配当政策
抽出本文
/ 原文長 約312文字
3【配当政策】 当社は、剰余金の配当につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。配当性向の目安に関しては、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%を目安として配当を実施する予定です。 上記の配当方針に基づき、2022年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当金を23円とすることにいたしました。 なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金の配当にかかる決定機関を取締役会とする旨を定款に定めております。
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約863文字
5【従業員の状況】 当社グループは、ITソリューションの提供を中心に事業活動を展開する単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 842 ( 116 ) 32.3 4.9 9,771,662 (注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 77 ( 23 ) 35.8 3.6 8,601,623 (注)1.従業員数は就業人員数(当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)重要な子会社(シンプレクス株式会社)の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 690 (92) 31.9 5.2 9,700,746 (注)1.従業員数は就業人員数(同社から同社外への出向者を除き、同社外から同社への出向者を含む。)であり、 臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記 載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (4)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220620111130
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5816文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業統治(コーポレート・ガバナンス)の確立を重要な経営課題の一つと位置づけております。「透明性が高く」、「株主重視の効率的な経営を実現」するために必要なコーポレート・ガバナンスの確立に向けた経営組織体制の構築及び諸施策の実施に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 取締役会のメンバーは9名であり、内5名は社外取締役であります(社外取締役のうち浜西泰人氏は、2022年6月21日開催の定時株主総会において取締役(監査等委員)に選任されておりますが、この有価証券報告書提出日現在、取締役(監査等委員)に就任しておらず、2022年7月1日付で就任する予定です。)。取締役会メンバーについては、積極的に社外メンバーを登用し、会社の意思決定機関である取締役会の活性化、不正防止の体制づくり及び経営陣に対する経営監視機能の強化を行い、経営の透明性を高める機能を目指しております。取締役会は月1回以上開催し、会社の重要事項を決議するとともに業務の進捗状況及び経営方針についての報告を行っております。 また、経営会議は代表取締役社長及び業務執行取締役3名で構成され、代表取締役社長の諮問機関として、迅速に当社の業務執行に関する重要事項を審議及び検討できるように、原則として月2回以上開催しております。大小様々な経営課題について議論を行うことで、変化の激しいIT業界に対応し、柔軟な経営戦略を実現しうる体制を構築しております。 さらに、当社では監査等委員会制度を採用しております。独立性を有する監査等委員が取締役会での議決権を持ち、監査等委員会が内部統制システムを積極的に活用して監査を行うことで、経営監視の機能をさらに高めております。監査等委員会は、常勤の監査等委員を選定し、当該常勤監査等委員が経営会議を含む各種会議への出席及び議事録の閲覧を実施することで、経営監視機能の強化・向上を図っております。 当社においては代表取締役社長直轄の部署として内部監査室を設置し、内部監査室長及び内部監査スタッフ7名の計8名で構成されております。当社の内部監査室は、当社の業務活動が法令、定款及び諸規程に準拠し、かつ経営目的達成のため合理的、効果的に運営されているか否かを監査する「業務監査担当」と当社のシステムリスク管理が法令、定款及び諸規程に準拠し、かつ、経営目的達成のため合理的、効果的に運営されているかを監査する「システム監査担当」に分け、内部監査室長が両担当を統括する体制としております。両担当ともに前述の目的を達成するために毎年策定する内部監査計画に基づき内部監査を実施し、その結果を代表取締役社長に報告するとともに、指摘事項の改善状況を継続的に監査しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約982文字
(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 金子 英樹 東京都世田谷区 11,226,900 20.22 五十嵐 充 (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) San Francisco, CA, U.S.A. (東京都千代田区丸の内一丁目5番1号) 5,619,800 10.12 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 5,239,600 9.44 福井 康人 東京都世田谷区 2,598,400 4.68 田中 健一 東京都港区 2,378,300 4.28 農林中央金庫 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 2,377,500 4.28 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 2,333,500 4.20 シンプレクス従業員持株会 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 1,398,600 2.52 JP MORGAN CHASE BANK 385174 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) 1,320,000 2.38 株式会社刈田・アンド・カンパニー 東京都港区虎ノ門五丁目11番1号 1,310,600 2.36 35,803,200 64.50 (注)1.前事業年度末において主要株主であった刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合は、当事業年度末では主要株主ではなくなりました。 2.2022年2月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、フィデリティ投信株式会社が2022年2月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。 大量保有者 フィデリティ投信株式会社 住所 東京都港区六本木七丁目7番7号 保有株券等の数 株式 2,379,500株 株券等保有割合 4.35%