事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約158文字
3 【事業の内容】 当社グループは、企業のソリューションニーズが最も高まるオフィス移転時において、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配までトータルにサポートする、ソリューション事業をおこなっております。 [事業系統図] 以上に述べた内容を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約492文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、オフィス環境関連業務の収益拡大を図るべく、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までを行うオフィス移転のワンストップサービスについて、引き続き取り組みを強化してまいります。具体的には、案件数を増やすため、物件情報の充実やコンテンツの拡充などを実施することで、集客サイトの更なる強化を図ってまいります。同時に、既存顧客からの紹介獲得やグループ会社顧客への働きかけ強化等による紹介案件の創出についても、引き続き働きかけの徹底やキャンペーンの随時実施等により、引き続き取り組んでまいります。 また、相場情報の提供やノベルティグッズの活用、障害対応等を通じて顧客との接点を増やすことで、顧客の囲い込みを図ってまいります。顧客を囲い込むことで、将来的な移転ニーズを競合他社に先駆けて把握し、当社グループのサービスをいち早く提供することで、安定的な収益確保に取り組んでまいります。 以上の課題につきまして、役員及び従業員が一体となってスピードを上げて取り組み、持続的な収益向上に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約492文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、オフィス環境関連業務の収益拡大を図るべく、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までを行うオフィス移転のワンストップサービスについて、引き続き取り組みを強化してまいります。具体的には、案件数を増やすため、物件情報の充実やコンテンツの拡充などを実施することで、集客サイトの更なる強化を図ってまいります。同時に、既存顧客からの紹介獲得やグループ会社顧客への働きかけ強化等による紹介案件の創出についても、引き続き働きかけの徹底やキャンペーンの随時実施等により、引き続き取り組んでまいります。 また、相場情報の提供やノベルティグッズの活用、障害対応等を通じて顧客との接点を増やすことで、顧客の囲い込みを図ってまいります。顧客を囲い込むことで、将来的な移転ニーズを競合他社に先駆けて把握し、当社グループのサービスをいち早く提供することで、安定的な収益確保に取り組んでまいります。 以上の課題につきまして、役員及び従業員が一体となってスピードを上げて取り組み、持続的な収益向上に努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3725文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、中国など新興国の景気減速懸念に加え、米中貿易摩擦の継続、英国のEU離脱問題の停滞等の懸念事項はありましたが、国内の企業収益や雇用情勢は改善がみられ、景気は緩やかな回復基調が続いております。 このような経済環境の中、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷区)のオフィスビル市場においては、2019年3月末時点の平均空室率が1.78%となり、前年同月比1.02%低下いたしました。(注) また、東京都心5区の2019年3月末時点における平均賃料は前年同月比で1,435円(7.28%)上昇し、21,134円/坪となりました。(注) 当連結会計年度において、当社は引き続き顧客企業の移転時における、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までをトータルにサポートするソリューション事業を中心に事業活動を進めてまいりました。 不動産仲介等の売上高については、前年同期比24.2%増の158,004千円となりました。 内装工事及びそれに付随するサービスに関する売上高につきましては、前年同期比17.8%増の1,359,557千円となりました。 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が1,517,561千円(前連結会計年度比236,090千円増、18.4%増)、営業利益が68,124千円(同11,956千円増、21.3%増)、経常利益が68,127千円(同11,693千円増、20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が100,405千円(同31,777千円増、46.3%増)となりました。 (注)大手不動産会社調べ また当連結会計年度末における財政状態は以下のとおりであります。 当連結会計年度末における総資産は、650,846千円となりました。増減の主な要因は、現金及び預金の増加117,209千円、売掛金の増加11,168千円、繰延税金資産の増加31,815千円等であります。 負債は、295,695千円となりました。増減の主な要因は、買掛金の増加14,131千円、未払金の増加23,740千円、未払費用の増加4,645千円、前受金の増加20,555千円、賞与引当金の増加7,069千円等であります。 また、純資産は、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により355,151千円となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。…
セグメント関連
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/ 原文長 約289文字
(1) 報告セグメントの決定方法 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、企業のソリューションニーズが最も高まるオフィス移転時において、不動産物件の仲介から内 装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配までトータルにサポートする、ソリューション事業をおこなっ ております。 従って、当社グループはソリューション事業の単一セグメントから構成されており、当該セグメントを報告セグ メントとしております。