サステナビリティ
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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度現在において当社グループが判断したものであります。 (1)サステナビリティに関する全般方針 当社グループは「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」を経営ビジョンとしております。新芽(新規事業)であるOmnia LINKの販売やOmnia LINKを活用した高度なコンタクトセンター・BPOの運営により、日本の生産性の向上及び人材の育成を通して、「社会の新芽を創造する」ことを実現してまいります。 昨今、オンライン化や店舗閉鎖による省人化が進む時代への変化も見られつつあります。そのような時代でも、「どこにお住いのお客様に対しても、平等にサービスを提供できるコンタクトセンターの社会的インフラの側面」をしっかりと自覚し、対応してまいります。また、クラウド型システムであるOmnia LINKを有する当社の特徴として、「どこに住んでいても働ける環境」の提供を実現しています。少子高齢化時代に突入し、ビジネスケアラーの増加も想定されます。当社グループであるからこそ、家族のケアと自身のキャリアを描ける職場環境の提供が可能であります。これらの取り組みは、「社会の根元を強くする」に資する当社の提供価値と考えております。 事業を通じて「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」を目指し、社会課題の解消に取り組んでまいります。 (2)人的資本 「人材」の成長なくして企業の成長はなく、「人を最大限に活かす」ことが、会社の中長期的な発展につながっていくと考えています。私たちは「人材」を最も重要で最大の「資本」と捉え、すべての人的資本を活かし、その価値を持続的に向上させる人材戦略の実践、推進を通じて、企業価値の向上を図ってまいります。 ① ガバナンス 人事戦略における重要課題に関しては、経営と方針について議論の上、組織権限規程で定められた経営会議にて課題や施策等に関する具体的な審議を経て決定しております。また、最重要事案については、取締役会に付議し決議しております。さらに、各課題における取組みの進捗、考課について四半期毎に中期経営計画進捗会議において共有し、各管掌役員をはじめとする役職者より要望および意見を聴取の上、PDCAサイクルを実行し、改善を重ね推進しております。 ② 戦略 経営理念である「洞察を通じた社会への貢献」を実現するため、時代の潮流の中で様々に変化する顧客課題に対し、当事者意識をもって解決するプロフェッショナルな人材の育成を目指しております。 中期経営計画においては、人材への成長投資を事業成長のドライバーの一つとして、「ⅰ.ビーウィズらしさの体現」、「ⅱ.…
研究開発活動
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/ 原文長 約802文字
6 【研究開発活動】 (1) 研究開発の状況 当社グループは、既存事業である「コンタクトセンター・BPOサービス」の高度化を図り、顧客の環境に合わせた新たな価値創造型DXをご提供するべく、サービス開発・研究活動に取り組んでおります。 具体的な体制としては、顧客と直接すり合わせをしながら、顧客課題に合わせた検討を行なうことを前提として、特定の研究開発部門を持たず、顧客対応部門にて研究開発に取り組んでおります。各部門が新たに研究開発すべきテーマを持ち、サービス企画を行うための枠組みとして「新規事業開発プログラム」を実施しております。新規事業開発プログラムは顧客ニーズを十分に理解した営業部門やオペレーション部門の部門長を中心に取り組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、 169,267 千円であります。 (2) 研究開発の内容 年度 新製品又は新技術名 内容 2023年5月期 UnisonConnect コロナ禍に伴う非対面接客の拡大需要を背景として、本人確認や契約書の署名もワンストップで対応可能なオンライン接客・契約システムを開発いたしました。オンラインを活用した接客や商談方法を取り入れる企業が増加しているものの、本人確認や申込書類などの契約行為においては、書面の郵送や対面での説明などが必要なケースも多く残っています。UnisonConnectは、接客・商談から、本人確認、契約書の署名、契約締結までを一元化できるシステムです。 2023年5月期 声の印象評価システム 応対自動評価システムのさらなる高度化のため、滋賀大学データサイエンス学部との共同研究を実施しております。声の印象を自動評価するための分析手法の確立と精度の向上に取り組んでおり、アルゴリズムの開発を進めております。 0103010_honbun_9459000103506.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1158文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2023年5月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメン トの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 附属設備 工具、器具及び備品 ソフト ウエア 合計 本社 (東京都新宿区) ※2 コンタクトセンター・BPO 本社機能及びコールセンター 29,689 19,465 186,250 235,633 235 札幌センター (札幌市中央区) ※2 コンタクトセンター・BPO コールセンター及びバックオフィス 100,712 26,590 127,302 62 横浜センター (横浜市神奈川区、西区) ※2 コンタクトセンター・BPO コールセンター及びバックオフィス 218,971 61,323 280,294 112 大阪センター (大阪市北区、中央区) ※2 コンタクトセンター・BPO コールセンター及びバックオフィス 129,174 14,138 143,312 60 和歌山センター (和歌山県和歌山市黒田) ※2 コンタクトセンター・BPO コールセンター及びバックオフィス 3,626 3,626 松山センター (愛媛県松山市一番町) ※2 コンタクトセンター・BPO コールセンター及びバックオフィス 12,098 4,268 16,366 13 福岡センター (福岡市中央区) ※2 コンタクトセンター・BPO コールセンター及びバックオフィス 95,339 16,430 111,769 20 長崎センター デジタルラボ長崎 (長崎県長崎市万才町) ※2 コンタクトセンター・BPO コールセンター及びバックオフィス 46,333 13,208 59,541 21 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.本社及び各センターを賃借しております。年間賃料は、1,335,849千円であります。 (2) 国内子会社 2023年5月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメン トの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 附属 設備 工具、器具及び備品 ソフト ウエア 合計 ㈱アイブリット ※2 本社 (東京都渋谷区) コンタクトセンター・BPO 本社機能 3,704 4,276 3,292 11,272 10 ㈱ドゥアイネット ※3 本社 (長崎県長崎市) コンタクトセンター・BPO 本社機能 1,341 2,639 3,981 15 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.本社を賃借しております。年間賃料は、11,256千円であります。 3.本社を賃借しております。当社グループの連結子会社となった2022年10月から2023年3月の賃料は2,580千円であります。