サステナビリティ
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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 <サステナビリティに関する基本スタンス> 当社グループは、パーパス「新しい時代の体験を創る」の実現を図るため、クライアントビジネスを通じた社会貢献・環境貢献を実践し、持続可能な社会へ貢献すること、またそれらの業務の実践・ノウハウを通じて当社グループ事業の成長へ還元し、持続的な企業価値向上に繋げていくことを基本スタンスとしております。 なお、当社のパーパスは以下のとおりであります。 新しい時代の体験を創る どんなに時代が変化しても人と人が存在する限り、 「体験」は自由自在にかたちや役割を変え、 生活者や社会に寄り添い、人のココロとカラダを動かす。 我々は、リアルやデジタルなど様々な方法を駆使し、 「体験」を創り出し、人々に感動や共感、ワクワクを届け続ける。 本パーパスは、代表取締役社長以下の経営陣や社員で構成された社内横断プロジェクトから生まれたものであります。当社グループは、持続的に価値を生み出す源泉は「人」であることを認識し「社員が財産」として捉えており、社員が生み出したこれらの理念体系もまた当社グループにとっての重要な価値を持つものと考えており、その実現を図ってまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループは、パーパスの実現に向けてサステナビリティ課題への取り組みを行うことが経営上の重要課題の1つであるとして認識し、取締役会の諮問機関として設置した各種委員会・社内横断プロジェクトでの審議・答申を行うガンバナンス体制を構築するとともに、取締役会による監督体制を構築しております。 2026年6月期においては、より一層のガバナンス強化に向けて体制の再構築を行います 。 <ガバナンス体制> サステナビリティ課題への取り組みは、代表取締役社長及び 代表取締役副社長 以下の経営陣や社員で構成されたサステナビリティ委員会において推進することとしており、その役割は以下のとおりであります。 ①基本方針、戦略の策定、改定 ②マテリアリティの特定 ③指標、目標の設定、PDCAの実施 ④情報開示とエンゲージメントに関する事項 ⑤その他重要な事項 この役割に基づいて、2023年6月期に基本方針及び戦略の策定とマテリアリティの特定を行い、サステナビリティ課題への取り組みを推進してまいりました。2 026年6月期においては、ガバナンス体制の再構築を経て、より実効性の高い取り組みの推進を行ってまいります。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 特記事項はありません。 0103010_honbun_7053300103707.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約408文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2025年6月30日 現在 事業所名(所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 工具、器具 及び備品 合計 本社 (東京都港区) 事務所 98,645 87,774 186,420 209 関西支社 (大阪市北区) 事務所 2,583 1,375 3,958 名古屋支社 (名古屋市中区) 事務所 1,668 1,324 2,993 (2) 国内子会社 2025年6月30日 現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 工具、器具 及び備品 合計 ㈱ティー・ツー・クリエイティブ 本社 (東京都港区) 事務所 7,645 5,067 12,713 57 ㈱モット 本社 (東京都港区) 事務所 705 5,221 5,927 12 Qetic㈱ 本社 (東京都港区) 事務所 2,003 2,003 14