事業の内容
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/ 原文長 約2875文字
3【事業の内容】 当社が運営するコト消費ECサイト「machicon JAPAN」は、国内最大級のコト消費コンテンツを掲載し、独身男女向けの恋活・婚活イベントのみならず、人と人とのつながりを提供しております。 また、当社が運営する「KOIGAKU」は、大人の女性の恋愛を応援するための恋を学ぶ情報サイトとして、恋活に関する悩みを解決する場を提供しております。「CoupLink」は「machicon JAPAN」と連動しオンラインマッチングの機会を提供しております。加えて、カップル専用アプリ「Pairy」、マタニティ婚を支援する「ママ婚」のサービスを提供しております。 なお、当社は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービスについて記載しております。 (1)イベントECサイト運営サービス 「machicon JAPAN」の業務内容とその特徴 「machicon JAPAN」の業務内容は、コト消費ECサイトの運営とイベントなどの企画・運営の2つがあり、当社の売上高の7割を占めております。 a コト消費ECサイトの運営 当社は、コト消費コンテンツなどを掲載するECサイト「machicon JAPAN」の運営を行っております。「machicon JAPAN」は、全国のコト消費コンテンツの情報を、WEBを通じて提供しております。 「machicon JAPAN」は、ユーザー(参加者)が魅力的なコト消費コンテンツを比較検討し、WEB上で申込み、会員登録及び決済ができるECサイトであります。 b コト消費コンテンツの企画・運営 コト消費コンテンツには、「友達作り」、「自分磨き」、「恋活・婚活」等があり、独身男女の出会いを目的としたイベントのみならず、共通の趣味を持つ友達との出会いの場の提供、出会い以外での自身を高める活動のサポートのためのコンテンツ等を含んでおります。 当社では、さまざまなジャンルのコト消費コンテンツについて企画立案から運営までを行っております。 また、当社の取り扱うコンテンツの特徴の1つとして、企業が商品・サービスのプロモーション活動の一環として活用することがあげられます。 (2)WEBサイト運営サービス ① 「KOIGAKU」の業務内容とその特徴 「KOIGAKU」は、恋愛に悩む大人の女性が理想の恋愛を実現するためのコラム記事のほか多様なコンテンツを提供しております。 当社は「KOIGAKU」サイトへの広告掲載企業を募り、広告掲載した企業から広告料を受領いたします。 ② 「CoupLink」の業務内容とその特徴 「CoupLink」はオンラインで恋活・婚活するためのオンラインデーティングアプリであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1861文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「アイデア×テクノロジー」をスローガンに、出会いをつなぐサービスの拡大と充実をもって他社との差別化を図っております。また、高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、お客様満足度の高いコンテンツの提供を目指しております。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社は、成長・拡大しているコト消費関連市場に対し、「machicon JAPAN」の認知度を最大限に活かし、さまざまなコンテンツを積極的に投入するという経営戦略を進めてまいります。 当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案及びその実施に努めており、当社が果たす社会での役割の大きさを認識したうえで、更なる成長と企業規模の拡大を図り、社会貢献を前提として企業価値を最大限に高めるべく努めております。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 コト消費ECサイト「machicon JAPAN」を運営する事業の環境は、消費者ニーズの多様化により、多種多様なコンテンツが求められております。コト消費ECサイトに加えて、「KOIGAKU」や「CoupLink」、「Pairy」、「ママ婚」等のWEBサイト運営サービスにおいても、情報システムの活用が必須となっております。このような状況下、当社では、「machicon JAPAN」等のサイト機能の強化を図るとともに、情報システムの整備・強化に注力する組織体制を整える必要があると考えております。 以上を踏まえ、当社としては、以下の具体的な課題に取り組んでまいります。 ① 企業体質の強化 今後についても、当期と同様に厳しい経営環境が続くものと予想されますが、企業体質の強化を図るために、引き続きサービス品質の強化、顧客満足度の向上に取り組み、売上拡大を目指します。また、最適な販売活動、営業拡大などに積極的に取組み、財務基盤強化に努めてまいります。 ② 人材の確保、育成 事業の継続的な発展を実現するためには、必要な人材を十分確保するとともに、高い専門性を有する人材の育成に注力することが重要な課題であると考えております。当社は、幅広い人材採用活動を行うとともに、従業員の教育研修制度の拡充に積極的に取組んでまいります。 ③ 企業競争力の強化 当社を取巻く事業環境は、ユーザーニーズの多様化のもと、厳しさを増しておりますが、今後、差別化戦略の展開に注力する等、自社のブランドの維持・向上に積極的に取組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1861文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「アイデア×テクノロジー」をスローガンに、出会いをつなぐサービスの拡大と充実をもって他社との差別化を図っております。また、高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、お客様満足度の高いコンテンツの提供を目指しております。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社は、成長・拡大しているコト消費関連市場に対し、「machicon JAPAN」の認知度を最大限に活かし、さまざまなコンテンツを積極的に投入するという経営戦略を進めてまいります。 当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案及びその実施に努めており、当社が果たす社会での役割の大きさを認識したうえで、更なる成長と企業規模の拡大を図り、社会貢献を前提として企業価値を最大限に高めるべく努めております。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 コト消費ECサイト「machicon JAPAN」を運営する事業の環境は、消費者ニーズの多様化により、多種多様なコンテンツが求められております。コト消費ECサイトに加えて、「KOIGAKU」や「CoupLink」、「Pairy」、「ママ婚」等のWEBサイト運営サービスにおいても、情報システムの活用が必須となっております。このような状況下、当社では、「machicon JAPAN」等のサイト機能の強化を図るとともに、情報システムの整備・強化に注力する組織体制を整える必要があると考えております。 以上を踏まえ、当社としては、以下の具体的な課題に取り組んでまいります。 ① 企業体質の強化 今後についても、当期と同様に厳しい経営環境が続くものと予想されますが、企業体質の強化を図るために、引き続きサービス品質の強化、顧客満足度の向上に取り組み、売上拡大を目指します。また、最適な販売活動、営業拡大などに積極的に取組み、財務基盤強化に努めてまいります。 ② 人材の確保、育成 事業の継続的な発展を実現するためには、必要な人材を十分確保するとともに、高い専門性を有する人材の育成に注力することが重要な課題であると考えております。当社は、幅広い人材採用活動を行うとともに、従業員の教育研修制度の拡充に積極的に取組んでまいります。 ③ 企業競争力の強化 当社を取巻く事業環境は、ユーザーニーズの多様化のもと、厳しさを増しておりますが、今後、差別化戦略の展開に注力する等、自社のブランドの維持・向上に積極的に取組んでまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2222文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の概要 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、年度の大半の期間において緊急事態宣言もしくは、まん延防止等重点措置が発出された結果、社会経済活動は大きく制限され、緊急事態宣言に伴う外出自粛規制などにより、当社の事業も大きな影響を受けました。一方で、ワクチン接種が進むにつれ感染者数が減少し、緊急事態宣言が解除されるなど、通常の生活に戻る兆しが見え始めておりますが、第6波の懸念は依然として残っており、先行きは不透明な状況となっております。 この様な経営環境の下、当社は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から感染防止措置を講じながら「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大をしてまいりました。また、コロナ禍におけるオンラインでの出会いを提供するマッチングアプリ「CoupLink」の運営についても引き続き積極的に展開しております。 以上の結果、当社の当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 (財政状態) 当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ326,686千円減少し、1,942,740千円となりました。 当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ49,352千円増加し、250,077千円となりました。 当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ376,038千円減少し、1,692,662千円となりました。 詳細については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ③ 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a)財政状態」をご参照下さい。 (経営成績) 売上高は670,057千円(前期比53.1%減)となり、また、損益面では、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が987,527千円(前期比28.3%減)となった結果、営業損失は317,469千円(前期は営業利益 50,455千円)、経常損失は313,290千円(前期は経常利益 59,318千円)、当期純損失は376,038千円(前期は当期純利益 5,994千円)となりました。 なお、当社はインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取り組みは以下のとおりであります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約214文字
3.当社は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連づけた記載は行っておりません。 4.上記の他、他の者から賃借している設備の内容は下記のとおりであります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 床面積 (㎡) 年間賃借料 (千円) 本社 (東京都中央区) 事務所 228.14 46,158 5.本社は2021年4月12日に移転しております。年間賃借料は移転前の賃借料も含めて記載しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2346文字
3.前事業年度のApple Inc.に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりであります。 その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。 また、新型コロナウイルス感染症拡大による会計上の見積りへの影響については、「第5 経理の状況 追加情報」に記載しております。 ② 資本の財源及び資金の流動性 当社は、事業運営上必要な流動性を常に確保し、高い財務健全性を担保することを基本方針としており、必要な運転資金については自己資金によることを基本としており、自己資金で補うことができない場合は、金融機関からの借入を行うことを基本としております。 なお、当事業年度末における借入残高は120,000千円であります。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は1,830,273千円であります。 ③ 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a)財政状態 (資産合計) 当事業年度末における資産合計は1,942,740千円となり、前事業年度末に比べ326,686千円減少いたしました。これは主に、未収還付法人税等の減少が165,082千円、流動資産その他の減少が77,018千円、未収入金の減少が40,756千円、無形固定資産の減少が35,162千円あったことによるものであります。 (負債合計) 当事業年度末における負債合計は250,077千円となり、前事業年度末に比べ49,352千円増加いたしました。これは主に、未払金の減少が52,810千円あったものの、長期借入金の増加が119,169千円あったことによるものであります。 (純資産合計) 当事業年度末における純資産合計は1,692,662千円となり、前事業年度末に比べ376,038千円減少いたしました。これは、当期純損失の計上による利益剰余金の減少によるものであります。…