配当政策
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/ 原文長 約544文字
3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対して利益還元を経営の重要事項のひとつと位置付け、当社の事業拡大に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を勘案し、連結配当性向30%(1株当たり当期純利益の30%を1株当たりの配当金とする)を基準として、株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。 また、自己株式の取得につきましては、株主還元及び資本効率の向上等を目的に機動的かつ弾力的に実施する方針であります。 このような方針のもと、2024年3月期においては 、 1株当たり当期純利益が64.87円となったため 、 当社普通株式1株につき19.50円(連結配当性向30.1%)とさせていただきました 。 2025年3月期の年間配当金予想につきましては、配当性向30%を基準とし配当をする予定であるものの、その具体的な金額は未定とさせていただきます。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当額は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2024年5月10日 303,029 19.50 取締役会決議 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約634文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (2024年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 音声事業 253 ( 34 ) (注)従業員数は就業人員を表示しております。また( )内は外書きで臨時雇用者数(アルバイト等)の年間の平均人員を示しており、派遣社員は除いております。 (2)提出会社の状況 (2024年3月31日現在) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 224 ( 25 ) 37.5 7.40 6,215 セグメントの名称 従業員数(人) 音声事業 224 ( 25 ) (注)1.従業員数は就業人員を表示しております。また( )内は外書きで臨時雇用者数(アルバイト等)の年間の平均人員を示しており、派遣社員は除いております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 当社グループにおいて労働組合は組織されておりませんが、労使関係は良好であります。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20240626111758
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5893文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は上場企業としての責務を全うし、かつ企業価値増大の永続的な追求を可能とするため、強力なガバナンス体制の構築を目指してまいります。 その構築のため、以下の3つを重点項目と位置づけ取り組んでまいります。 ・ディスクロージャーの充実 経営の透明性と健全性を確保するため、投資家に対して適時適切に情報を開示いたします。 ・アカウンタビリティーの徹底 当社のステークホルダーに対して、十分な説明責任を果たしてまいります。 ・コンプライアンス 法令遵守にとどまらず、その趣旨及び精神を尊重し、コンプライアンス意識の醸成を図ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 当社は、昨今ChatGPTなど生成AIのビジネスへの貢献に対する期待が澎湃と高まっておりますが 、 そのような中 、 監査等委員である取締役が取締役会で議決権を有すること等によりコーポレート・ガバナンス機能を強化・充実させつつ 、 当社グループの活動を一層加速させビジョンの実現や持続的な事業拡大を目指し、2024年6月26日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。 会社機関の基本説明 ・取締役会 当社の取締役会は取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役4名)の計9名で構成され、毎月1回開催を定例としつつ必要に応じ随時開催して、会社の重要な意思決定を行うとともに、取締役の職務の執行状況を監督しております。また法令・定款・取締役会規則に定める事項の他、経営に関する重要事項に関して幅広く報告、議論を行っております。 なお、当社の取締役は定款において10名以内と定数を定めております。 ・監査等委員会 当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員会は監査等委員である取締役4名(うち社外取締役4名)で構成され、毎月1回開催されております。監査等委員会は年間監査計画に基づき重要な会議に出席する他、業務及び各種書類や証憑の調査を通じ取締役の職務の執行状況を監査しております。 また、会計監査人や内部監査部門とも定期的な会合により、情報の共有化及び意見交換を行うこととしております。 ・執行役員会 執行役員により構成され、原則月1回開催し、当社の事業全般に関する重要事項等について報告し、議論を行っております。 ・執行役員 取締役会が決定する経営方針に従い、管掌する取締役の指示のもと、担当する部署あるいは業務について職務執行を行っております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約1065文字
5【経営上の重要な契約等】 (1)技術受入契約 ① 第26期以前からの重要契約 契約会社名 相手方の名称 契約書名 契約内容 契約期間 株式会社アドバンスト・メディア (当社) Solventum Health Information Systems,Inc. Development and Cross License Agreement(DCLA) (開発及びクロスライセンス契約) Multimodal Technologies, LLC(以下「MTL社」)の音声認識技術を組み込んだ日本語音声認識の製品・サービスを独占的に作成・販売(サブライセンス等による間接的な販売形態を含む。)する権利を、当社に付与する契約。 2003年2月20日から2024年3月31日。以後、1年毎の自動更新。 株式会社アドバンスト・メディア (当社) Solventum Health Information Systems,Inc. Supplemental Agreement (補足契約) 4,450千ドルを支払い、ソースコードの開示を受け、改変権を獲得するとともに、MTL社から当社社員に対して同ソースコード利用のトレーニングの提供を受けるための契約。 2006年7月4日から2024年3月31日。以後、1年毎の自動更新。 株式会社アドバンスト・メディア (当社) Solventum Health Information Systems,Inc. FOURTH SUPPLEMENTAL AGREEMENT (補足契約書4) ロイヤリティの払込済期間を2025年9月30日までの5年間延長。 2014年7月11日から2025年9月30日まで。 株式会社アドバンスト・メディア (当社) Solventum Health Information Systems,Inc. FIFTH SUPPLEMENTAL AGREEMENT (補足契約書5) 2025年10月1日から2035年9月30日までの10年間のライセンス費用を一括して前払いする契約。 2019年7月25日から2035年9月30日まで。 上記のすべての契約について、2024年5月に相手方の名称が3M Health Information Systems,Inc.から、Solventum Health Information Systems,Inc.へ変更になりました。 ② 第27期に締結した重要契約 該当事項はありません。 (2)その他の契約 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 1,364,000 8.78 鈴木清幸 千葉県浦安市 557,400 3.59 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 539,000 3.47 株式会社BSR 千葉県浦安市 510,000 3.28 住友不動産株式会社 東京都新宿区西新宿2丁目4-1 469,000 3.02 レック株式会社 東京都中央区京橋2丁目1番3号 316,800 2.04 中村得郎 東京都新宿区 300,000 1.93 TSUCHIYA株式会社 岐阜県大垣市神田町2丁目55番地 300,000 1.93 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 268,318 1.73 アイコム株式会社 大阪府大阪市平野区加美鞍作1丁目6-19 257,600 1.66 4,882,118 31.42