株式会社プラップジャパン

証券コード: 2449 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-11-26
業種 サービス業
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

PR(パブリック・リレーションズ)を核としたコミュニケーションコンサルティングを提供。メディアリレーション、デジタル広告、SNS運用、海外展開支援など、多角的なアプローチで企業の社会的価値を高める活動を展開。近年はヘルスケアやIT等の専門領域や、中国・東南アジアを含むグローバルな広報戦略の強化に注力しています。

主な事業領域

PRコンサルティングを軸としたコミュニケーションサービス、デジタル広告・SNS運用などのデジタルソリューション、および海外市場向けのインバウンド・アウトバウンドマーケティング支援を展開。

主な製品・サービス

  • PRコンサルティング
  • メディアリレーション
  • コーポレートコミュニケーション
  • マーケティングコミュニケーション
  • インターンルコミュニケーション
  • インバウンドプロモーション
  • イベントコミュニケーション
  • パブリック・アクセプタンス
  • 危機管理広報コンサルティング
  • メディアトレーニング
  • デジタルコミュニケーション
  • ソーシャルメディア運用
  • デジタル広告運用
  • デジタルクリエイティブ
  • 広報PR活動DX化ツール
  • インバウンドPR
  • アウトバウンドPR

ビジネスモデル

クライアントの課題解決に向けたコンサルティング提供。メディアリレーションやデジタル広告など、多様な手法を組み合わせた包括的なコミュニケーション支援により収益を得る。

セグメント・事業構成

「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」「海外事業」の3区分。

戦略・方向性

ヘルスケア・IT等の専門領域強化、IR/HR関連を含む経営・マーケティング領域の拡大、AI・テクノロジー投資による生産性向上、および中国・東南アジアを中心とした海外展開の加速。

強みとして読み取れる点

  • PR発想のコミュニケーションサービス
  • 多言語対応可能な専門チームによる海外支援
  • 高度な専門知識(ヘルスケア、IT等)への対応力
  • 広報から経営までをカバーする包括的なコンサルティング

課題として読み取れる点

  • デジタル分野における競合の多様化
  • 複雑化・多様化するコミュニケーション課題への対応

確認ポイント

  • AIやテクノロジー投資による生産性向上と新サービス開発の進捗
  • 海外事業(中国・東南アジア)の成長寄与度
  • ヘルスケア、IT等の専門領域におけるシェア拡大

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供されている事業内容、セグメント構成、経営戦略が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

人材確保の不足や流出により経営成績に影響するリスクに対し、独自の教育・研修制度や多様な働き方の提供で対応。誤った情報提供によるメディアとの信頼関係喪失リスクに対し、社内教育を実施。機密情報や個人情報の漏洩リスクに対し、ISO27001やプライバシーマークの取得、ガイドライン徹底、内部監査等の対策を講じている。第三者の知的財産権侵害による訴訟リスクに対し、法務部門による調査とコンプライアンスマニュアルの配布を実施。経済状況の変化に伴う広告予算の変動に対し、事業領域の拡大やコスト削減で対応。M&Aや新規事業における計画との乖離や財務悪化リスクに対し、市場分析と進捗管理を徹底。海外展開におけるカントリーリスクや為替変動、マーケットとの齟齬に対し、現地子会社との情報共有体制を構築している。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、従来のPRから「コミュニケーションコンサルティング」へと進化を遂げており、AIやデジタル技術の統合、およびアジア圏を中心とした海外展開を成長戦略の柱としている。財務基盤が極めて強固であり、SaaS型ツールの提供や高度な専門領域(ヘルスケア等)への特化など、多角的なアプローチで収益性の向上を図る方針が明確である。

成長方針

「コア事業拡大」「新規事業拡大」「人材強化」「経営力強化」の4軸で推進。具体的には、ヘルスケア・IT等の専門領域へのアプローチ、IR・HR関連のコミュニケーション支援、AIやデジタル技術を活用したSaaS型ツールの提供、および中国・東南アジアを含む海外市場でのシェア拡大を成長の柱とする。

資本政策

内部留保を、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、およびIT/デジタル分野への投資に充てる方針。高い自己資本比率(76.5%)を維持しつつ、成長に向けた再投資を行う。

リスク対応方針

人材確保に向けた教育・研修制度の整備と多様な働き方の推進、情報セキュリティ(ISO27001等)の徹底、メディア関係の維持のための社内教育、および海外展開におけるカントリーリスクや為替変動に対する定期的なモニタリング体制の構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

伝統的なPRコンサルティングを核としながら、AIやSaaSを活用した「PRオートメーション」などのDX推進に注力。デジタルソリューションと海外展開を成長の柱とし、テクノロジー投資を通じて生産性向上と新規価値の創出を目指す戦略をとっている。

設備投資の方向性

主に子会社が提供するSaaS型クラウドサービス「PRオートメーション」のソフトウェア開発に向けた投資を重点的に実施。デジタルソリューション事業におけるDX推進と、サービスの自動化・効率化に向けた設備投資を行っている。

研究開発・商品開発

コミュニケーションサービス事業において、AIツールの開発を目的とした研究開発活動を実施。蓄積されたナレッジやメソッドのデータ活用による生産性向上と新規サービスの創出を目指している。

投資・変化テーマ

  • AIツールの開発
  • PRのDX化
  • SaaS型クラウドサービスの提供
  • 海外市場でのシェア拡大
  • 人的資本経営による人材育成

関連キーワード

  • AI
  • SaaS
  • 自動化ツール
  • デジタルマーケティング
  • 広告運用

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-09-01 〜 2025-08-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-11-26

財務情報

業績

売上高

73.88億円
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営業利益

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経常利益

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税引前利益

7.32億円
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親会社帰属利益

4.76億円
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財政状態・流動性

総資産

70.09億円
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株主資本

51.98億円
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現金及び現金同等物

43.04億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+5.98億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2024-09-01 〜 2025-08-31
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表示可能
選定状況
表示可能
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ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2913文字

3 【事業の内容】 当社グループは2025年8月31日現在、当社及び連結子会社の株式会社ブレインズ・カンパニー、株式会社旭エージェンシー、プラップコンサルティング株式会社、株式会社トランスコネクト、プラップノード株式会社、株式会社プレシジョンマーケティング、北京普楽普公共関係顧問有限公司、北京博瑞九如公共関係顧問有限公司、PRAP ASIA PTE.LTD.、PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.、POINTS CREATIVE COMPANY LIMITED、 株 式 会 社 ポ イ ン ツ ジ ャ パ ン、WILDADVERTISING & MARKETING PTE.LTD.の計13社で構成されております。 当社グループの事業セグメントは、これまでコミュニケーションサービス事業とデジタルソリューション事業の2区分としていたセグメントを当連結会計年度より海外事業を加えた3区分に変更しました。 当社が創業以来サービス提供しているPRコンサルティングを軸に、デジタルサービスを含め、グループ各社が有する様々なコミュニケーションサービスを、包括的な視点から有機的に結びつけ、クライアントのコミュニケーション活動に関わる課題を解決しております。当社グループでは、クライアントの社会的価値を高めるPR発想のコミュニケーションサービス事業を展開しております。 PRとは、Public Relationsの略で、企業や団体が社会との良好な関係を構築するための活動を意味します。社会や生活者が抱える課題に、クライアントの事業やサービスがどのように貢献できるのかを語り、これからの世の中や日々の生活に欠かせない存在として共感を得るコミュニケーション活動です。 メディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・WEB媒体)等との関係性を構築するメディアリレーション活動や、それらの媒体を通じて情報をステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動といった伝統的なPR活動に加え、デジタルを活用した新たなサービスを拡充しております。 デジタルソリューション事業では、デジタル広告やソーシャルメディアの運用から、動画・バナー・WEBサイト制作などのクリエイティブ業務まで、デジタルプロモーションに関するサービスをグループ内で提供可能です。海外事業では、多言語対応可能な外国籍スタッフを含む専門チームが中華圏・東南アジアを中心にインバウンド・アウトバウンドマーケティングを支援し、現地の文化・言語・メディア事情に基づいた効果的な施策を展開します。 当社グループでは、PR発想で開発したストーリーを、グループ各社が有する専門性を活かし、様々なサービス・手法を組み合わせて、総合的なコミュニケーション・コンサルティングを提供しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2254文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、日本・アジアにおいて、PRを起点にデータを活用して広報PR、 経営、マーケティング領域の課題を解決するコミュニケーションコンサルティング・グループに進化することを経営方針として掲げています。 従来から、PR業務、メディアトレーニング業務、危機管理コンサルティングサービス、デジタル領域におけるPR施策を展開してまいりました。 しかしながら、昨今、企業を取り巻くコミュニケーションの課題は、多様化、複雑化する一方にあり、クライアントが我々に期待する役割も変化しております。特に、デジタル分野において、広告とPRの垣根は低く、競合する企業も多様化しております。 このような環境の下、従来のPR会社の枠を超えて、クライアントの多様化するコミュニケーションの課題に対して、PRも含めた様々な解決策を提案することができるコミュニケーションコンサルティング・グループへと進化し、当社グループ全体で様々なサービスを提供してまいります。 そのため、既存事業を深化させるためのコンサルティング力の向上、新サービスの開発、提供可能サービスの幅の拡大を図り、当社グループの価値を高めるべく努めてまいります。あわせて、多くの優秀な人材の獲得及び育成を通じプロフェッショナルなコンサルティング集団へと進化を図り、当社グループの成長を加速させるとともに、収益力の向上及び株主価値の増大に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、持続的な企業価値の向上を実現するために、成長性、安全性、収益性に関する各指標の改善に努めています。成長性では売上高、営業利益、EBITDAの持続的拡大、安全性では高水準の自己資本比率の維持、収益性では自己資本利益率の向上を目指して、事業展開を実施しております。 当連結会計年度の連結経営指標は、売上高、営業利益ともに前年同期比で増加しました。 安全性と収益性に関して、自己資本比率は76.5%と高水準を維持し、自己資本利益率は9.0%と前年同期比で改善し、目標値の8.0%を上回りました。 (3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 当社グループは、日本・アジアにおいて、PRを起点にデータを活用して広報PR、経営、マーケティング領域の課題を解決するコミュニケーションコンサルティング・グループに進化することを経営方針として掲げています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2254文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、日本・アジアにおいて、PRを起点にデータを活用して広報PR、 経営、マーケティング領域の課題を解決するコミュニケーションコンサルティング・グループに進化することを経営方針として掲げています。 従来から、PR業務、メディアトレーニング業務、危機管理コンサルティングサービス、デジタル領域におけるPR施策を展開してまいりました。 しかしながら、昨今、企業を取り巻くコミュニケーションの課題は、多様化、複雑化する一方にあり、クライアントが我々に期待する役割も変化しております。特に、デジタル分野において、広告とPRの垣根は低く、競合する企業も多様化しております。 このような環境の下、従来のPR会社の枠を超えて、クライアントの多様化するコミュニケーションの課題に対して、PRも含めた様々な解決策を提案することができるコミュニケーションコンサルティング・グループへと進化し、当社グループ全体で様々なサービスを提供してまいります。 そのため、既存事業を深化させるためのコンサルティング力の向上、新サービスの開発、提供可能サービスの幅の拡大を図り、当社グループの価値を高めるべく努めてまいります。あわせて、多くの優秀な人材の獲得及び育成を通じプロフェッショナルなコンサルティング集団へと進化を図り、当社グループの成長を加速させるとともに、収益力の向上及び株主価値の増大に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、持続的な企業価値の向上を実現するために、成長性、安全性、収益性に関する各指標の改善に努めています。成長性では売上高、営業利益、EBITDAの持続的拡大、安全性では高水準の自己資本比率の維持、収益性では自己資本利益率の向上を目指して、事業展開を実施しております。 当連結会計年度の連結経営指標は、売上高、営業利益ともに前年同期比で増加しました。 安全性と収益性に関して、自己資本比率は76.5%と高水準を維持し、自己資本利益率は9.0%と前年同期比で改善し、目標値の8.0%を上回りました。 (3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 当社グループは、日本・アジアにおいて、PRを起点にデータを活用して広報PR、経営、マーケティング領域の課題を解決するコミュニケーションコンサルティング・グループに進化することを経営方針として掲げています。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約2300文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次の通りであります。 ① 経営成績の状況 当社グループは、「世の中のあらゆる関係性を良好にする」というミッションのもと、日本・アジアにおいて、PRを起点にデータを活用して広報PR/経営/マーケティング領域の課題を解決するコミュニケーションコンサルティング・グループへの進化を目指し、クライアントへの提供価値の向上に努めています。 当連結会計年度における日本経済は、好調な企業業績や深刻な人手不足を背景とした雇用・所得環境の改善、訪日外国人の増加によるインバウンド消費の拡大の動きが見られた一方で、長期化するインフレによる消費者心理の落ち込み、各国の金融政策に伴う為替相場の急激な変動、アメリカの通商政策の転換など、経済の先行きに対する懸念の高まりも見られました。 このような状況のなか、当社グループは2024年10月に発表した中期経営計画の達成に向けて、ヘルスケアや経営領域のPRコンサルティング、デジタルマーケティングなどの既存サービスの強化、社外との業務提携を通じた新規サービスの開発、海外市場における事業拠点の拡大などに取り組みました。 これらの結果、当連結会計年度の売上高は 7,388百万円 (前年同期比 7.3%増 )、営業利益は 718百万円 (前年同期比 25.4%増 )、経常利益は 732百万円 (前年同期比 26.8%増 )、親会社株主に帰属する当期純利益は 476百万円 (前年同期比 110.1%増 )となりました。 ② 財政状態の状況 (流動資産) 当連結会計年度における流動資産の残高は、 5,958百万円 と前連結会計年度に比べ 100百万円 の減少となりました。これは、 売掛金 156百万円 が増加したものの、 現金及び預金 111百万円 、 棚卸資産 86百万円 、 電子記録債権 18百万円 、流動資産その他に含まれる前渡金16百万円が減少したことが主な要因であります。 (固定資産) 当連結会計年度における固定資産の残高は、 1,050百万円 と前連結会計年度に比べ 113百万円 の増加となりました。これは、 のれん 58百万円 が減少したものの、 投資有価証券 240百万円 が増加したことが主な要因であります。 (流動負債) 当連結会計年度における流動負債の残高は、 1,377百万円 と前連結会計年度に比べ 133百万円 の減少となりました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約1328文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 コミュニケーションサービス事業 デジタルソリューション事業 海外事業 売上高 外部顧客への売上高 4,332,550 669,662 1,882,912 6,885,124 6,885,124 セグメント間の内部売上高 又は振替高 28,339 201,569 101,303 331,212 △ 331,212 4,360,889 871,231 1,984,215 7,216,336 △ 331,212 6,885,124 セグメント利益又は損失(△) 567,377 △ 36,972 17,673 548,077 24,532 572,609 セグメント資産 4,921,266 840,680 1,233,865 6,995,811 6,995,811 その他の項目 減価償却費 45,083 43,689 32,305 121,077 121,077 のれんの償却費 52,063 22,765 74,829 74,829 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 9,543 71,320 4,991 85,854 85,854 (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去24,532千円が含まれております。 2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。…

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約4613文字

2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%以上の相手先がいないため記載を省略しております。 3.これまで「コミュニケーションサービス事業」と「デジタルソリューション事業」の2区分としていたセグメントを当連結会計年度より「海外事業」を加えた3区分に変更しました。なお、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較分析しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、資産及び負債又は損益の状況に影響を与える会計上の見積りは、過去の実績等の連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 当社グループの連結財務諸表作成にあたって採用している重要な会計方針及び見積りは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載の通りであります。 ② 経営成績の分析 当連結会計年度における日本経済は、好調な企業業績や深刻な人手不足を背景とした雇用・所得環境の改善、訪日外国人の増加によるインバウンド消費の拡大の動きが見られた一方で、長期化するインフレによる消費者心理の落ち込み、各国の金融政策に伴う為替相場の急激な変動、アメリカの通商政策の転換など、経済の先行きに対する懸念の高まりも見られました。 このような状況のなか、当社グループは2024年10月に発表した中期経営計画の達成に向けて、ヘルスケアや経営領域のPRコンサルティング、デジタルマーケティングなどの既存サービスの強化、社外との業務提携を通じた新規サービスの開発、海外市場における事業拠点の拡大などに取り組みました。 これらの結果、当連結会計年度の売上高は 7,388百万円 (前年同期比7.3%増)、営業利益は 718百万円 (前年同期比 25.4%増 )、経常利益は 732百万円 (前年同期比 26.8%増 )、親会社株主に帰属する当期純利益は 476百万円 (前年同期比 110.1%増 )となりました。 セグメントごとの経営成績などの概要は、以下のとおりです。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 以下において、当社グループの事業展開上リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。又、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示しております。 当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の迅速な対応に努める方針であります。又、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、本報告書提出日現在において当社が判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。 1.コミュニケーションコンサルティング事業に関するリスク (1)人材の確保 当社グループの成長性及び優位性は、優秀な人材の確保に大きく依存します。当社グループでは、新卒採用及び経験者採用を積極的に行い、独自の教育・研修制度によりコミュニケーション領域におけるプロフェッショナルの早期育成に努めておりますが、人材を十分に確保できなかった場合や、人材の流出があった場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 このリスクへの対策として、離職の抑制及び多様性のある人材の確保のため、多様な働き方への対応、エンゲージメント向上施策 の展開 など労務環境のさらなる改善を推進しております。 (2)メディアとの関係 当社グループは、マスメディア及びデジタルメディア各社に対し有用な情報を長期的かつ継続的に提供することにより、メディア各社と良好な関係を築いておりますが、誤った情報の提供等により、メディアとの信頼関係を失った場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 このようなリスクを踏まえ、社内教育機関においてメディアを含めた多様な講師によるコミュニケーション研修を実施しております。 (3)情報管理 当社グループは、業務の性質上クライアントの機密情報や個人情報を取り扱う機会があるため、万が一これらの情報の漏洩や不正使用などがあった場合、損害賠償、クライアントの信頼喪失、社会的信用の失墜等により当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 このようなリスクを踏まえ、当社グループでは、取り扱う情報の種類に応じてISO27001(ISMS/情報セキュリティマネジメントシステム)認証又はプライバシーマークの認証の取得をする他、情報セキュリティガイドラインの徹底、定期的な社内教育、内部監査の実施等の対策を講じており、情報セキュリティの継続的な確保に努めております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約3774文字

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組みは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 当社グループは、企業の公正なコミュニケーション活動をコンサルティングすることで、 企業を取り巻く様々なステークホルダーとの関係性を良好にすることをミッションに掲げ、より円滑な経済活動の実現、ひいては社会発展に貢献することを目指しています。 社会からの要請が高まりサステナビリティに関する情報量が急増する中で、当社グループは、クライアントの本質的な情報発信を支援することで サステナブルな社会の実現にコミュニケーションの力で貢献し、また、グループとしてサステナビリティへの対応を組織的に推進し実装します。グループの知見をクライアントへのコンサルティングに還元し、クライアントおよび当社グループの長期的な企業価値向上に積極的に取り組んでまいります。 一方、 企業のサステナビリティに関するコミュニケーションは、事業部門、広報部門、IR部門、人事部門など複数の社内関係者の連携や専門家やNGO/NPOなど社外との協働が必要であり、加えて、専門性の高い取り組みの分かりやすい説明、他社との差別化、SNSも含む生活者心理の把握、透明性の確保、経営戦略との整合など、これまで以上に戦略的かつ専門的で精緻なメッセージの設計と発信が求められています。 当社グループでは、このような高度なコミュニケーションコンサルティングを担える人材育成を中心とした、人的資本の価値向上への取り組みも推進しております。 (1)サステナビリティに関する考え方及び取り組み 当社グループのマテリアリティ(重点課題) ①地域と産業の持続的な発展に貢献 環境や社会のサステナビリティを追求する企業・自治体の取り組みをコミュニケーションの側面からコンサルテーションすることで、持続可能な発展・成長に寄与します。 ②公正で多様性のある社会の実現 誰にとっても公正なコミュニケーションを展開することによって、多様な個を尊重しお互いを受容する社会を促進します。 ③インテグリティのある組織づくり 誰からも信頼されるコミュニケーションコンサルティング・グループとして、ガバナンス・コンプライアンスを強化し、健全な経営を行います。 <マテリアリティ推進を支える取り組み> ④「あしたの常識をつくる」人材育成 誠実で寛容な姿勢で社会と向き合い、真摯なコミュニケーションによって次世代につながる価値創造ができる人材を育成し、社会全体の公正なコミュニケーション環境構築に貢献します。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約139文字

6 【研究開発活動】 当連結会計年度においても、コミュニケーションサービス事業においてAIツールの開発を目的とした研究開発活動を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は 22 百万円であります。 0103010_honbun_9310800103709.htm

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1506文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 ( 2025年8月31日 現在) 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 ソフトウエア その他 合計 本社 (東京都港区) コミュニケーションサービス事業 事務所設備 76,472 17,454 29,677 123,603 210 ( 20 ) (注) 1 建物の全部を賃借しております。なお、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、上記の提出会社において発生した事務所の年間賃借料が175,401千円となっております。 2 帳簿価額のうち「その他」は、器具備品等であります。 3 上記中(外書)は、臨時従業員数であります。 4 現在休止中の設備はありません。 (2) 国内子会社 ( 2025年8月31日 現在) 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 ソフトウエア その他 合計 ㈱ブレインズ・カンパニー 本社 (東京都中央区) コミュニケーションサービス事業 事務所設備 842 842 20(3) ㈱旭エージェンシー 本社 (東京都中央区) コミュニケーションサービス事業 事務所設備 377 377 0(0) ㈱ポインツジャパン 本社 (東京都千代田区) コミュニケーションサービス事業 事務所設備 484 484 6(0) プラップノード㈱ 本社 (東京都中央区) デジタルソリューション事業 事務所設備 1,825 157,594 2,546 161,966 29(5) ㈱プレシジョンマーケティング 本社 (東京都新宿区) デジタルソリューション事業 事務所設備 2,094 223 4,032 6,350 35(0) プラップコンサルティング㈱ 本社 (東京都港区) コミュニケーションサービス事業 事務所設備 5,085 5,085 6(0) (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、器具備品等であります。 2 上記中(外書)は、臨時従業員数であります。 3 現在休止中の設備はありません。 (3) 在外子会社 ( 2025年8月31日 現在) 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 ソフトウエア その他 合計 北京普楽普公共関係顧問有限公司 本社 (中国北京市) 海外事業 事務所設備 41 2,085 2,127 25(3) 北京博瑞九如公共関係顧問有限公司 本社 (中国北京市) 海外事業 事務所設備 147 1,183 1,331 8(3) PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約569文字

3 【配当政策】 当社の利益配分における基本方針としましては、累進配当の継続を前提に、将来の事業展開と投資計画のバランスをとりながら決定していきます。 その上で、経営成績及び配当性向なども考慮し、株主の皆様への利益還元を実施いたします。 内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、 AIやIT /デジタルへの投資等の資金需要に活用していく方針としております。今後とも株主の皆様のご期待に応えられるよう、努力してまいります。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は株主総会であります。 第55期の配当金につきましては、上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、1株につき 41円 の普通配当(前期は普通配当40円)を実施することを予定しております。この結果、連結配当性向は 38.2% となる予定です。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2025年11月27日 定時株主総会決議 (予定) 181,996 41

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約215文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 ( 2025年8月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(名) コミュニケーションサービス事業 238 ( 23 ) デジタルソリューション事業 64 ( 5 ) 海外事業 76 ( 8 ) 合計 378 ( 36 ) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含みます)は( )内に最近1年間の平均人員を外数で記載しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6756文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方は、長期安定的な企業価値の向上を経営の重要課題と位置付けており、会社の永続的な発展のために、経営の透明性、効率性及び健全性を追求してまいります。又、当社は、会社の社会的役割を認識し、法令を遵守するとともに、ステークホルダーとの良好な関係の維持発展を図るために経営の意思決定及び業務の執行に関しての責任の明確化を行い、企業自身の統制機能を強化していくこととしており、この基本的な考え方に沿ってコーポレート・ガバナンスの充実に取組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ 企業統治の体制の概要 当社は監査役会設置会社であり、取締役及び取締役会の業務執行を監督及び監査する体制としております。又、取締役の指名報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的に、任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置しております。 企業統治を補完する機関として、経営会議、リスク対策委員会、内部監査担当等を設置しております。 当社のコーポレート・ガバナンス体制は、以下の図のとおりです。 ⅰ.取締役会 有価証券報告書提出日現在、社外取締役4名を含む7名で構成されており、原則として月1回の定例取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営に関する重要事項を審議・決定するとともに、業務執行の状況を監督しております。 議長:代表取締役 鈴木 勇夫 構成員:取締役 吉宮 拓、取締役 三輪 一生、社外取締役 矢島 さやか、 社外取締役 椎名 礼雄、社外取締役 青山 直人 スタンリー、社外取締役 山﨑 俊彦 なお、2025年11月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役会は引き続き7名(うち4名は社外取締役)で構成されることになります。 ⅱ.監査役会 有価証券報告書提出日現在、常勤監査役1名、非常勤監査役2名の合計3名で構成し、うち2名が社外監査役となっております。監査役会は、原則月1回の定例監査役会及び必要に応じて臨時の監査役会を開催し、監査に関する重要な事項について報告を受け、協議・決議を行っております。 監査役は定例取締役会及び臨時取締役会に出席し経営に対する監視を行っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約355文字

5 【重要な契約等】 業務提携契約 契約会社名 相手方の名称 国名 契約書名 契約内容 契約期間 ㈱プラップジャパン オグルヴィ・パブリック・リレーションズ・ワールドワイド 米国 Principles of Partnership WPP Group plc.のPR部門であるオグルヴィ・パブリック・リレーションズ・ワールドワイドからPR先進国である米国のPR情報及びノウハウの提供を受けるとともに、同社が担当しているクライアントを当社に紹介するというものであります。 2005年3月16日~2006年3月15日以降1年毎自動更新 (注)オグルヴィ・パブリック・リレーションズ・ワールドワイドとのPrinciples of Partnership は、2002年1月22日に締結されたものが改定されたものです。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約723文字

(6) 【大株主の状況】 2025年8月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) Cavendish Square Holding B.V. (常任代理人 VML&Ogilvy Japan合同会社) Laan op Zuid 167,307 2DB Rotterdam,The Ne therlands (東京都渋谷区恵比寿4-20-3) 935 21.08 矢島 婦美子 川崎市麻生区 885 19.94 野村 しのぶ 東京都渋谷区 394 8.88 矢島 さやか 川崎市麻生区 367 8.28 鈴木 勇夫 川崎市高津区 141 3.18 上田八木短資株式会社 大阪市中央区高麗橋2-4-2 118 2.68 INTERACTIVE BROKERSLLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社 代表取締役 ケリガン ダニエル) ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH,CONNECTICUT 06830 USA (東京都千代田区霞が関3丁目2番5号) 78 1.76 関谷 幸平 岐阜県羽鳥郡岐南町 62 1.40 小山 純子 東京都世田谷区 59 1.35 プラップジャパン従業員持株会 東京都港区赤坂9-7-2 52 1.18 3,095 69.73 (注)1 当社は、自己株式240,078株を保有しておりますが、上記の大株主からは除いております。 2 鈴木勇夫氏の所有株式数は役員持株会を通じて所有している持分を含めた実質所有株式数を記載しております。 3 持株比率は自己株式を控除して計算しております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100X6O3 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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