配当政策
抽出本文
/ 原文長 約468文字
3【配当政策】 株主への利益還元については、経営の最重要課題のひとつと位置付けており、今後の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、総還元性向40%を目指していく考えです。 なお、当社は、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当(中間配当を含む。)を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めています。 当社グループは、必要な手元現預金水準を超える部分については、配分可能な経営資源と認識し、長期的な企業価値向上に資する経営資源の配分に努めます。当該経営資源については、成長に向けた設備投資や、株主還元のさらなる充実に活用する方針であり、剰余金の配当においては内部留保金と剰余金の水準を総合的に勘案し、取締役会において審議していきます。 当事業年度の配当については、上記方針に基づき、1株当たり17円の配当を実施しました。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2023年2月24日 798,260 17.0 取締役会決議
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約833文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) マーケティング事業 982 ( 2,684 ) オンサイト事業 106 ( 2,046 ) 報告セグメント計 1,088 ( 4,730 ) 全社(共通) 77 ( 2 ) 合計 1,165 ( 4,732 ) (注)1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者の年間の平均雇用人員数です。 3.臨時雇用者には、パートタイマー及び契約社員を含み、派遣社員を除いています。 4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものです。 5.従業員数が前連結会計年度末に比べ112名増加しましたのは、主として業容拡大に伴う定期及び期中採用によるものです。 (2)提出会社の状況 2022年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 77 ( 2 ) 31.4 4.2 5,293,077 セグメントの名称 従業員数(人) 全社(共通) 77 ( 2 ) 合計 77 ( 2 ) (注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数です。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者の年間の平均雇用人員数です。 3.臨時雇用者には、パートタイマー及び契約社員を含み、派遣社員を除いています。 4.平均勤続年数は、合併及び転籍以前の勤続年数を通算しています。 5.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 6.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものです。 (3)労働組合の状況 当社グループの労働組合は結成されていませんが、労使関係は円満に推移しています。 有価証券報告書(通常方式)_20230327101950
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約8791文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、良き企業市民として社会的責任を果たすため、社会に必要とされる企業を目指しており、株主、従業員及び取引先などのステークホルダーとの信頼関係の構築に努めています。 また、当社は指名委員会等設置会社のためモニタリングモデルを理念としており、執行と監督を明確に分離することにより、経営の効率性を高めるとともに、取締役会は指名委員会及び報酬委員会と連携して執行役に対する監督機能の強化に取り組んでいます。加えて、持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、経営の健全性、効率性及び透明性を確保するとともに、コーポレート・ガバナンスの充実に努めています。 ② 企業統治の体制 (ⅰ)企業統治の体制の概要 (a) 会社の機関の基本説明 当社は、業務執行と監督機能の明確な分離による経営監督機能の強化、業務執行における権限・責任の明確化と経営の透明性・客観性の向上等を目的として、2022年3月25日開催の第5期定時株主総会の承認を経て指名委員会等設置会社へ移行しました。 (b) 当社のコーポレート・ガバナンス体制と採用理由 経営戦略を迅速に実行していく必要がある一方で、社会的信用を得るために経営の健全性、透明性及び客観性の観点から当該企業統治の体制を採用しています。 (ア)取締役会 当社の取締役会は取締役10名(うち社外取締役6名、女性取締役2名)で構成されており、経営の基本方針を決定するとともに、権限委譲を執行役に行い、当該執行役の業務執行状況を監督しています。 (イ)指名委員会 当社の指名委員会は、取締役3名(うち独立社外取締役2名)で構成されており、過半数を独立社外取締役で構成することにより、指名の適正性を確保する体制としています。指名委員会における付議事項としては、株主総会に提出する取締役選任・解任議案の内容を決定することとしています。なお、常勤の事務局を設置し、迅速かつ適切な委員会運営を行っています。 (ウ)監査委員会 当社の監査委員会は、独立社外取締役3名で構成されています。各々が異なる専門分野を有する者により構成することで、様々な視点での監査が可能であると考え選任をしています。監査委員会における付議事項としては、取締役及び執行役の業務執行の監査・監督及び株主総会に提出する会計監査人の選任・解任議案の内容を決定することとしています。なお、内部監査室が監査補助者として事務局を担当し、迅速かつ適切な委員会運営を行っています。 (エ)報酬委員会 当社の報酬委員会は、独立社外取締役3名で構成されており、業務執行を公正に評価し報酬の適正性を確保する体制としています。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約122文字
4【経営上の重要な契約等】 当社は、財務基盤の安定性向上のために複数の金融機関各社とコミットメントライン契約を締結しています。 詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13.借入金」に記載しています。
大株主の状況
抜粋表示
/ 原文長 約1784文字
(6)【大株主の状況】 2022年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) インテグラル3号投資事業有限責任組合 東京都千代田区丸の内1丁目9-2 17,796 37.90 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 4,162 8.86 23.7株式会社 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目2-15 4,036 8.60 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 3,333 7.10 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 3,092 6.59 INNOVATION ALPHA L.P. (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) PO BOX 309, UGLAND HOUSE GRAND CAYMAN CAYMAN ISLANDS. KY1-1104 (東京都千代田区丸の内1丁目5番1号) 2,825 6.02 インテグラル株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目9-2 1,152 2.45 NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 1,084 2.31 GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NORWAY (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 1,013 2.16 NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE THE HIGHCLERE INTERNATIONAL INVESTORS SMALLER COMPANIES FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 1,011 2.15 39,504 84.13 (注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりです。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 4,162千株 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3,092千株 2.…