配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。 一方、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保も株主各位の利益確保に必要不可欠であると認識しております。 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。 当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2024年5月23日 取締役会決議 114
従業員の状況
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5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、会社別の従業員数を示すと次のとおりであります。 2024年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(人) 株式会社テリロジーホールディングス 22 株式会社テリロジー 65 株式会社テリロジーワークス 21 株式会社テリロジーサービスウェア 37 株式会社IGLOOO クレシード株式会社 53 合計 206 (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 (2)提出会社の状況 2024年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 22 40.2 1.3 6,157 部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 部門の名称 従業員数(人) グループ経営部門 12 グループ事業推進部門 技術戦略部門 内部監査部門 合計 22 (注)1.従業員数は当社から子会社への出向者を除き、子会社から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.平均臨時雇用者数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20240624165259
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスを企業の重要課題であると認識しており、経営の透明性・公正性・迅速な意思決定の維持向上に努めるべく諸施策に取り組んでまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 当社は監査役制度を採用しております。また、会社の法定の機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置しております。 当社の取締役会は、取締役5名(うち1名が社外取締役)で構成され、毎月1回を定例に開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営上の重要事項について迅速な意思決定を行うと共に取締役の業務執行の監督を行っております。 ③ 2023年度における取締役会の活動状況 当社は 、 取締役会を毎月1回開催する他 、 必要に応じ随時開催しております 。 2023年度の取締役会の出席状況は 以下のとおりでした 。 氏名 役職 取締役会 出席状況(全20回) 阿部 昭彦 業務執行取締役 取締役会議長 19回 宮村 信男 業務執行取締役 20回 鈴木 達 業務執行取締役 20回 廣谷 慎吾( ※ ) 業務執行取締役 16回 尾髙 雅美 独立社外取締役 20回 ※ 廣谷慎吾氏は 、 2023年6月26日の取締役会就任後に開催された取締役会16回全てに出席しております 。 ④ 取締役会での審議内容など 当社は 、 法令・定款によるほか 、 取締役会規程を定め 、 経営方針・経営計画及び重要な人事・組織・制度などの 当社グループ経営に係る基本事項・重要事項並びに投資案件などの業務執行に係る重要事項に関して 、 取締役会に おいて審議・決議しております 。 取締役会決議事項を除く業務執行に関しては 、 各事案の内容・規模・重要性・リ スクなどに応じて 、 最高経営責任者である社長 、 その管下の業務執行機関である経営会議において 、 審議・決裁しております 。 2023年度の取締役会における主な審議内容は以下のとおりです 。…
重要な契約等
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5【経営上の重要な契約等】 当連結会計年度において、新たに締結した経営上の重要な契約等は次のとおりです (資本業務提携及び第三者割当増資の引受け) 当社は、2023年5月25日開催の取締役会において、さくらインターネットグループのITシステム運用監視・マネージドサービスプロバイダー(MSP)事業者であるアイティーエム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河本 剛志、以下「アイティーエム」)との間で、資本業務提携契約および第三者割当増資(以下「本第三者割当」)の実施に関する契約について決議し締結いたしました。 1.資本業務提携の目的および理由 本資本業務提携を通じ、アイティーエムの持つ、25年にわたるMSPサービスの提供実績に裏付けられたシステム運用監視のノウハウおよび体制と、当社のサイバーセキュリティ事業における目利き力と市場対応力を活かした、クラウドセキュリティマネージドサービスの提供やOT分野における業界特化型のクラウド基盤の構築、ソリューションの開発等の加速化を図ることで、両社のお客様に対してより幅広いセキュリティサービスを提供することが可能になると見込まれ、今後の当社の企業価値向上と、株主の利益に資するものと判断いたしました。 2.資本業務提携の内容 (1)業務提携の内容 ① 提供サービス、ソリューションの強化 アイティーエムがMSPサービスで培った24時間365日のシステム運用オペレーション機能と、テリロジーが保有するサイバーセキュリティに関する技術力、知見を活用し、Managed OT-Securityサービス、既存ソリューション群のマネージドサービス化等、高精度なセキュリティ運用ソリューションの提案が可能となり、両社のお客様に対して提供サービスを拡大・拡充し、顧客満足度を高めることで、両者の成長を促進します。 ② 新規事業開発における連携強化 インダストリークラウドをはじめとした、業界特化型のクラウドサービスの開発や、海外最先端セキュリティソリューションをローカライズし、SaaS化を実施する等、成長市場領域における新規事業開発を両社共同で行います。 (2)資本提携の内容 当社はアイティーエムとの業務提携によるシナジー効果を確実にするため、本第三者割当により発行される普通株式のすべてを引受けました。本第三者割当の結果、アイティーエムは当社の持分法適用関連会社となりました。 本第三者割当の概要は以下の通りであります。…
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 津吹 憲男 東京都板橋区 2,461,800 15.01 兼松エレクトロニクス株式会社 東京都中央区京橋2丁目13-10 855,700 5.21 阿部 昭彦 神奈川県横浜市神奈川区 764,800 4.66 三菱UFJモルガンスタンレー証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目9-2 200,000 1.21 みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目5-1 151,700 0.92 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6-1 131,200 0.80 テリロジー社員持株会 東京都千代田区九段北1丁目13-5 125,300 0.76 東洋証券株式会社 東京都中央区八丁堀4丁目7-1 124,300 0.75 坂口 真弘 神奈川県横浜市都筑区 111,100 0.67 浅井 克己 茨城県水戸市 108,000 0.65 5,033,900 30.70 (注)「発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合」は、小数点以下第3位を四捨五入しております。