事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約725文字
3 【事業の内容】 当社は、ソリューションサービス及びエンジニアリングサービス事業を行っております。 当社の事業における位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 [Ⅰ]ソリューションサービス事業 ソリューションサービス事業は、CAD(※1)、GIS(※2)、PLM(※3)など、自社開発又は他社販売のパッケージなどをカスタマイズし、顧客の問題解決に最適なシステムを構築し、提供しております。 [Ⅱ]エンジニアリングサービス事業 エンジニアリングサービス事業は、データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを提供しております。 事業系統図 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 ※1:CAD(コンピュータ・エイデッド・デザイン) コンピュータを利用して機械・電気製品等の設計を行うこと。コンピュータとの会話形式で設計を行う。 ※2:GIS(ジオグラフィック・インフォメーション・システム) 地理情報システム。地理的なさまざまな情報に関連付け等の処理を行い、データ化された地図上に視覚的に表示するシステム。災害時に発生場所、影響範囲、避難場所情報等を統合的に表示するものやエリアマーケティング、出店計画等にも利用されている。 ※3:PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント) 製造業において、製品開発期間の短縮、生産工程の効率化及び顧客の求める製品の適時市場投入が行えるように、企画・開発から設計、製造・生産、出荷後のサポートやメンテナンス、生産・販売の打ち切りまで、製品にかかわるすべての過程を包括的に管理すること。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約490文字
3 【対処すべき課題】 現在、当社では、具体的に以下の項目が対処すべき課題であると考えております。 (1) マーケット環境変化への対応 当社の主要顧客である製造業のグローバル化及びグループ経営戦略の変化に対応して、顧客を起点に当社独自のソリューションの提供を目指します。また、長期的に縮小傾向にある公共マーケットの中でも有望なテーマを開拓しつつ、既存のソリューションを民間に展開できるように常にマーケット重視の営業活動を進めてまいります。 (2) プロジェクト管理を主体としたマネジメントの効率化 当社の基本的なビジネスモデルは、自社ソリューションやノウハウをベースとした受託開発、受託解析であり、見積りから検収までの個別プロジェクト管理を徹底することで収益力の向上を図ってまいります。 (3) 人材の確保と育成 事業推進において最も重要な事項は人材の確保・育成であると考えております。時間をかけて当社ビジネスの推進に必要な人材を育成してまいります。また、風通しの良い企業風土を保ち、適正な人事評価を実施することで、自律性とチャレンジ精神に溢れた人材の育成に取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約490文字
3 【対処すべき課題】 現在、当社では、具体的に以下の項目が対処すべき課題であると考えております。 (1) マーケット環境変化への対応 当社の主要顧客である製造業のグローバル化及びグループ経営戦略の変化に対応して、顧客を起点に当社独自のソリューションの提供を目指します。また、長期的に縮小傾向にある公共マーケットの中でも有望なテーマを開拓しつつ、既存のソリューションを民間に展開できるように常にマーケット重視の営業活動を進めてまいります。 (2) プロジェクト管理を主体としたマネジメントの効率化 当社の基本的なビジネスモデルは、自社ソリューションやノウハウをベースとした受託開発、受託解析であり、見積りから検収までの個別プロジェクト管理を徹底することで収益力の向上を図ってまいります。 (3) 人材の確保と育成 事業推進において最も重要な事項は人材の確保・育成であると考えております。時間をかけて当社ビジネスの推進に必要な人材を育成してまいります。また、風通しの良い企業風土を保ち、適正な人事評価を実施することで、自律性とチャレンジ精神に溢れた人材の育成に取り組んでまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約559文字
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額66,272千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、主に本社移転に伴う設備投資額であります。 2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 財務諸表 計上額 (注2) ソリューション サービス事業 エンジニアリング サービス事業 売上高 外部顧客への売上高 1,477,713 1,389,327 2,867,040 2,867,040 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,477,713 1,389,327 2,867,040 2,867,040 セグメント利益 213,793 218,330 432,123 △ 241,835 190,287 セグメント資産 533,495 369,740 903,236 1,404,149 2,307,385 その他の項目 減価償却費 10,856 13,432 24,288 3,312 27,600 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 18,424 11,320 29,745 10,500 40,245 (注) 1. 調整額は、以下の通りであります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約176文字
(3) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前期比(%) ソリューションサービス事業 1,477,713 △6.7 エンジニアリングサービス事業 1,389,327 +24.1 合計 2,867,040 +6.0 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。