事業の内容
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/ 原文長 約792文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社(LABO WELL株式会社、YA-MAN U.S.A LTD.)の計3社で構成されており、美容健康関連事業を主たる事業として、家庭用美容健康機器(フェイスケア・ボディケア等)及び化粧品の研究開発・製造・仕入販売、バラエティ雑貨等の仕入販売を行っております。 当社グループの事業内容と当社及び当社の子会社の事業における位置づけ、並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 Ⅰ 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「海外部門」について量的な重要性が増したため、新たに報告セグメントとして記載しております。 (1) 通販部門 テレビによる通信販売業者を経由した個人消費者への販売、カタログ通販会社向けの販売、インターネット専売業者向けの販売 (関係会社)当社及びLABO WELL株式会社 (2) 店販部門 家電量販店、大手百貨店、バラエティショップ等への販売 (関係会社)当社 (3) 直販部門 インフォマーシャル(注)や雑誌、新聞、Web等を用いた個人消費者への販売 (注)インフォマーシャルとは、インフォメーションとコマーシャルを合わせた造語であり、欧米で登場したテレビショッピングの手法です。通常1アイテムを20~30分程度かけて紹介します。また、1アイテムを1~2分程度で紹介するスポット広告と連動させることで高い販売効果が得られると言われています。 (関係会社)当社 (4) 海外部門 海外の通信販売業者、卸売業者、個人消費者等への販売 (関係会社)当社及びYA-MAN U.S.A LTD. [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約916文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) お客様のニーズに応える安心・安全な製品・商品の提供 当社グループが属する美容健康関連業界は、大手から中小企業まで様々なメーカーや取扱業者が参入し、多種多様な製品・商品が販売されております。そのような中で、当社の製品・商品を選んでいただくためには、お客様のニーズにいち早く、きめ細かく応えていくことが必要であると考えております。 また、美容健康関連機器の多くは、直接又は間接的に身体に接触させる特性を持っていることから、安全性が高く、安心感のある製品・商品を提供することは、美容健康関連業界に属する企業の必須課題であると考えております。 当社グループでは、商品開発の強化を経営上の重要課題として位置づけ、研究開発段階における効果・効能の測定と安全性の検証を徹底して実施するとともに、市場で拾い上げたお客様の声を次の開発にフィードバックし、より魅力的な製品・商品をタイムリーに上市できるよう取り組んでまいります。 (2) ヤーマンブランドの浸透 当社グループが属する美容健康関連業界においては、好調に比例して競争も激化してきており、その中で成長を確実なものにしていくには、「ヤーマンブランド」の浸透を図ることが重要であると考えております。 従来の個別の製品・商品に対する広告宣伝に加え、全体を俯瞰したブランドとしての広告宣伝にも重点的に経営資源を配分し、当社グループのことを広く知っていただけるよう注力してまいります。 (3) 新たな販路の開拓 当社グループが安定的・継続的に事業を拡大していくためには、既存の販路に加え、新たな販路の開拓が必須であると考えております。 国内では、エステサロン・理美容店経由の販売や免税店・スポーツ店への卸売りなど、海外では、アジア圏の未進出の国々や北米・欧州などの販売先の獲得を目標に営業活動を行ってまいります。 また、新たな直営店の出店にも注力してまいります。 今後も、「美容家電のパイオニア ヤーマン」として、お客様のニーズに応える高品質の製品・商品を取り揃えるとともに、ヤーマンブランドの浸透にも注力し、継続的な成長を維持していく所存です。
対処すべき課題
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/ 原文長 約916文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) お客様のニーズに応える安心・安全な製品・商品の提供 当社グループが属する美容健康関連業界は、大手から中小企業まで様々なメーカーや取扱業者が参入し、多種多様な製品・商品が販売されております。そのような中で、当社の製品・商品を選んでいただくためには、お客様のニーズにいち早く、きめ細かく応えていくことが必要であると考えております。 また、美容健康関連機器の多くは、直接又は間接的に身体に接触させる特性を持っていることから、安全性が高く、安心感のある製品・商品を提供することは、美容健康関連業界に属する企業の必須課題であると考えております。 当社グループでは、商品開発の強化を経営上の重要課題として位置づけ、研究開発段階における効果・効能の測定と安全性の検証を徹底して実施するとともに、市場で拾い上げたお客様の声を次の開発にフィードバックし、より魅力的な製品・商品をタイムリーに上市できるよう取り組んでまいります。 (2) ヤーマンブランドの浸透 当社グループが属する美容健康関連業界においては、好調に比例して競争も激化してきており、その中で成長を確実なものにしていくには、「ヤーマンブランド」の浸透を図ることが重要であると考えております。 従来の個別の製品・商品に対する広告宣伝に加え、全体を俯瞰したブランドとしての広告宣伝にも重点的に経営資源を配分し、当社グループのことを広く知っていただけるよう注力してまいります。 (3) 新たな販路の開拓 当社グループが安定的・継続的に事業を拡大していくためには、既存の販路に加え、新たな販路の開拓が必須であると考えております。 国内では、エステサロン・理美容店経由の販売や免税店・スポーツ店への卸売りなど、海外では、アジア圏の未進出の国々や北米・欧州などの販売先の獲得を目標に営業活動を行ってまいります。 また、新たな直営店の出店にも注力してまいります。 今後も、「美容家電のパイオニア ヤーマン」として、お客様のニーズに応える高品質の製品・商品を取り揃えるとともに、ヤーマンブランドの浸透にも注力し、継続的な成長を維持していく所存です。
セグメント関連
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/ 原文長 約1128文字
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。 (1株当たり情報) 前連結会計年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) 1株当たり純資産額 1,195.42円 1,557.99円 1株当たり当期純利益金額 101.55円 397.88円 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目 前連結会計年度 (平成28年4月30日) 当連結会計年度 (平成29年4月30日) 純資産の部の合計額(千円) 6,817,278 8,884,938 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 6,817,278 8,884,938 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) 5,702,849 5,702,819 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目 前連結会計年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 591,524 2,269,042 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 591,524 2,269,042 普通株式の期中平均株式数(株) 5,824,998 5,702,830 (重要な後発事象) 当社は、平成29年6月13日開催の取締役会において、株式分割を実施することを決議いたしました。 1.株式分割の目的 株式分割の実施により、投資家層の拡大と流動性の向上を図るものであります。 2.株式分割の概要 平成29年10月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主が所有する普通株式1株につき、10株の割合をもって分割いたします。 3.株式分割の時期 平成29年11月1日を効力発生日といたします。 4.株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報 前連結会計年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) 1株当たり純資産額 119.54円 155.80円 1株当たり当期純利益金額 10.16円 39.79円 0105120_honbun_0841900102905.htm
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約226文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 通販部門 4,662,885 97.7 店販部門 6,909,317 158.3 直販部門 5,759,948 89.9 海外部門 2,511,577 335.2 その他 125,859 649.8 合計 19,969,588 122.4 (注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。