配当政策
抽出本文
/ 原文長 約344文字
3 【配当政策】 当社は、利益配分につきまして、将来の財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、当社を取り巻く事業環境を勘案して、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。しかしながら、当社は現在成長段階にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質強化のための投資等に充当し、更なる事業拡大を目指すことが、株主価値の最大化につながると考え、設立以来配当を行っておらず、また今後の配当の実施及びその時期については未定であります。 なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約6450文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は経営の効率性と透明性を高め、安全かつ健全なる事業活動を通じ、企業価値の最大化を目指しております。また、企業活動を支えている全ての利害関係者(ステークホルダー)の利益を重視し、長期的かつ継続的な株主価値の最大化を目指し、コーポレート・ガバナンスの強化及び充実に取組んでおります。 ② 企業統治の体制概要及び当該体制を採用する理由 当社は会社法に規定する機関として株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人を設置しております。当社事業に精通した取締役を中心とする取締役会が経営の基本方針や重要な業務の執行を自ら決定していますが、独立性の高い社外取締役2名及び社外監査役のみで構成する監査役会を設置することにより、経営の監視機能面では、十分に機能する体制が整っていると判断しているため、現状の体制を採用しております。また、毎月開催の取締役会には、社外取締役及び社外監査役の全員が出席しており、当社の経営全般における状況の把握と監視がなされてとともに、客観的かつ独立した立場からの意見を適宜いただいております。 また、コンプライアンスや重要な法的判断については、顧問弁護士と連携する体制をとっております。 当社における企業統治の体制の概要図は、以下のとおりであります。 <取締役会> 当社の取締役会は、本書提出日(2019年12月26日)現在、5名(うち社外取締役2名)をもって構成され、定例取締役会を毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催し、業務執行するとともに、取締役間で相互に職務の執行を監督しております。なお、取締役会には監査役3名(全員が社外監査役)が毎回出席し、必要に応じ意見陳述をする等、取締役の業務執行状況を監査しております。 また、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図るため、2019年12月より、社外取締役1名を新たに選任しております。 <監査役会> 当社の監査役会は、監査役3名(全員が社外監査役)をもって構成し、監査役は、取締役会その他重要な会議に出席しております。また、毎月1回開催される監査役会において会社の運営状況等について意見交換を行い、監査方針、監査計画、監査に関する重要事項の協議及び決議を行っております。 現在、監査役の体制は常勤監査役1名及び非常勤監査役2名の3名体制としております。常勤監査役は非常勤監査役と常に連携を密にし、情報管理体制を整備いたしております。 <経営会議> 経営会議は、取締役会の決定した経営基本方針に基づき、経営に関する重要な事項を審議・決裁することにより、代表取締役社長及び取締役会を補佐しております。経営会議は、取締役3名、各部門のマネージャー4名、オブザーバーとして常勤監査役1名で構成しており、隔週で開催しております。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約399文字
4 【経営上の重要な契約等】 (1) スマートフォン・タブレット端末向けアプリプラットフォーム運営事業者との契約 相手先の名称 相手先の 所在国名 契約名称 契約期間 契約内容 Apple Inc. 米国 Apple Developer Program License Agreement 1年間 (1年毎自動更新) iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 Google Inc. 米国 Google Playデベロッパー販売/配布契約書 定めなし Android搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 (2) 電子書籍取次業者との契約 相手先の名称 相手先の 所在国名 契約名称 契約期間 契約内容 株式会社 メディアドゥ 日本 マンガBANG!サービス連携に関する契約書 2015年8月17日から起算して2年、以後1年毎自動更新 電子書籍作品に係る配信契約
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約941文字
(6) 【大株主の状況】 2019年9月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 佐久間 亮輔 東京都渋谷区 1,200,000 36.21 江口 元昭 東京都渋谷区 800,000 24.14 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人:ゴールドマン・サックス証券) 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB U.K. (東京都港区六本木6丁目10番1号) 204,097 6.16 株式会社メディアドゥホールディングス 東京都千代田区一ツ橋1丁目1番1号 139,500 4.21 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 131,300 3.96 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人:三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB U.K. (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 81,266 2.45 江口 弘尚 東京都港区 55,800 1.68 株式会社VOYAGE VENTURES 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番1号 渋谷ソラスタ15F 53,900 1.63 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 45,900 1.39 KBL EPB S.A. 107704 (常任代理人:みずほ銀行決済営業部) 43 BOULEVARD ROYL L-2955 LUXEMBOURG (東京都港区港南2丁目15番1号) 40,800 1.23 2,752,563 83.06 (注) 1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 131,300株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 40,900株 2.前事業年度末現在主要株主であった株式会社シーエー・モバイルは、当事業年度末では主要株主ではなくなっております。