サステナビリティ
抜粋表示
/ 原文長 約1795文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス 当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、効率性の優れた透明性の高い経営を実現させ、取締役会の監督のもと、適切な資源配分、意思決定の迅速化、コンプライアンスの徹底を推進するなど、企業価値を継続的に向上させていくことを目指しております。また、当社は、株主総会を最高意思決定機関と位置付け、株主が有する権利が十分に確保され、平等性が保たれるように、定款や関連規程の整備、株主総会の運営や議決権行使方法の工夫、資本政策の基本的な方針の情報開示などに努めております。 (2) 戦略 人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針 当社グループは、自社開発したCMSプロダクトを核にWebサイト構築・運用保守をワンストップで行う事業を展開しているため、Webインテグレーション事業者であると同時にCMSプロダクトのメーカーであると考えております。優れたCMSプロダクト及びAI等の新規プロダクトを作り運用販売していくためには、継続的に幅広く優秀な開発及び営業の人材を採用し続けることが重要であると考えております。優れたプロダクトを開発販売していくためには、柔軟な思考力、論理的分析力、仮説構築力、実行力が必要であり、 これら能力を既にある程度備えた多様な人材の採用、あるいは備えていくであろう成長可能性のある多様な人材の採用及び育成が重要であると考えており、これを充分に行えない場合をリスクとして識別しております。このリスクに対応するため、社員が能力を充分に発揮し、仕事と生活の調整を図り働きやすい雇用環境整備を行うための行動計画を策定しております。 (3) リスク管理 当社は、持続的な成長を確保するためリスクマネジメント規程を制定し、リスク管理最高責任者である代表取締役社長による指示のもと、全社的なリスク管理体制の強化を図っております。 ・リスクの識別および評価 全役職員に対し、リスクを識別した際には、リスク管理最高責任者の指名するリスク管理担当者に報告を行うよう規定し、報告されたリスクについては、リスク管理事務局である管理部門において分析し評価する体制を整備しております。 ・リスクの管理 リスク管理最高責任者の主導のもと、リスク管理に関する基本方針を検討し、リスク発生時には部署間の調整、具体的対応を行うとともに、リスク管理の状況を必要に応じて取締役会に報告する体制を整えております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約1026文字
6 【研究開発活動】 当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、新規事業、新規プロダクト開発の専任部隊となる「事業開発部」を組織し新サービス開発を推進しており、経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っており、子会社である株式会社アイアクトとの連携によりAI関連の新サービスのPoC(Proof of Cоncept)も随時進行しております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は 8,856 千円であります。 研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) CMSプロダクト 2024年7月には、新プロダクトとして「LENSAhub」をリリースしております。「LENSAhub」は、直感的な操作性と強固なセキュリティを兼ね備えたCMSであり、非専門人材でも容易にWebサイトの構築・運用を可能にし、豊富なテーマ・テンプレートが迅速かつ柔軟なサイト制作を支援いたします。また、WAF(Web Application Firewall)や、2段階認証、アクセスログ管理など、企業のWebガバナンス強化に寄与するセキュリティ機能を有しています。 (2) AIプロダクト ① MEGLASS finder 専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」においては、簡易に自社サイトのアクセシビリティ対応状況を診断し、サイトの改善点を可視化できる機能を追加いたしました。また、後述するAIライティングサービス「LENSAwriter」との連携により、生成AIによるコンテンツ改善提案・ソースコード改善提案・アイキャッチ画像の提案が可能となりました。 ② LENSAwriter テーマやキーワードを選択することでAIを利用した記事作成を行えるAIライティングサービス「LENSAwriter」においては、自社でよく利用する記事や文章をより簡単に生成できるよう、より自由度の高い「カスタムテンプレート機能」を追加いたしました。本機能により、お知らせや製品紹介などの一般的な文章を、テンプレートを活用して生成することが可能となりました。 0103010_honbun_0455500103704.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約627文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2025年3月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具 及び備品 土地 (面積㎡) リース資産 ソフト ウエア ソフト ウエア 仮勘定 その他 合計 本社 (東京都 千代田区) 本社 機能等 6,576 679 (-) 248,481 6,067 4,613 266,417 62 福井支社 (福井県 坂井市) 開発 機能 15,000 954 25,500 (1,634.38) 567 42,022 22 佐賀支社 (佐賀県 佐賀市) 開発 機能 2,197 140 (-) 2,337 大阪支社 (大阪府 大阪市 中央区) 営業 機能 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の他、他の者から賃借している設備の内容は下記のとおりであります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 年間賃借料 (千円) 本社(東京都千代田区) 本社オフィス 46,985 (2) 国内子会社 2025年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 土地 (面積㎡) リース 資産 ソフトウエア その他 合計 (株)アイアクト 本社 (東京都千代田区) 本社機能等 4,522 (-) 489 49,601 54,613 39 (注) 現在休止中の主要な設備はありません。