サステナビリティ
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/ 原文長 約3755文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 以下に記載するうち、将来に関する事項は、当社グループが有価証券報告書提出日現在において合理的であると判断する前提に基づくものであり、様々な要因により実際の結果と異なる可能性があります。 当社グループでは、従前の経営理念や行動指針を継承しつつ、環境・社会・経済の持続可能性の観点から「サステナビリティの基本方針」を制定しております。この方針は、当社グループがサステナビリティ経営を行っていくうえでの基本的な考え方と行動規範を示すものであり、この方針に基づき、従業員一人ひとりが持続可能な社会の発展と中長期的な企業価値の向上に取り組んでいきます。 サステナビリティの基本方針 ハピネス・アンド・ディグループは「信頼とふれあいの輪」という経営理念のもと、事業を通じて、常に洗練された品のあるファッションを提供し続ける会社を目指しています。 この考え方のもとですべてのステークホルダーとともに、時代のニーズに合わせた環境づくり、組織づくり、人財づくり、商品づくりを推進してまいります。 (1)ガバナンス 当社グループは、様々な社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現と、当社グループの持続的な企業価値向上を目指し、各種会議体において、ESG経営の推進、SDGsを含めたサステナビリティに関する各種取組みの検討・報告を行っております。各種の取組みの進捗、状況把握及びリスクにつきましては、定期的に、取締役会に報告し、監督される体制を構築しております。 また、コンプライアンスに関する事項やリスクに関する事項につきましては、内部監査室及び社長室が中心となり、リスク管理体制を整えております。 なお、当社のガバナンスに関わる体制の全体像は、「 第4.提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要 」に示されております。 (2)戦略 当社グループにおきましては、企業としての社会的責任(CSR)及び持続可能な開発目標(SDGs)の観点から、サステナビリティにつきまして、5つのマテリアリティ(人財戦略を除く)を特定しております。これらは、持続可能な社会の実現を目指して、当社が企業価値を高めていくために特に重要であると考える事項であります。 マテリアリティ SDGs 当社の取り組み 貧困 1番目 貧困をなくそう 「お買い物を通じて社会問題への解決を図る商品開発」をテーマに、世界最貧国バングラデシュの工場にPB製品製造を依頼しております。 10番目 人や国の不平等をなくそう 健康・福祉 3番目 すべての人に健康と福祉を 子ども虐待防止を呼び掛ける「オレンジリボン運動」への参加・支援を行っております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約50文字
6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20251126143816
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約569文字
2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2025年8月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 リース 資産 敷金及び 保証金 その他 合計 本社 (東京都中央区) 事務所 1,529 8,232 20,920 44,435 75,117 47 〔3〕 北海道地区 5店舗 店舗 13,620 13,620 14 〔7〕 東北地区 9店舗 店舗 48,639 57,141 11,979 117,761 36 〔9〕 関東地区 16店舗 店舗 25,858 141,669 4,753 172,282 65 〔14〕 中部地区 11店舗 店舗 9,739 77,939 87,679 32 〔9〕 関西地区 5店舗 店舗 35,138 35,138 18 〔6〕 中国・四国地区 3店舗 店舗 24,058 32,000 1,225 57,283 21 〔7〕 九州・沖縄地区 8店舗 店舗 36,672 62,380 7,323 106,375 50 〔9〕 (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。 3.従業員数は就業人員であり、従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。