配当政策
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/ 原文長 約521文字
3 【配当政策】 当社は、経営基盤の強化と今後の積極的な研究開発投資に備えるために、内部留保の充実を重視しておりますが、一方で株主に対する安定的な利益還元の実施も重要な経営課題であると認識しております。今後の株主の皆様への利益配分につきましては、業績動向を考慮しながら、将来の事業拡大や収益の向上を図るための資金需要や財政状況を総合的に勘案し、適切に実施していく方針であります。 当社の剰余金の配当は、毎年1回期末配当を行うことを基本方針としており、株主総会の決議をもって決定することとしております。なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を当社定款において定めております。 当事業年度における剰余金の配当につきましては、期末配当のみで1株当たり 20円 としております。内部留保資金の使途につきましては、今後も積極的な研究開発費用に投入していく予定であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 2021年6月16日 定時株主総会決議 38,434 20 2021年3月31日 2021年6月17日
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の透明性ならびにアカウンタビリティ(説明責任)を重視し、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化・充実を最優先課題と位置付けることで、株主、顧客、従業員にとっての企業価値の最大化をはかっております。当社は、監査役設置会社であり、監査役による取締役・取締役会の業務執行を監督する機能の他に、会社の業務運営が法令、定款、社内規定などに従って適切かつ有効に執行されているかを監査する内部監査室を置いて、監査機能の強化をはかっております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a. 企業統治の体制の概要 当社は取締役会、監査役会からなる企業統治体制を採用しています。当社の取締役会は、代表取締役社長1名、取締役5名の計6名で構成され、代表取締役社長を議長とし、定例の取締役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時取締役会を開催し、経営上の重要事項等の意思決定を行うとともに、各取締役による業務報告を適宜行い、業務執行を相互に監督しています。取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。当社の監査役会は3名で構成され、常勤の監査役を議長とし、定例の監査役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時監査役会を開催し、監査の方針・計画等の決定、監査結果の協議等を行っております。また、各監査役は取締役会ならびに社内の重要会議に出席し、業務執行状況の監査を適宜実施しております。監査役の内、2名は社外監査役であり、経営からの独立性、客観性の確保に努めております。 また、当社は取締役会の他に取締役会を補完する目的で経営会議を設置しております。経営会議は、代表取締役社長、当社業務執行取締役ならびに各部門長等で構成され、代表取締役社長が主宰し、原則的に月2回、日常の業務執行にかかわる諸問題について、情報交換、迅速な対応策の検討、部門間の調整、全社的な周知徹底を図っております。 (2021年6月17日現在) b. 企業統治の体制を採用する理由 当社の企業規模、企業風土等から、取締役会の適正規模ならびに各監査機能のあり方を検討した結果、上記の企業統治体制が迅速な意思決定を可能にし、かつ経営の透明性、客観性を確保できる最適な形態と判断いたしました。 ③ 企業統治に関するその他の事項 a. 内部統制システムの整備の状況 内部統制システムの構築に当たっては、取締役会にて「内部統制システムに関する基本方針」を定め、具体的な整備を進めております。社内諸規程に基づき業務の分課分掌、業務フロー等を定め、「決裁権限基準」に基づく承認体制を構築することで、業務執行の透明性、健全性と効率性を図っております。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 当社企業グループへの販売代理店契約 契約会社名 相手方 の名称 国名 契約品目 契約内容 契約締結日 契約期間 株式会社ジーダット 大日本印刷株式会社 日本 「HOTSCOPE」 ソフトウェア使 用許諾 (注) 2006年3月1日 2006年3月1日から2012年2月28日まで(自動更新) (注) 契約相手先の商品の、全世界における販売代理契約であります。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2021年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に 対する所有株式 数の割合(%) 株式会社アルゴグラフィックス 東京都中央区日本橋箱崎町5番14号 990,000 51.5 セイコーインスツル株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 408,000 21.2 ジーダット従業員持株会 東京都中央区湊1丁目1番12 HSB鐵砲洲 株式会社ジーダット内 45,500 2.4 久保田 正明 神奈川県小田原市 30,000 1.6 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7-1決済事業部) 20,020 1.0 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 18,800 1.0 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人:ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT, 25SHOE LANE, LONDONEC4A 4AU, U.K. (東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー) 18,680 1.0 尾崎 敬郎 岐阜県岐阜市 11,100 0.6 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2-10号 9,400 0.5 株式会社エスケーエレクトロニクス 京都府京都市上京区東堀川通一条上る竪富田町436-2 9,000 0.5 大日本印刷株式会社 東京都新宿区市谷加賀町1丁目1番1号 9,000 0.5 1,569,500 81.7 (注)上記のほか当社所有の自己株式 30,191 株があります。