配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。 一方、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保も株主各位の利益確保に必要不可欠であると認識しております。 当社は、株主への利益還元の強化に対する当社の姿勢を一層明確とするため、1株当たり毎期20銭を目安に増配を実施する、長期安定的な累進配当を実施してまいります。 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。 当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2026年5月21日 取締役会決議 88 5.20
従業員の状況
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(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、会社別の従業員数を示すと次のとおりであります。 2026年3月31日現在 会社名の名称 従業員数(人) 株式会社テリロジーホールディングス 26 株式会社テリロジー 74 株式会社コンステラセキュリティジャパン 24 株式会社テリロジーサービスウェア 44 株式会社IGLOOO 15 クレシード株式会社 68 ログイット株式会社 18 キャロルシステム仙台株式会社 28 合計 297 (注)1.従業員数は就業人員であり、嘱託社員を含みません。 2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 30 40.6 2.5 5,541 0.50 部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 部門の名称 従業員数(人) グループ経営部門 14 グループ人事部門 グループ事業推進部門 内部監査部門 合計 30 (注)1.従業員数は当社から子会社への出向者を除き、子会社から当社への出向者を含む就業人員数であり、嘱託社員を含みます。 2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③最大人員会社の状況 イ 当事業年度における従業員数が最も多い会社 株式会社テリロジー 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 74 29.5 7.9 6,275 1.93 (注)1.従業員数は当社からグループ会社への出向者を除き、グループ会社から当社への出向者を含む就業人員数であり、嘱託社員を含みます。 2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ロ 上記イの次に従業員数が多い会社 クレシード株式会社 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 56 37.9 5.4 5,800 5.17 (注)1.従業員数は当社からグループ会社へ出向者を除き、子会社から当社への出向者を含まない就業人員数であります。 2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 3.…
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスを企業の重要課題であると認識しており、経営の透明性・公正性・迅速な意思決定の維持向上に努めるべく諸施策に取り組んでまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 当社は監査役制度を採用しております。また、会社の法定の機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置しております。提出日(2026年6月23日)現在、取締役は5名(内、社外取締役1名)、監査役は3名(内、社外監査役2名)です。取締役会は毎月1回を定例に開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営上の重要事項について迅速な意思決定を行うと共に取締役の業務執行の監督を行っております。 ロ.2025年度における取締役会の活動状況 当社は、取締役会を毎月1回開催する他、必要に応じ随時開催しております。2025年度の取締役会の出席状況は以下のとおりでした。 氏名 役職 取締役会 出席状況(全21回) 阿部 昭彦 取締役相談役 21回 鈴木 達 業務執行取締役 取締役会議長 21回 廣谷 慎吾 業務執行取締役 21回 甲賀 武 業務執行取締役 21回 尾髙 雅美 独立社外取締役 21回 ハ.取締役会での審議内容など 当社は、法令・定款によるほか、取締役会規程を定め、経営方針・経営計画及び重要な人事・組織・制度などの 当社グループ経営に係る基本事項・重要事項並びに投資案件などの業務執行に係る重要事項に関して、取締役会に おいて審議・決議しております。取締役会決議事項を除く業務執行に関しては、各事案の内容・規模・重要性・リ スクなどに応じて、最高経営責任者である社長、その管下の業務執行機関である経営会議において、審議・決裁しております。2025年度の取締役会における主な審議内容は以下のとおりです。 主な審議内容 経営戦略・ガバナンス(27) 中期経営計画関連 予算、中期経営計画、東証要請の資本コストや株価を意識した経営の実現に向けての対応など 株主総会関連 株主総会招集、剰余金処分など 役員関連 取締役会実効性評価、取締役向けストックオプション発行・割当など 人事関連 当社役員人事、グループ会社役員人事など 内部統制・コンプライアンス(21) 規程関連 規程類の制改定など 開示関連 有価証券報告書提出、各適時開示など 投資関連(8) 財務関連 グループ間資金移動、金融機関とのコミットメントライン設定、設備投資など 組織再編 グループ内の子会社株式異動、純投資など 括弧内は、2025年度取締役会の決議事項の件数 当社の監査役会は、監査役3名(うち2名が社外監査役)で構成され、監査の公正性、透明性が確保されております。…
重要な契約等
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5【重要な契約等】 当連結会計年度において、新たに締結した経営上の重要な契約等は次のとおりです (株式取得) ・当社は、2026年2月26日開催の取締役会において、キャロルシステム仙台株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:髙橋敏昭)を子会社化するための株式取得を決議し、2026年2月27日付で当該手続を完了して連結子会社といたしました。 詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2026年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 津吹 憲男 東京都板橋区 2,291,800 13.40 兼松エレクトロニクス株式会社 東京都中央区京橋2丁目13-10 855,700 5.00 高千穂交易株式会社 東京都新宿区四谷1丁目6-1 855,700 5.00 サクサ株式会社 東京都港区三田1丁目4-28 825,800 4.83 阿部 昭彦 神奈川県横浜市神奈川区 764,800 4.47 上田八木短資株式会社 大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目4-2 351,300 2.05 大和証券株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 339,600 1.99 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6-1 217,300 1.27 テリロジー社員持株会 東京都千代田区九段北1丁目13-5 182,600 1.07 浅井 克己 茨城県水戸市 143,600 0.84 6,828,200 39.92 (注)「発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合」は、小数点以下第3位を四捨五入しております。