株式会社リクルートホールディングス

証券コード: 6098 / 対象年度: 2026 / 提出日: 2026-06-19
業種 サービス業
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

リクルートホールディングスは、1960年から個人と企業を繋ぐプラットフォームの提供を通じて、HRテクノロジー、人材派遣、マーケティング・マッチング・テクノロジーの3つの主要事業を展開。AIや高度なデータ活用により、求職者の最適選択肢提供と企業の業務効率化を支援するグローバルなソリューションプロバイダーです。

主な事業領域

HRテクノロジー(Indeed等)、人材派遣、およびマーケティング・マッチング・テクノロジー(美容、旅行、飲食など)の3つの戦略的ビジネスユニットを展開。AIとデータ活用によるマッチングの効率化と高度なソリューション提供に注徴しています。

主な製品・サービス

  • Indeed
  • Indeed PLUS
  • Glassdoor
  • リクナビNEXT
  • タウンワーク
  • リクルートエージェント
  • HotPepper Beauty
  • じゃらん
  • HotPepperグルメ
  • SUUMO

ビジネスモデル

プラットフォーム提供によるマッチングの効率化と高度なソリューション提供。HRテクノロジーでは広告掲載やサブスクリプションモデルを採用し、人材派遣では稼働時間に応じた継続的な給与を含む派遣料金を収益として計上するローカルマッチングモデルを採用。

セグメント・事業構成

1. HRテクノロジー(Indeed, リクナビNEXT等) 2. 人材派遣(日本、欧州、米国、豪州など) 3. マーケティング・マッチング・テクノロジー(美容、旅行、飲食、SaaSを含むライフスタイル領域、住宅、自動車、結婚、教育など)

戦略・方向性

「Simplify Hiring」を軸とした人材マッチングの効率化と高度なソリューションへの進化。AIや機械学習を活用した自動化、パーソナライズされた体験提供、およびESG経営を通じたステークホルダーとの共生を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 膨大な独自の求人・採用データ
  • グローバルなプラットフォーム(Indeed等)の規模感
  • 高度なマッチングエンジンとAI/機械学習技術の活用
  • 多岐にわたる事業領域での強固なブランド

課題として読み取れる点

  • 人材マッチングにおける自動化と質の向上
  • 不確実性の高い環境下での持続的な企業価値向上
  • グローバル市場における競争力の維持

確認ポイント

  • AI・生成AIの活用によるマッチング精度の向上
  • 各セグメント(特にHRテクノロジー)の成長率と利益率の推移
  • 海外事業の展開状況と地域別の売上構成の変化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に主要な事業内容、セグメント構造、経営戦略、および具体的な製品・サービスが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

データセキュリティ・データプライバシーをトップリスクと位置づけ、専門部署の設置や国際的な基準(NIST, ISO等)への準拠により対応。マクロ経済動向による人材需要の変化、グローバルな競合他社との競争、AI技術の進展に伴う米国・欧州等の法規制強化、M&A投資における評価誤りや資産減損リスク、外部プラットフォーム(検索エンジン等)への依存、および為替変動の影響が挙げられる。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

リクルートは、HRテクノロジー、人材派遣、マーケティング・マッチング・テクノロジーの3つの柱を軸に、AIとデータを核とした「マッチング」の進化を追求。グローバルな展開と強固なリスク管理体制(特にデータセキュリティ)を基盤に、持続的な成長を目指す戦略が非常に明確である。

成長方針

3つの主要なSBU(HRテクノロジー、人材派遣、マーケティング・マッチング・テクノロジー)において、AIとデータの活用によるマッチングの効率化、および「エコシステム」の構築を通じた企業価値の向上。Indeedを中心としたグローバル展開と、国内での事業連携を強化する戦略。

資本政策

M&Aや投資を通じた成長戦略の推進、およびAI・データ活用による既存事業の高度化。特にHRテクノロジー分野における積極的な買収・出資による規模拡大と、グローバル市場でのシェア拡大を重視する資本投下姿勢。

リスク対応方針

リスクマネジメント委員会による統括体制の整備。データセキュリティ・プライバシーを最重要課題(トップリスク)と位置づけ、国内外の法規制(GDPR, CCPA等)への対応や専門組織(Recruit-CSIRT等)の設置により、強固なガバナンス体制を構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

リクルートは、HRテクノロジー、人材派遣、マーケティング・マッチング・テクノロジーの3つの柱を軸に、AIとデータを活用した高度なマッチング体験の提供を目指している。特にIndeedを中心としたグローバルでの成長投資や、SaaSによるエコシステム構築、採用オートメーションへの注力が顕著である。技術革新のスピードに対応するための積極的なM&A戦略も特徴的であり、強固なデータセキュリティ体制を基盤とした持続的な成長を目指す姿勢が明確である。

設備投資の方向性

グローバルなプラットフォーム拡大、新規事業への参入、および先端技術(特にAI・機械学習)の獲得に向けた積極的な投資。既存のマッチング基盤を高度化するためのシステム投資と、M&Aを通じた技術・人材の獲得に重点を置く。

研究開発・商品開発

AIを活用したマッチング精度の向上、採用プロセスの自動化(オートメーション)、およびデータ活用によるユーザー体験の最適化。特にHRテクノロジー領域では、高度なアルゴリズムの開発と、それらを支える強固なデータセキュリティ基盤の構築に注力している。

投資・変化テーマ

  • AIによるマッチングの高度化
  • 採用プロセスの自動化(オートメーション)
  • SaaS型ビジネスモデルへの転換
  • グローバルなプラットフォーム拡大
  • データ活用によるエコシステム構築

関連キーワード

  • AI
  • 機械学習
  • マッチングエンジン
  • SaaS
  • データセキュリティ
  • エージェンティックAI
  • 自動化(オートメーション)

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2025-04-01 〜 2026-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2026-06-19

財務情報

業績

収益

3.7兆円
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正式ラベル
収益
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営業利益

6,305.67億円
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税引前利益

6,446.18億円
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親会社帰属利益

4,969.12億円
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財政状態・流動性

総資産

2.79兆円
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資本

1.59兆円
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親会社所有者帰属持分

1.58兆円
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現金及び現金同等物

7,255.78億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+6,694.31億円
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-497.42億円
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-7,434.78億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

6,874.61億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100YDHL
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scope
連結 / consolidated
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2025-04-01 〜 2026-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約4268文字

3 【事業の内容】 当社グループは、1960年に日本において大学新聞に企業の求人広告を掲載し、学生に求人情報を提供することから始まりました。設立以来、主に個人ユーザーと企業クライアントを結びつけるプラットフォームを創造し運営しています。 現在は、テクノロジーとデータを活用し、マッチングの更なる効率性向上と高速化に注力し、グローバル市場における個人ユーザーに最適な選択肢を提供し、企業クライアントの更なる業務効率化を支援しています。 また当社グループは、個人ユーザーのプライバシー保護を含めたデータセキュリティ・プライバシー対応の強化を企業活動の重要な基盤として位置づけ、体制や施策を整備しています。 当社グループは、HRテクノロジー、人材派遣及びマーケティング・マッチング・テクノロジーの3つの戦略ビジネスユニット(Strategic Business Unit、以下「SBU」)ごとに統括会社を設置した経営体制により、各SBUが迅速に事業戦略を遂行すると同時に、当社グループ経営戦略であるSimplify Hiring、Help Businesses Work Smarter、そしてProsper TogetherをSBU間で連携しながら遂行しています。当社が持株会社としての機能の集中と強化を図り、戦略の策定と推進、適切なグループガバナンスやモニタリングの実行により、更なる企業価値の向上を実現することを目指しています。当連結会計年度末において当社の連結子会社は218社、関連会社は6社です。 なお、当社グループは2025年4月1日付で、マッチング&ソリューション事業(2026年3月期からマーケティング・マッチング・テクノロジー事業に名称を変更)のうち人材領域をHRテクノロジー事業に移管しました。 (1) セグメント別事業内容 ① HRテクノロジー事業 HRテクノロジー事業は、Indeed、国内人材紹介サービス及びその他の関連する事業で構成されています。 Indeedは求職者と企業をつなぐオンライン求人マッチング・採用プラットフォームであり、「We help people get jobs」をミッションとして掲げています。 Indeedは、アグリゲート技術を活用した求人検索モデルから求職者と企業クライアントを繋ぐ人材マーケットプレイスへの進化に向けた取組みを通じて、6億6,500万件を超える求職者のプロフィール(注1)を有し、年間350万社(注2)の企業クライアントが利用する世界最大の求人情報サイト(注3)になっています。 Indeedでは、求職者が求人情報を見つけ、応募したり、経歴書及びプロフィールを開示し、企業情報やそのレビューを調べ、スケジュールを設定し、ビデオ面接や電話面接を受けることができるようにする等、求職活動を支援する一連の機能を提供しています。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約20153文字

(3) 経営戦略 当社グループは、テクノロジーの進化等により急速に変化する事業環境に対応し、グローバル市場におけるニーズやビジネス機会をいち早く捉え、迅速な意思決定の下で、企業価値及び株主価値の最大化に取組んでいます。 HRテクノロジー事業及び人材派遣事業が、グローバル人材マッチング市場において、またマーケティング・マッチング・テクノロジー事業が日本において、インターネット広告事業にとどまらず、AIとテクノロジーを駆使して企業クライアントの業績向上及び生産性改善をサポートするソリューションプロバイダーに進化することを目指しています。 加えて、不確実性が高まる中で持続的な企業価値向上を目指すためには、健全なガバナンスの基で、企業活動全体を通じて社会や地球環境にポジティブなインパクトを与え、すべてのステークホルダーとの共存共栄を目指す必要があると考えています。そのため、環境・社会・ガバナンスについて具体的な目標を掲げ、社内外ステークホルダーとの対話を重視しながら、その実現に向けて取組んでいます。 当社グループ全体の経営戦略と対処すべき課題は、以下のとおりです。 Simplify Hiring - 人材マッチング市場における採用プロセスの効率化 当社グループは、求人広告及び採用ツール市場、人材紹介市場、エグゼクティブサーチ市場、採用オートメーション市場及び人材派遣市場の総称を人材マッチング市場と定義し、求職者がより速く容易に仕事を得られることや、企業クライアントの採用に係るコストと時間を削減することを通じた人材マッチング市場における採用プロセスの効率化に取組んでいます。 当社は、Simplify Hiringの実現に向けて、人材マッチング市場全体をターゲットとして当社グループの人材関連事業全体で連携を更に強化し、一体的に運営することが不可欠であると考えています。Indeed PLUS、そして人材紹介事業を通じて、当社は、これらの事業を一体的に運営することで、採用効率が向上し、グローバルなHRマッチング市場に効果的に対応する能力が加速されると考えています。 当社グループは、事業を展開しているすべての人材マッチング市場において、数多くある採用プロセスを自動化し、マッチングの質とスピードの向上に取組んでいます。各サービスが持つ膨大なデータをAIや機械学習技術と組み合わせて活用することで、採用プロセスを簡素化し、求職者と企業クライアントにさらなる価値を提供することを目指しています。長期的には、ボタンをクリックするだけで完了するような、より速く効率的で、公平な求職者と企業クライアントのマッチングを目指します(注1)。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1208文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 経営の基本方針 ビジョン・ミッション・バリューズ 当社グループの経営理念として、基本理念、ビジョン(目指す世界観)、ミッション(果たす役割)、バリューズ(大切にする価値観)を掲げています。 基本理念 私たちは、新しい価値の創造を通じ、社会からの期待に応え、 一人ひとりが輝く豊かな世界の実現を目指す 。 ビジョン (目指す世界観) Follow Your Heart 一人ひとりが、自分に素直に、自分で決める、自分らしい人生。本当に大切なことに夢中になれるとき、人や組織は、より良い未来を生み出せると信じています。 ミッション (果たす役割) まだ、ここにない、出会い。 より速く、シンプルに、もっと近くに。 私たちは、個人と企業をつなぎ、より多くの選択肢を提供することで、「まだ、ここにない、出会い。」を実現してきました。 いつでもどこでも情報を得られるようになった今だからこそ、より最適な選択肢を提案することで、「まだ、ここにない、出会い。」を、桁違いに速く、驚くほどシンプルに、もっと身近にしていきたいと考えています。 バリューズ (大切にする価値観) 新しい価値の創造 世界中があっと驚く未来のあたりまえを創りたい。遊び心を忘れずに、常識を疑うことから始めればいい。良質な失敗から学び、徹底的にこだわり、変わり続けることを楽しもう。 個の尊重 すべては好奇心から始まる。一人ひとりの好奇心が、抑えられない情熱を生み、その違いが価値を創る。すべての偉業は、個人の突拍子もないアイデアと、データや事実が結び付いたときに始まるのだ。私たちは、情熱に投資する。 社会への貢献 私たちは、すべての企業活動を通じて、持続可能で豊かな社会に貢献する。 一人ひとりが当事者として、社会の不に向き合い、より良い未来に向けて行動しよう。 当社グループは、個人ユーザーと、企業クライアントの双方に対してより多くの最適なマッチングソリューションを提供する、マーケットプレイスビジネスモデルを通してこれらの実現を目指してきました。 現在は、当社グループが培ってきた経験を活かして開発したAIを活用することで、マッチングの更なる効率性向上と高速化に注力し、個人ユーザーに対して最適な選択肢を提供し、企業クライアントに対して更なる業務効率化を支援しています。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、長期的な利益成長と企業価値及び株主価値の最大化に向け、新規事業投資や研究開発、M&A等の成長投資を機動的且つ積極的に実行していきます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4041文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、別段の記載がない限り当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 経営成績等の分析 ① 連結経営成績の概況 当連結会計年度の売上収益は 3.9%増 の 3兆6,973億円 となりました。HRテクノロジー事業、人材派遣事業、マーケティング・マッチング・テクノロジー事業のすべてが増収となりました。 当連結会計年度の営業利益は 28.5%増 の 6,305億円 となりました。税引前当期利益は 22.3%増 の 6,446億円 、当期利益は 21.7%増 の 4,966億円 、親会社の所有者に帰属する当期利益は 21.6%増 の 4,969億円 、基本的1株当たり当期利益は 28.9%増 の 349.78円 となりました。 当連結会計年度のEBITDA+Sマージンは 21.5% 、EBITDA+Sは 17.0%増 の 7,943億円 となりました。 重要な会計方針、見積り及び仮定 当社グループの連結財務諸表は、IFRSに準拠して作成されています。 連結財務諸表を作成するに当たり、重要となる会計方針については主に「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 3 重要性がある会計方針」に記載しています。重要な見積り及び仮定については主に「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4 重要な会計上の判断、会計上の見積り及び仮定」に記載しています。なお、のれんの減損テストで用いた主要な仮定については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 11 のれん及び無形資産」に記載しています。 また、見積り及び仮定は、過去の実績や、合理的だと考えられる様々な要因に基づく経営者の最善の判断に基づいています。しかし、これらの見積り及び仮定には不確実性が存在するため、翌期以降の連結財務諸表において認識する金額と異なる場合があります。 ② セグメント業績の概況 当連結会計年度よりマッチング&ソリューション事業はマーケティング・マッチング・テクノロジー事業に名称を変更しています。 また、2025年4月1日付で、旧マッチング&ソリューション事業における人材領域をHRテクノロジー事業に移管しています。 以下では、上記の移管が前連結会計年度に行われたと仮定して、当連結会計年度実績との比較を行っています。 HRテクノロジー事業 当連結会計年度の売上収益は 6.3%増 の 1兆4,584億円 、米ドルベース売上収益は 7.6%増 の 96.7億ドル となりました。…

セグメント関連

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(2) 報告セグメントに関する情報 報告セグメントの利益はEBITDA+S(営業利益+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)+株式報酬費用±その他の営業収益・費用)です。なお、当連結会計年度より、従来開示していました調整後EBITDAはEBITDA+Sに名称を変更しています。EBITDA+Sの算出式は従来の調整後EBITDAの算出式と同一です。 調整額の外部顧客からの売上収益には、特定の報告セグメントに配分されない収益が含まれており、セグメント利益には、 各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費です。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいています。なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していません。 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) (単位: 百万円) 報告セグメント 調整額 連結 HRテクノロジー 人材派遣 マーケティング・マッチング・テクノロジー 合計 売上収益 外部顧客からの 売上収益 1,368,902 1,641,385 538,662 3,548,949 8,528 3,557,478 セグメント間の内部 売上収益又は振替高 3,350 25,608 856 29,815 △ 29,815 合計 1,372,252 1,666,994 539,518 3,578,765 △ 21,287 3,557,478 セグメント利益又は セグメント損失(△) 452,818 97,422 137,180 687,421 △ 8,532 678,889 減価償却費及び償却費(注) 71,470 株式報酬費用 80,429 その他の営業収益 3,387 その他の営業費用 39,834 営業利益 490,542 持分法による 投資損益(△は損失) △ 8,810 金融収益 56,037 金融費用 10,625 税引前利益 527,143 (注) 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 (1) リスクマネジメント体制 ① リスクマネジメントに関する規程 当社では、当社グループ全体のリスクマネジメントの体制を体系的に定める「リクルートグループリスクマネジメント規程」や、重大案件の迅速な報告及び情報共有を行うことを目的とした「リクルートグループエスカレーション細則」を制定し、グループ全体のリスクマネジメントを、当社グループの事業の継続及び安定的な発展を確保するために重要なものと捉えて積極的に取組んでいます。 ② リスクマネジメント委員会 当社は、取締役会の諮問機関としてリスクマネジメント委員会を設置しています。当社のリスクマネジメント委員会は、当社の取締役及び執行役員が参加し、各SBUのリスクマネジメント状況のモニタリングを行い、その状況及び当社におけるリスクマネジメント状況も踏まえてグループリスクマップを基に、当社グループを取り巻くリスクについての包括的な議論を行っています。その上で、当社のリスクマネジメント委員会においてグループトップリスクを選定し、その対応策やモニタリングの方針を決定しています。 ③ 当社及びSBUにおけるリスクマネジメント体制 当社は、取締役 兼 常務執行役員を、リスクマネジメント本部担当として配置しています。当社は、リスクへの対応のポイントが日本と海外とで差異があると考えていることから、リスクマネジメント本部配下にJapan担当とInternational担当の執行役員を配置し、それぞれの特性に応じて、グループトップリスクへの対応を行っています。加えて、当社の内部監査所管部署においてグループトップリスクへの対応状況の業務監査を円滑に実施することができるよう、当社のリスクマネジメント所管部署は当社の内部監査所管部署とも適時に情報共有を行い、連携をしています。 また、SBUにおけるリスクマネジメント体制は以下のとおりです。 a. SBU統括会社では、当該SBUにおけるリスクマネジメント担当役員を任命し、当該SBUにおける子会社の事業に関連するリスクマネジメントの状況のモニタリングを行っています。これに加え、SBU統括会社は、それぞれSBUリスクマネジメント委員会を半期に一度開催し、SBUを取り巻くリスクを包括的に確認して議論を行うとともに、SBUのトップリスクの選定と対応策の決定を行い、それらのリスクの状況のモニタリングを行っています。 b. SBUリスクマネジメント委員会には当社のリスクマネジメント本部担当取締役 兼 常務執行役員も参加し、SBUにおけるリスクマネジメント状況を確認しています。各SBUの子会社においては、リスクの洗い出しや重要性の判断、対応策の実施等、リスク管理を実施することとしています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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(1) サステナビリティ全般に対する対応 ① ガバナンス 当社では、取締役会の諮問機関であるサステナビリティ委員会での審議を踏まえて、サステナビリティに関する取組みに必要な体制整備を行い、その取組みを取締役会において監督しています。サステナビリティ委員会では、サステナビリティ関連のインパクト、リスクと機会を識別・評価し、ネガティブインパクトの緩和とポジティブインパクトの拡大、リスク低減と機会獲得に向けた方針、戦略及び計画について議論し、関連する指標および目標の確立を審議します。取締役会では、その進捗とともに、対応策を含めた事業計画や投融資を確認し、これらを監督しています。 そして、サステナビリティ委員会の社内委員である各SBU統括会社のCEOを兼務する当社執行役員は、各SBUにおけるサステナビリティ戦略及び計画を策定し、事業運営の中でネガティブなインパクト、リスクを低減し、ポジティブなインパクト、機会を獲得するための取組みを進めています。 また、当社のサステナビリティに関する取組みは、サステナビリティ担当執行役員を責任者として進めています。当該責任者は、取締役会に対して、サステナビリティに関する取組みについて報告します。そして、当該責任者の配下にサステナビリティ所管部署を設置し、当社グループのサステナビリティ関連情報の収集、インパクト、リスクと機会の識別及び評価、その対応方針と戦略の検討、施策の推進及び進捗管理、ステークホルダーとの対話等を行います。 ② リスク管理 当社では、毎年、サステナビリティに関するステークホルダーの関心テーマを収集し、社会潮流の変化を分析します。そして、サステナビリティ委員会において、サステナビリティ関連のインパクト、リスクと機会を識別・評価し、対応すべき課題について審議しています。また、サステナビリティ関連のリスクは、当社グループ全体のリスクマネジメントプロセスに統合して評価し、リスクマネジメント委員会において、包括的且つ一元的に管理しています。サステナビリティ関連の中長期的なリスクと機会についてはサステナビリティ委員会に委任され、具体的な議論を行います。その結果はリスクマネジメント委員会に連携され、取締役会に報告されます。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約168文字

6 【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発費は 1,459 億円となりました。主な内訳は、新プロダクトの開発や新しいテクノロジーを活用した既存プロダクトの改善に係るエンジニア及びテクノロジー開発担当者の人件費であり、その大半はHRテクノロジー事業に関連するものです。 0103010_honbun_9065800103804.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約962文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 純粋持株会社であり、主要な設備はありません。 (2) 国内子会社 2026年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) (注2) 建物及び 構築物 ソフト ウエア 使用権資産 その他 (注1) 合計 ㈱リクルート 本社他 (東京都千代田区) マーケティング・マッチング・テクノロジー 事務所 設備等 8,473 104,712 57,413 8,785 179,384 11,776 [250] (注1) 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等の合計です。 (注2) 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。 (3) 在外子会社 2026年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) (注4) 建物及び 構築物 ソフト ウエア 使用権資産 その他 (注1) 合計 RGF OHR USA, INC. (注2) 本社他 (米国デラウェア州) HRテクノロジー 事務所 設備等 25,186 2,938 51,113 6,669 85,908 10,132 [39] RGF Staffing B.V. (注3) 本社他 (オランダフレヴォラント州) 人材派遣 事務所 設備等 2,720 6,808 11,467 1,073 22,070 3,256 [457] (注1) 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等の合計です。 (注2) 表に記載されている数値は、RGF OHR USA, INC.及びその子会社等並びにIndeed Ireland Operations Limited及びその子会社等の金額を含めた合計額です。 (注3) 表に記載されている数値は、RGF Staffing B.V.、RGF Staffing France SAS、RGF Staffing Germany GmbH、RGF Staffing the Netherlands B.V.及びUnique NV他53社の金額を含めた合計額です。 (注4) 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約536文字

3 【配当政策】 当社は、持続的な利益成長と企業価値向上に繋がる戦略的投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えています。加えて、当社は、株主に対する利益還元もキャピタルアロケーションの重要な施策の1つとして認識し、中長期的な資金需要・財務状況の見通しを踏まえつつ、安定的な1株当たりの配当を継続的に行うよう努めていきます。 なお、自己株式の取得については、市場環境及び財務状況の見通し等を踏まえ、実施の是非について検討します。 2026年3月期の配当は、1株当たり25.0円(うち、中間配当12.5円、期末配当12.5円)としました。 当社は中間期末日及び期末日を基準に年2回剰余金の配当を行う方針としています。 剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によることとしています。 来期の配当は、1株当たり26.0円(うち、中間配当13.0円、期末配当13.0円)を予定しています。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2025年11月6日 取締役会決議 18,425 12.5 2026年5月15日 取締役会決議 18,045 12.5

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約5676文字

(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 臨時従業員数(名) HRテクノロジー 18,005 44 人材派遣 13,354 1,019 マーケティング・マッチング・テクノロジー 14,096 396 全社(共通) 131 合計 45,586 1,464 (注1) 従業員は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。臨時従業員は含みません。 (注2) 臨時従業員は、当連結会計年度の臨時従業員の年間平均雇用人員です。 (注3) 臨時従業員はアルバイト等を含み、派遣社員を除いています。 (注4) 全社(共通)として記載されている従業員は、主に持株会社である当社のファイナンス及びリスクマネジメント等の管理部門の従業員です。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 臨時従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度 増減率(%) 130 40.2 9.3 11,624,997 1.5 セグメントの名称 従業員数(名) 臨時従業員数(名) HRテクノロジー 人材派遣 マーケティング・マッチング・テクノロジー 全社(共通) 123 合計 130 (注1) 従業員は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員です。臨時従業員は含みません。 (注2) 臨時従業員は、当事業年度の臨時従業員の年間平均雇用人員です。 (注3) 臨時従業員はアルバイト等を含み、派遣社員を除いています。 (注4) 全社(共通)として記載されている従業員は、主に持株会社である当社のファイナンス及びリスクマネジメント等の管理部門の従業員です。 (注5) 前事業年度に比べ従業員数が14人増加しています。これは主に、SBU横断プロジェクトの立ち上げや、コーポレートブランドマネジメント機能の移管等によるものです。 ③主要な国内連結子会社(㈱リクルート)の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 臨時従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度 増減率(%) 11,776 250 33.7 6.6 7,638,676 3.4 (注1) 従業員は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員です。臨時従業員は含みません。 (注2) 臨時従業員は、当事業年度の臨時従業員の年間平均雇用人員です。 (注3) 臨時従業員はアルバイト等を含み、派遣社員を除いています。 ④ 労働組合の状況 労働組合は結成されていませんが、労使関係は円満に推移しています。…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約25683文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① 企業統治の体制の概要等について コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 取締役会は、リクルートグループ経営理念に基づいて、長期的に発展し、従業員・個人ユーザー・企業クライアント・株主・取引先・NPO・NGO・国・行政及び地域社会等、すべてのステークホルダーにとって魅力的な企業として継続的に企業価値及び株主価値を向上させていく上で、コーポレート・ガバナンスを重視しています。 また当社は、持続的な企業価値向上のためには、すべてのステークホルダーとの共存共栄を、健全なガバナンスの下で目指していくことが重要であると考えています。その実現のため、サステナビリティ目標を掲げるとともに、コーポレート・ガバナンスを企業活動の重要な基盤として定めて取組んでいます。 企業統治の体制の概要 当社は、機関設計として監査役会設置会社を選択しています。株主が選任した監査役が、取締役会から独立した機関として取締役の職務執行を監査する監査役制度を基礎として、経営の透明性、健全性、及び効率性の向上を図るコーポレート・ガバナンス体制の構築と強化に取組んでいます。具体的には、独立性の高い社外取締役・社外監査役の複数任用や、取締役会の諮問機関として指名・ガバナンス、報酬、コンプライアンス、リスクマネジメント及びサステナビリティ等の委員会を任意設置しています。なお、指名・ガバナンス、報酬委員会については、独立社外取締役が委員長を務め、且つ、社外委員が過半数を構成することで、独立性を強化しています。 また取締役会は、毎年、取締役会の実効性の分析・評価を実施し、その中で、多様なステークホルダーの観点での審議が適切に行われているかを確認するとともに、改善に向けた取組みを行っています。 加えて当社は、迅速な意思決定や業務執行機能の強化を目的に、執行役員を配置するとともに、CEOの諮問機関として経営戦略会議を設置しています。経営戦略会議では、CEOが業務執行上の重要な課題について決定するに当たり、必要な事項の協議を行っています。また、当社グループは、戦略的なマネジメント単位として戦略ビジネスユニット(Strategic Business Unit、以下「SBU」)を設置し、SBU配下の子会社及び事業を統括する会社として、SBU統括会社を設置しています。当社の取締役会は、経営の基本方針や重要事項を決定し責任範囲を明確にした上で、経営戦略会議や各SBU統括会社の取締役会等に対して業務執行の決定に関する一定の権限を委譲しています。 当社は、迅速な意思決定及び効果的な内部統制の両面で、当社の企業統治を充分に機能させていくことを企図しています。 コーポレート・ガバナンス体制図 各SBUの統括会社は、以下のとおりです。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約22文字

5 【重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約3135文字

(6) 【大株主の状況】 2026年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 271,578 18.81 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 103,648 7.17 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 46,875 3.24 THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) WOOLGATE HOUSE,COLEMAN STREET LONDON EC2P 2HD, ENGLAND(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 38,147 2.64 日本テレビ放送網㈱ 東京都港区東新橋1-6-1 24,400 1.69 日本マスタートラスト信託銀行㈱(株式付与ESOP信託口・76576口) 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 23,745 1.64 GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO(東京都新宿区新宿6-27-30) 22,228 1.53 JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON,E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 21,401 1.48 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 20,635 1.42 ㈱TBSテレビ 東京都港区赤坂5-3-6 15,766 1.09 588,423 40.75 (注1) 自己株式(28,856,988株)には、役員報酬BIP信託により当該信託が保有する株式(2,918,255株)、並びに株式付与ESOP信託に係る信託口が保有する株式(44,515,581株)は含まれていません。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100YDHL 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2026Q2
使用モデル
gemma4:12b

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