配当政策
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3【配当政策】 当社の剰余金配当に関する基本方針は、持続的な成長を通じて中長期的に株主還元を充実させることを目指して収益力を強化し、業績に基づく継続的かつ安定的な配当を行うことです。 剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。なお、このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。 また、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 上記方針に基づき、2023年3月期の剰余金配当は、1株当たり50円で配当性向110.8%となりました。配当性向につきましては60%以上を維持することを目標といたします。 なお、内部留保資金は、将来の事業展開への備えと事業戦略に沿った各種投資として投入していくこととしております。 2022年3月期及び2023年3月期に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2022年6月24日 定時株主総会決議 1,235 48 2023年6月27日 定時株主総会決議 1,290 50
従業員の状況
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5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2023年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(百万円) 4,377 37.4 7.8 当社は、エンジニア派遣・紹介事業の単一セグメントですが、技術社員と管理部門等のスタッフ社員に区分して記載しております。 名称 従業員数(人) 技術社員 4,019 スタッフ社員 358 合計 4,377 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(嘱託社員、契約社員)は従業員総数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.技術社員とは当社の顧客企業の事業所に勤務する従業員であり、スタッフ社員とは当社事業所に勤務する従業員であります。 4.従業員数は前事業年度に比べ234名増加いたしました。これは主に技術社員の経験者採用数が増加したことによるものです。 (2)労働組合の状況 当社において労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当事業年度 補足説明 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 うち正規雇用労働者 うち有期雇用労働者 5.6 86.7 87.2 88.1 62.5 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規 定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成 3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 有価証券報告書(通常方式)_20230628091915
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけております。コーポレート・ガバナンスを機能させるために、経済・社会の構造的変化や当社を取り巻く経営環境の変化に迅速に対応できる業務執行体制の確立と適切な管理・監督体制を合わせて構築することで、経営の効率化及び適正性、透明性の向上を図ってまいります。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要 当社は、客観的に経営を監督する仕組みを確保するため、監査役制度を採用し、監査役会設置の経営体制を採用しております。 監査役は、取締役の職務執行の監査、財務報告を含む内部統制システムの監査等を通して業務の妥当性、効率性、遵法性を監査し、監査役監査の実効性を確保しております。また、取締役会の決議にあたり、取締役の善管注意義務・忠実義務等の観点から取締役の職務執行状況を監視、検証しております。 当社の機関の概要は以下のとおりであります。 ・取締役会 構成員:佐藤勉(代表取締役社長(議長))、石毛勇治(取締役)、二宮久(取締役)、佐藤治夫(取締役)、水上浩司(社外取締役)、梅本龍夫(社外取締役)、中田華寿子(社外取締役) 当社の取締役会は、取締役7名(内3名が社外取締役)で構成されております。取締役会は、原則として毎月1回開催しており、また迅速な意思決定を確保するために、必要に応じて適宜臨時取締役会を開催しております。取締役会は、当社の経営に関する重要事項について意思決定すると共に、取締役の職務の執行及び執行役員による業務執行を監督しております。 なお、当社の執行役員規程の定めにより執行役員は取締役会で選任され、一定の範囲内で会社の業務執行を担当する重要な使用人であり、任期は原則として選任後1年以内に終了する最終の事業年度に関する株主総会終結の時までとなっております。 ・監査役会 構成員:二宮嘉世(常勤・社外監査役(議長))、北田純也(社外監査役)、荒木俊馬(社外監査役) 当社は、監査役会制度を採用しております。監査役会は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名の計3名(全て社外監査役)で構成されており、毎月1回の監査役会のほか、必要に応じて適宜臨時監査役会を開催しております。監査役会においては、経営の妥当性、コンプライアンスなどに関して幅広く意見交換や検証を行い、適宜取締役の意思決定に関して善管注意義務、忠実義務等の法的義務の履行状況を監視、検証しております。 また、監査役は取締役会へ出席するほか、常勤監査役は必要に応じて他の社内の重要会議へも出席しており、全社の状況を把握しながら経営に対する監視機能を発揮できる体制となっております。…
重要な契約等
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5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
訴訟・重要な係争等
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/ 原文長 約316文字
【重要な後発事象】 (子会社の増資) 当社は、2023年2月27日開催の取締役会において、当社の非連結子会社であるCognavi India Private Limitedに対する増資を行うことを決議いたしました。 1.増資の目的 当該非連結子会社における投資に充当することを通じて、インド事業の長期的な成長を図ることを目的としております。 2.増資の概要 (1)増資額 425百万インドルピー 払込日 2023年5月22日 増資後資本金 575百万インドルピー 増資後出資比率 82.6% (2)増資額 425百万インドルピー 払込日 2023年12月(予定) 増資後資本金 1,100百万インドルピー 増資後出資比率 81.8%
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2023年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社ラテールホールディングス 東京都千代田区神田鍛冶町3丁目2-4 9,867 38.23 大久保 泉 東京都港区 1,999 7.75 一般社団法人ラテールネクスト 東京都港区虎ノ門4丁目3-1 1,892 7.33 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,479 5.73 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) 882 3.42 佐藤 勉 東京都港区 753 2.92 本畑 弘人 東京都渋谷区 532 2.06 THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD-HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) LEVEL 13 HSBC MAIN BUILDING 1 QUEEN'S ROAD CENTRAL HONG KONG (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 532 2.06 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 457 1.77 株式会社sucre 東京都港区六本木1丁目9番18号 400 1.55 18,798 72.83 (注)1.上記のほか、当社保有の自己株式898千株があります。 2.株式会社sucreは、当社代表取締役である佐藤勉氏が全株式を保有する資産管理会社であります。 3.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は631千株であり、それらの内訳は、投資信託設定分602千株、年金信託設定分29千株となっております。 株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は311千株であり、それらの内訳は、投資信託設定分294千株、年金信託設定分16千株となっております。