配当政策
抽出本文
/ 原文長 約447文字
3【配当政策】 当社は、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当の年1回の剰余金の配当を、継続して実施していくことを基本方針としています。 剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。 当事業年度の配当については、上記方針に基づき当期は1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。 内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるコンテンツ開発・制作体制を強化し、さらには、海外展開を図るために有効投資していきたいと考えています。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2020年6月25日 101 10 定時株主総会決議
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約412文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 電子書籍事業 116 ( 14 ) (注) 「従業員数」は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員及びアルバイト社員を指し、派遣社員等を除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。 (2)提出会社の状況 2020年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 92 ( 13 ) 32.9 4.5 5,111 (注)1 「従業員数」は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員及びアルバイト社員を指し、派遣社員等を除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されていませんが、労使関係は円満に推移しています。 有価証券報告書(通常方式)_20200619132540
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約5888文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、以下のとおりです。 ・株主の権利・平等性を確保するための環境整備を行う ・株主以外のステークホルダーと適切な協働に努める ・適切な情報開示と透明性の確保に主体的に取り組む ・取締役会等の責務を認識し、収益力・資本効率の改善を図る ・株主と建設的な対話に努める ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 <取締役会> ・目的 株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を促し、収益力・資本効率等の改善を図る ・権限 企業戦略等の大きな方向性の決定権、適切なリスクテイクを支える環境整備に必要な組織体制構築のための人事権、独立した客観的な立場から取締役に対する実効性の高い監督を行う監査権 ・構成員の氏名等 代表取締役社長 松井康子 取締役会長 天谷幹夫 専務取締役 福井智樹 取締役 岡田英明 取締役 須永喜和 取締役(社外) 礒﨑実生 <監査役会> ・目的 株主に対する受託者責任を踏まえ、独立した客観的な立場において、取締役の職務の執行の監査、外部会計監査人の選解任や監査報酬に係る権限の行使を行う ・権限 取締役の職務の執行の監査権、外部会計監査人の選解任や監査報酬に係る権限 ・構成員の氏名等 常勤監査役(社外) 松村貞浩 監査役(社外) 藤居祥三 監査役(社外) 齊藤清仁 <内部監査担当> ・目的 組織体の経営目標の効果的な達成のため、リスク・マネジメント、コントロール、組織体のガバナンス・プロセスの有効性について、監査を行う ・権限 経営者に承認された内部監査計画に基づく、組織体に対する監査権(是正権限は持たない) ・構成員の氏名等 取締役 須永喜和 取締役 岡田英明 <会計監査人> ・目的 会社外の独立した会計専門家の立場から、計算書類とその附属明細書等について会計監査を行う ・権限 計算書類及びその附属明細書、連結計算書類等の監査権 ・構成員の氏名等 アーク有限責任監査法人 ロ.当該体制を採用する理由 当社は、環境の変化に迅速に対応できる経営体制を保ちつつ、かつ、「コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方」に示したガバナンスの構築が重要と考えています。そのため、組織的な企業経営及び経営の健全性・透明性の向上に努めながら、企業価値の最大化を目指しています。取締役は経営環境を熟知する社内取締役5名と社外取締役1名を選任しています。また、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を構築し、経営の健全性向上を図るため、監査役3名全員を社外監査役で構成しています。 ハ.…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約973文字
4【経営上の重要な契約等】 合弁契約による子会社の設立 契約締結先 内容 出資額 合弁会社名 設立年月 劉 惠貞 中華民国における電子書籍販売事業 当社 7,000千TWD 巴比楽視網路科技股份有限公司 (資本金10百万TWD) 2014年9月 劉 惠貞 3,000千TWD 株式会社GYAO 次世代コンテンツの開発・制作事業 当社 76,500千円 株式会社ネオアルド (資本金75百万円) 2015年7月 株式会社GYAO 73,500千円 株式会社アムタス 海外向け電子書籍取次販売事業 当社 66,600千円 アルド・エージェンシー・グローバル株式会社 (資本金50百万円) 2019年7月 株式会社アムタス 33,400千円 (注)1 合弁会社「 巴比楽視網路科技股份有限公司」の出資額及び資本金は、設立時の出資額及び資本金を記載しています。 当連結会計年度末の出資額及び資本金は、以下のとおりとなっています。 「出資額」 当社 144,000千TWD 劉 惠貞 6,000千TWD 「資本金」 110,000千TWD 2 合弁会社「株式会社ネオアルド 」の契約締結先及び出資額は、設立時の契約締結先及び出資額を記載しています。 当連結会計年度末において、合弁契約を解消しています。契約解消時の 契約締結先及び出資額 は、以下のとおりとなっています。 「契約締結先」 Zホールディングス株式会社 「出資額」 当社 76,500千円 ヤフー株式会社 73,500千円 当社は、合弁会社「株式会社ネオアルド」について、次世代コンテンツの開発・制作をスピード感を持って進め、事業を発展させていくためには、経営の機動性を高め、積極的な資本投資を行える経営体制を構築する必要があると判断し、2020年3月13日の取締役会において、Zホールディングス株式会社との合弁契約を解消し、合弁会社「株式会社ネオアルド」のZホールディングス株式会社の持分株式を、合弁契約に基づく価格で譲り受けることを決議いたしました。 ⅰ.合弁契約解消日 2020年3月31日 ⅱ.Zホールディングス株式会社の持分株式の譲受に関する事項 譲受株式数 7,350株 1株当たり譲受価格 2,585円03銭 譲受価格総額 19,000千円 譲受後の当社の出資額 95,500千円
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約953文字
(6)【大株主の状況】 2020年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 天谷 幹夫 東京都練馬区 3,427 33.76 KBL EPB S.A. 107704 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 43 BOULEVARD ROYAL L-2955 LUXEMBOURG (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 1,177 11.60 インフォコム株式会社 東京都渋谷区神宮前2-34-17 1,066 10.50 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 976 9.61 日本出版販売株式会社 東京都千代田区神田駿河台4-3 540 5.32 松井 康子 千葉県市川市 193 1.91 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE,LONDON,EC4R 3AB,UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-9-1) 175 1.73 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT,25SHOE LANE,LONDON EC4A 4AU,U.K. (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー) 148 1.47 資産管理サービス信託銀行株式会社 (証券投資信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 134 1.32 GOLDMAN,SACHS&CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー) 120 1.18 7,960 78.41 (注)1 上記のほか、自己株式が172千株あります。 2 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)及び資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口)の所有株式は、信託業務に係る株式です。