セコム株式会社

証券コード: 9735 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2019-06-26
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

セコムは、セキュリティサービス、防災、メディカル、保険、地理空間情報、BPO・ICT、不動産などの多岐にわたる事業を展開する「社会システム産業」の構築を目指す企業です。高度な技術と広範なネットワークを駆使し、安心・安全・快適・便利な社会インフラとしての「あんしんプラットフォーム」の構築を目指しています。

主な事業領域

セキュリティ、防災、メディカル、保険、地理空間情報、BPO・ICT、不動産などの多角的な事業を展開。

主な製品・サービス

  • セントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)
  • 常駐警備
  • 現金護送
  • 安全商品の販売
  • 自動火災報知設備・消火設備
  • 在宅医療サービス
  • 医療機関向け不動産賃貸
  • 医療機器・器材販売
  • シニアレジデンス運営
  • 医薬品卸売り
  • 損害保険
  • 保険代理店業務
  • 測量・計測による空間情報サービス
  • 情報セキュリティ
  • データセンター
  • BPOサービス
  • 不動産開発・販売
  • 建築設備設計・施工

ビジネスモデル

セキュリティ、防災、メディカル、保険、その他を含む多角的なサービス提供により、安心・安全・快適・便利を追求する社会インフラとしての「あんしんプラットフォーム」の構築を通じた収益獲得。

セグメント・事業構成

セキュリティサービス、防災、メディカルサービス、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT、不動産・その他

戦略・方向性

「セコムグループ2030年ビジョン」および「セコムグループ ロードマップ2022」に基づき、テクノロジーの進化と労働力人口の減少という課題に対し、先端技術の活用、サイバーセキュリティへの進出、人への投資、システム投資、および「あんしんプラットフォーム」の構築を通じた社会課題の解決と持続的な企業価値の向上を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 多角的な事業展開による強固な社会インフラとしての基盤
  • 高度な技術(AI、ドローン、ロボット等)の活用
  • 国内外の広範なネットワークとパートナーシップ(共想戦略)

課題として読み取れる点

  • テクノロジーの進化への対応
  • 労働力人口の減少への対応

確認ポイント

  • 「あんしんプラットフォーム」の構築進捗
  • 先端技術(AI、ドローン、ロボ法等)の活用状況
  • 海外市場での展開状況
  • ESG課題への対応

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、セグメント、経営戦略、従業員数などの詳細が含まれており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」において以下の事項が挙げられています。①取引先の財政悪化に伴う信用リスク(契約の分散により影響を抑制)、②有価証券の価値下落による投資リスク、③不動産価値の変動リスク、④金利変動リスク(スワップ契約で対応)、⑤年金債務の数理計算上の差異リスク(制度移行により低減)、⑥医療制度改定等に伴うメディカルサービス事業への影響、⑦自然災害や流動性不足による保険事業への影響(再保険・準備金で対応)、⑧競合他社の参入による価格競争(高い参入障壁により限定的)、⑨法規制の変更への対応コスト、⑩大規模災害やシステム障害等の発生リスク(マニュアル・備蓄等で対応)、⑪顧客情報の漏洩リスク(厳格な管理体制で対応)、⑫少子化に伴う人材確保の困難さ(教育・自動化で対応)、⑬技術環境の変化への対応(研究開発体制で対応)、⑭海外展開における地政学、為替等のリスク。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

セコムは『安心・安全』を核とした社会システム産業の構築を目指し、高度な技術(AI、IoT等)と人的資源への投資を通じて多角的な事業展開を展開。強固な財務基盤のもと、DX推進や高齢化社会対応など、変化する社会課題に即応する「あんしんプラットフォーム」構想を推進しており、安定した成長が見込まれる。

成長方針

「あんしんプラットフォーム」構想のもと、セコムの総合力を結集する「ALL SECOM」およびパートナーとの協業による「共想」戦略を推進。DX(AI、IoT、サイバーセキュリティ)や高齢化社会への対応など、先端技術を活用した多角的な事業展開。

資本政策

強固な財務基盤を維持しつつ、事業投資(システム・設備、人材育成、新技術開発)への積極的な再投資を行う。高い流動性を確保する方針。

リスク対応方針

各事業固有のリスク(信用、投資、不動産価値、金利、年金債務、医療制度変更、自然災害、情報漏洩、人材確保等)に対し、マニュアル整備、予備品確保、高度なセキュリティ体制の構築、教育・研修による人材育成、技術開発を通じた代替手段の模索など多層的な対応策を講じている。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

セコムは、強固な財務基盤を背景に、AI、IoT、サイバーセキュリティといった先端技術への積極的な投資を行い、労働力不足に対応する自動化・無人化ソリューションや遠隔医療など、多角的な事業領域でのDXとイノベーションを推進。「安心プラットフォーム」構想のもと、既存の警備ビジネスから高度なテクノロジーを融合させた社会システム産業への転換を進めている。

設備投資の方向性

セキュリティ機器の更新・拡充、データセンター等のインフラ整備、医療用資産への投資、およびDX推進に向けたシステム投資を積極的に実施。特にAIやIoTを活用した次世代型警備システムの構築に重点を置いている。

研究開発・商品開発

IS研究所と開発センターを通じ、AI、IoT、サイバーセキュリティ、高度なセンサー技術、ビッグデータ解析などの最先端技術の研究・開発に注力。「人の力」を補完する自動化技術や、超高齢社会を見据えた遠隔医療支援など、多角的な事業領域でのイノベーションを推進。

投資・変化テーマ

  • AI・画像認識技術の高度化
  • IoT連携セキュリティ
  • サイバーセキュリティ
  • 遠隔医療支援システム
  • 自動化・無人化による省人化ソリューション
  • データセンター事業
  • 空間情報活用

関連キーワード

  • AI
  • IoT
  • サイバーセキュリティ
  • 画像認識
  • センサー融合
  • ビッグデータ分析
  • ドローン
  • ロボット
  • 高度なネットワーク基盤
  • 分散処理技術
  • GIS
  • BIM

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2018-04-01 〜 2019-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2019-06-26

財務情報

業績

売上高

1.01兆円
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売上高
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営業利益

1,302.13億円
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経常利益

1,448.89億円
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税引前利益

1,439.6億円
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親会社帰属利益

920.09億円
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財政状態・流動性

総資産

1.77兆円
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純資産

1.13兆円
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株主資本

9,818.46億円
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現金及び現金同等物

3,398.17億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+1,489.29億円
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-613.93億円
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-549.77億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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連結 / consolidated
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2018-04-01 〜 2019-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2115文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社178社および持分法適用関連会社16社で構成され、警備請負サービスを中心としたセキュリティサービス事業、総合防災サービスを中心とした防災事業、在宅医療およびシニアレジデンスの運営を柱にしたメディカルサービス事業、損害保険業を中心とした保険事業、測量・計測事業を中心とした地理空間情報サービス事業、情報セキュリティや大規模災害対策、データセンター、BPO業務を中心としたBPO・ICT事業、マンション等の開発・販売を中心とした不動産・その他の事業を主な内容とし、事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。 また、当連結会計年度より、従来「地理情報サービス事業」としていた報告セグメントを「地理空間情報サービス事業」に変更しております。この変更による報告セグメントの区分に変更はありません。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 <セキュリティサービス事業> 当社が提供しておりますセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)をはじめとする各種のセキュリティサービスは、国内の子会社ではセコム上信越株式会社、セコム北陸株式会社、セコム山梨株式会社、セコム三重株式会社、株式会社アサヒセキュリティ、セコムジャスティック株式会社および日本原子力防護システム株式会社他22社が事業を展開しております。関連会社では、東洋テック株式会社他5社がセキュリティサービスを提供しております。当社はこれらのグループ各社に対して技術指導や安全機器の売渡しを行っております。 海外子会社では、上海西科姆保安服務有限公司他12社(中国)、PT.セコムインドネシア、タイセコムセキュリティ Co.,Ltd.、セコムPLC(英国)などが、また、海外の関連会社では株式会社エスワン(韓国)、タイワンセコム Co.,Ltd.(英文商号)などが、セントラライズドシステムおよび常駐システムの警備請負と安全機器の販売等を行っております。 以下の各社他8社は国内のグループ各社のセキュリティサービス事業を側面から支援しております。 セコム工業株式会社はグループ各社の使用する安全機器の一部の製造および開発を行っております。 セコムアルファ株式会社は各種安全商品の販売を行っており、当社は同社から安全商品の一部を購入しております。 <防災事業> 能美防災株式会社およびニッタン株式会社が自動火災報知設備や消火設備をはじめとする各種防災システムの研究開発、設計、製造、販売、取付工事および保守業務を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1273文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、社業を通じて社会に貢献することを企業理念とし、セキュリティサービスをはじめとするさまざまなサービスを複合的・融合的に提供することで、より「安全・安心・快適・便利」な社会を実現する「社会システム産業」の構築を目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、さまざまな経営環境に対応すべく、指標経営にとらわれない柔軟な経営判断を行うことにしております。「社会システム産業」の構築を目指し、リスクを把握しつつ、柔軟かつ迅速な事業展開を図ります。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 社会システム産業の構築に邁進する中で、外部環境が大きく変化し、不確実性の増す今日において、当社は、2030年を一つのターゲットとして、「セコムグループ2030年ビジョン」を策定しました。このビジョンのもと、「あんしんプラットフォーム」構想の実現を目指して様々な施策に取り組んでおり、当社の今後の進むべき方向性をより深く示し、2030年に向けた成長をさらに確かなものにするため、2018年5月に「セコムグループ ロードマップ2022」を策定しました。 これまでセコムが培ってきた社会とのつながりをベースに、セコムと想いを共にするパートナーが参加して、様々な技術や知識を持ち寄り(“共想”戦略)、セコムとともに暮らしや社会に安心を提供する社会インフラが「あんしんプラットフォーム」です。セコムはこの「あんしんプラットフォーム」を通して、きめ細やかな切れ目のない安心を提供していきます。そのために、“ALL SECOM”(セコムグループ総力の結集)を継続的に推進し、当社グループが展開するさまざまな事業間の連携をこれまで以上に進め、社員一人ひとりが、当社グループの総合力を最大限活用できる環境整備に努めております。加えて、最新情報技術を活用したビッグデータ分析によりお客様の潜在ニーズに応えるとともに、日常のお困りごとに対しても、更なる付加価値として快適・便利なサービスを提供することで、より「安全・安心・快適・便利」な社会の構築を目指してまいります。 また、海外でも高まる安心ニーズに対して、課題先進国日本で培ったノウハウを活かし、地域ごとに応じたサービスを展開していきます。 社会が変わりゆく中で、それらを捉えて、あるいは先んじて、変わらぬ安心を提供し続けます。そのためにセコムはこれからも変わり続けていきます。セコムは、「あんしんプラットフォーム」構想の実現により、社会とのつながりを強め、さまざまな社会課題を解決することで、社会と共に成長を続け、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1273文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、社業を通じて社会に貢献することを企業理念とし、セキュリティサービスをはじめとするさまざまなサービスを複合的・融合的に提供することで、より「安全・安心・快適・便利」な社会を実現する「社会システム産業」の構築を目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、さまざまな経営環境に対応すべく、指標経営にとらわれない柔軟な経営判断を行うことにしております。「社会システム産業」の構築を目指し、リスクを把握しつつ、柔軟かつ迅速な事業展開を図ります。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 社会システム産業の構築に邁進する中で、外部環境が大きく変化し、不確実性の増す今日において、当社は、2030年を一つのターゲットとして、「セコムグループ2030年ビジョン」を策定しました。このビジョンのもと、「あんしんプラットフォーム」構想の実現を目指して様々な施策に取り組んでおり、当社の今後の進むべき方向性をより深く示し、2030年に向けた成長をさらに確かなものにするため、2018年5月に「セコムグループ ロードマップ2022」を策定しました。 これまでセコムが培ってきた社会とのつながりをベースに、セコムと想いを共にするパートナーが参加して、様々な技術や知識を持ち寄り(“共想”戦略)、セコムとともに暮らしや社会に安心を提供する社会インフラが「あんしんプラットフォーム」です。セコムはこの「あんしんプラットフォーム」を通して、きめ細やかな切れ目のない安心を提供していきます。そのために、“ALL SECOM”(セコムグループ総力の結集)を継続的に推進し、当社グループが展開するさまざまな事業間の連携をこれまで以上に進め、社員一人ひとりが、当社グループの総合力を最大限活用できる環境整備に努めております。加えて、最新情報技術を活用したビッグデータ分析によりお客様の潜在ニーズに応えるとともに、日常のお困りごとに対しても、更なる付加価値として快適・便利なサービスを提供することで、より「安全・安心・快適・便利」な社会の構築を目指してまいります。 また、海外でも高まる安心ニーズに対して、課題先進国日本で培ったノウハウを活かし、地域ごとに応じたサービスを展開していきます。 社会が変わりゆく中で、それらを捉えて、あるいは先んじて、変わらぬ安心を提供し続けます。そのためにセコムはこれからも変わり続けていきます。セコムは、「あんしんプラットフォーム」構想の実現により、社会とのつながりを強め、さまざまな社会課題を解決することで、社会と共に成長を続け、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約13767文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッ シュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 (経営成績の状況) 当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の日本経済は、高い水準にある企業収益や、雇用情勢の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方、通商問題の動向や、中国をはじめアジア新興国等の経済の先行き、英国のEU離脱問題に伴う不透明感など、海外経済の動向と政策に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響等に留意が必要な状況が続きました。 このような状況において、“いつでも、どこでも、誰もが「安全・安心・快適・便利」に暮らせる社会”を実現する「社会システム産業」の構築をめざす当社グループは、2017年5月に「セコムグループ2030年ビジョン」を策定しました。このビジョンのもと、セコムグループの総力を結集する“ALL SECOM”戦略に加え、想いを共にするパートナーと協業する“共想”戦略を推進しながら、暮らしや社会に安心を提供する社会インフラである「あんしんプラットフォーム」の構築を進めております。さらに、「2030年ビジョン」実現に向けて今何をすべきかを明確化した「セコムグループ ロードマップ2022」を2018年5月に公表し、当連結会計年度はロードマップの実現に向けて、「テクノロジーの進化」と「労働力人口の減少」という2つの優先課題への取り組みを積極的に展開しました。テクノロジーの進化による「つながる社会のセキュリティ」需要に対しては、ドローンやロボットの活用など先端技術を駆使した取り組みや、サイバーセキュリティ分野への積極的な進出、ホームセキュリティの価値拡大などに取り組みました。労働力人口の減少による「誰かに頼みたい」需要に対しては、施設管理・ビル管理やサプライチェーン管理業務などへの提案力強化などに取り組みました。また、当期および来期を持続的成長のための将来に向けた基盤整備を行う投資の年として、IT人財やグローバル人財などの確保、積極的な人員採用、働き方改革の推進、モチベーションを高めるための各種研修内容の充実などの人への投資と、基幹システムの刷新・機能改善や業務品質向上・効率化、新商品・新サービスの研究・開発などのシステム投資を行いました。…

セグメント関連

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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント セキュリティ サービス 防災 メディカル サービス 保険 地理空間情報 サービス 売上高 外部顧客への売上高 545,789 136,558 70,987 43,249 50,905 セグメント間の内部 売上高又は振替高 12,586 4,170 184 3,034 175 558,376 140,728 71,172 46,284 51,081 セグメント利益 115,646 15,632 5,429 1,354 2,060 セグメント資産 919,457 157,480 143,218 222,744 65,051 その他の項目 減価償却費 37,595 2,019 3,508 1,900 2,534 のれんの償却額 3,063 147 131 13 減損損失 47 14 364 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)4 45,007 3,909 1,443 1,987 1,700 報告セグメント 不動産・ その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 BPO・ ICT 売上高 外部顧客への売上高 69,741 917,233 53,391 970,624 970,624 セグメント間の内部 売上高又は振替高 7,133 27,285 2,003 29,289 ( 29,289 ) 76,875 944,518 55,395 999,914 ( 29,289 ) 970,624 セグメント利益 7,252 147,377 5,065 152,443 ( 16,995 ) 135,448 セグメント資産 140,172 1,648,124 166,432 1,814,556 ( 99,432 ) 1,715,123 その他の項目 減価償却費 7,800 55,359 998 56,358 100 56,459 のれんの償却額 1,508 4,864 4,864 4,864 減損損失 415 841 841 841 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)4 31,987 86,036 1,689 87,726 ( 342 ) 87,384 (注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用17,003百万円が含まれております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2 【事業等のリスク】 当社グループ(当社および連結子会社)の事業等に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を以下に記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資家の投資判断に影響を与えると考えられる事項については、積極的な情報開示という観点から以下に開示しております。当社はこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避および発生した場合の早期対応に努める所存であります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 ①信用リスク 当社グループは、営業活動や投融資活動などにおいて、主に国内の取引先に対し発生するさまざまな信用リスクにさらされています。当社グループは、その状況を定期的に見直し、必要な引当金等の検討ならびに計上を行っておりますが、今後、取引先の財政状態が悪化した場合は、貸倒引当金の積み増しをせざるを得なくなり、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、警備契約やリース契約などにおいて、当社グループとの契約期間中に契約先が不測の事態に陥った場合、当社の初期投資等が損失になる可能性があります。しかしながら、特定の大口契約を有していないため、リスクは分散されております。 ②投資リスク 当社グループは、株式等、価格変動リスクを有するさまざまな有価証券を有しております。従いまして、保有する有価証券の価値が下落した場合、評価損が発生し、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、投資効率が低く保有意義の乏しい投資にならないよう審査の上、総合的な経営判断のもと、投資を決定しております。 ③不動産価値変動のリスク 当社グループは、不動産開発・販売および不動産賃貸事業等において、さまざまな不動産を有しております。不動産の価値は、マクロ経済などさまざまな要因により変動するリスクを有しており、当該価値の変動により当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、そのさまざまな要因やその資産の活用状況、タイミングなどを総合的に勘案し、取得・保有・売却などの意思決定を行っております。 ④金利変動のリスク 当社グループは、資金を金融機関からの借入および社債の発行などにより調達しており、金利変動リスクにさらされています。従いまして、金利変動により当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、金利負担を最小に抑えつつ、将来の金利変動に伴うキャッシュ・フローの変動を管理するために、借入の一部について金利スワップ契約を利用しています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抜粋表示 / 原文長 約1855文字

5 【研究開発活動】 当社グループ(当社および連結子会社)は、安全を核とする社会システム産業を確立させるために、提出会社において研究部門と開発部門を組織し、必要な技術の研究、開発に積極的に取り組んでおります。なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は総額 7,334 百万円であり、以下に記載している防災事業に係る研究開発費 2,441 百万円、地理空間情報サービス事業に係る研究開発費 515 百万円を除き、その大部分は提出会社におけるセキュリティサービス事業に係る研究開発費用および各事業部門に配分できない基礎研究費用であります。 研究部門(IS研究所)では、当社の成長の原動力となるべく、未来を見据えた研究活動を行っており、人工知能、IoT、サイバーセキュリティなどこれからの技術動向を捉え、最先端の技術開発に取り組んでいます。 未来の社会に必要となるサービスを創造するための最適アプローチとして、当社の技術と世の中の技術の融合を加速させるためのオープンイノベーションを推進し、研究所がこれまでに築き上げた外部組織との幅広い繋がりをもとに、産学官連携を強力に推し進めております。 今後、将来に向けて、当社が目指す、安全・安心で快適・便利な社会の実現に向け、最先端の技術の力でサービス提供にかかる貴重な「人の力」を大きく増幅させる研究開発により、「セキュリティ」「超高齢社会」「災害・BCP(事業継続計画)・環境」分野でのサービスイノベーションを推進していきます。 ① 画像監視の高度化に対応するための空間認識技術、対象物検知技術、人物追跡技術、行動認識技術、バイオメトリクス(生体認証)応用技術、それらの核となる画像先端技術の研究等 ② 光、スペクトル情報、電磁波、可聴音、超音波など多様な領域のセンシング技術および各種センサーの融合活用技術の研究等 ③ インターネット上の安全を確保するための新たな暗号・認証技術、サイバーセキュリティ技術の研究等 ④ ビッグデータを活用した高度なサービス実現のための高速かつ高信頼のネットワーク基盤技術ならびに分散処理技術の研究等 ⑤ 地理情報システムGISや3次元建物情報モデルBIM(Building Information Modeling)などを統合した空間情報およびその応用技術の研究等 ⑥ サービス品質・効率向上のためのオペレーション解析・最適化技術・シミュレーション技術に関する研究等 ⑦ 将来の超高齢社会を見据えた遠隔医療、医療の質向上・経営効率化の為の病院内のデータ分析技術の研究等 ⑧ 将来の社会システムへの影響の大きい環境エネルギーなどの社会的課題や新たな犯罪・事故の芽を察知するための研究等 ⑨ 犯罪・事故、重要な社会現象に関するリスクマネジメント的観点からの研究等 ⑩ プロトタイプ構築において仕様変更を前提とした設計…

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約876文字

2 【主要な設備の状況】 当社グループ(当社および連結子会社)は、多種多様な事業を国内外で行っており、その設備の状況をセグメントごとの数値とともに主たる設備の状況を開示する方法によっております。 当連結会計年度末における状況は、次のとおりであります。 (1) セグメント内訳 2019年3月31日現在 セグメントの名称 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 警報機器 及び設備 土地 (面積㎡) その他 合計 セキュリティサービス事業 28,690 71,715 23,096 (300,253) 27,371 150,874 38,464 防災事業 9,692 13,219 (138,639) 3,338 26,249 3,730 メディカルサービス事業 45,780 30,446 (442,892) 2,029 78,256 2,261 保険事業 35 17 (282) 84 138 630 地理空間情報サービス事業 964 2,430 (49,878) 3,337 6,731 2,666 BPO・ICT事業 47,790 9,328 (22,450) 3,899 61,018 8,001 不動産・その他の事業 13,746 34,055 (119,918) 389 48,191 637 小 計 146,700 71,715 112,593 (1,074,316) 40,449 371,459 56,389 全 社 1,993 4,283 (32,452) 666 6,942 534 合 計 148,693 71,715 116,876 (1,106,769) 41,115 378,401 56,923 (注) 1 帳簿価額のうち「警報機器及び設備」は、警報機器、感知装置、補助装置、管制装置等の合計であります。「その他」は、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。 2 上記のほか、建物及び構築物、土地を中心に賃借資産があり、年間賃借料またはリース料は12,366百万円であります。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約645文字

3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題として位置付け、業容の拡大、連結業績の動向を総合的に判断して連結配当性向ならびに内部留保の水準を決定し、安定的かつ継続的に利益配分を行うことを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、毎年9月30日を基準日とした中間配当、および3月31日を基準日とした期末配当の年2回行うことを基本とし、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としております。なお、当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、この基本方針のもと、当事業年度の業績が堅調に推移したことを踏まえ、株主の皆様の日頃からのご支援にお応えするべく、1株当たり期末配当金を85円にいたしました。これにより、1株当たり配当金は、中間配当80円と合わせて年間165円となり、前事業年度から10円増配、連結配当性向は39.1%となりました。 内部留保金につきましては、新規契約者の増加に対応するための投資、研究開発、戦略的事業への投資等に活用し、企業体質の強化および事業の拡大に努めてまいります。 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2018年11月8日 取締役会決議 17,460 80 2019年6月26日 定時株主総会決議 18,552 85

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約414文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2019年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) セキュリティサービス事業 38,464 ( 3,861 ) 防災事業 3,730 ( 356 ) メディカルサービス事業 2,261 ( 775 ) 保険事業 630 ( 18 ) 地理空間情報サービス事業 2,666 ( 654 ) BPO・ICT事業 8,001 ( 2,267 ) 不動産・その他の事業 637 ( 235 ) 全社(共通) 534 合 計 56,923 ( 8,166 ) (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 3 臨時従業員には、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 4 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約10748文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① 企業統治の体制 イ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「お客様」「株主」「お取引先」「社員」「地域社会」という全てのステークホルダーから「価値あ る企業」・「信頼される企業」として支持され続けるために、中長期的な企業価値・株主価値の最大化に努める とともに、社会的な責任を果たし、かつ持続的な成長、発展を遂げていくことが重要であると認識しておりま す。 これを実現するためにはコーポレート・ガバナンスの確立が不可欠であると考えており、コーポレートガバナ ンス・コードを踏まえて、トップマネジメントのイニシアティブのもと、社外取締役および社外監査役によるス テークホルダーの利害に配慮した経営に対する独立監督機能および業務執行の適正性保持機能を活用しつつ、株 主等に対する情報開示の徹底、コンプライアンス体制の強化等に積極的に取り組んでおります。 ロ 企業統治の体制の概要 当社は、取締役会が業務執行その他の会社の意思を決定し、代表取締役社長を中心とする執行役員が業務を執 行し、社外監査役3名を含む監査役および取締役会が内部監査部門等と連携して取締役および執行役員の職務執 行を監査・監督するガバナンス体制を採用しております。また、こうした体制のもと、意思決定に外部の視点を 取り入れ、経営の適法性・客観性を確保するため、社外取締役3名を選任しております。 (取締役及び取締役会) 取締役会は、事業全般に関し経営方針と業務執行方針の決定、取締役の職務執行の監督を行い、活発な意見 交換を図り、的確で迅速な意思決定を行うよう努めております。取締役会には監査役5名(社外監査役3名 を含む)も出席した上で、原則として毎月1回開催しております。取締役会の構成員は、尾関一郎(議長・代 表取締役社長)、飯田亮、中山泰男、吉田保幸、布施達朗、泉田達也、栗原達司、廣瀬篁治(社外取締役)、 河野博文(社外取締役)、および渡邊元(社外取締役)の計10名(うち社外取締役3名)であります。 (執行役員) 意思決定は取締役会が行い、業務執行を執行役員が行う執行役員制度を導入しております。これは、業務執 行にかかる迅速化および責任と権限の明確化を図ることにより、フィールド部門の強化とお客様へのサービス 体制の充実を実現するためであります。 (監査役及び監査役会) 監査役は、取締役会に出席するほか、その他の重要会議に出席し、会社経営全般に関する意見交換を行うと ともに、取締役等から職務の執行状況について報告を受け、法令、定款違反や株主利益を侵害する事実の有無 について重点的に監査を実施しております。また、監査計画のもと、業務全般にわたる監査を当社社内および 子会社・関連会社を対象に実施しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約451文字

4 【経営上の重要な契約等】 (1) セコムSCセンターの賃貸借契約 当社は1996年4月23日に研究・情報の拠点として、日鉄鉱業株式会社と三鷹日新ビル(呼称:セコムSCセンター)および敷地等の賃貸借契約を締結いたしました。また、2010年より賃貸借契約を締結した三鷹日新ビルアネックス(呼称:セキュアデータセンター)を含めて表示しております。 賃貸借契約に関する内容) 賃貸借期間 1996年5月1日より30年間 2010年7月15日より30年間 敷地面積 15,040㎡ 建築延床面積 29,874㎡ 月額賃料 80百万円 (2) セコム本社ビルの賃貸借契約 当社は2000年12月8日に、有限会社原宿ビルの不動産信託受託者である住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)と、セコム本社ビルおよびその敷地等の賃貸借契約を締結いたしました。 賃貸借契約に関する内容) 賃貸借期間 2000年12月8日より20年間 敷地面積 2,031㎡ 建築延床面積 20,542㎡ 月額賃料 109百万円

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約2017文字

(6) 【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 31,453 14.41 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 15,606 7.15 JP MORGAN CHASE BANK 380055 ((常代)株式会社みずほ銀行決済営業部) 270 PARK AVENUE,NEW YORK,NY 10017, UNITED STATES OF AMERICA (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 9,553 4.37 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 ((常代)株式会社みずほ銀行決済営業部) P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 5,265 2.41 飯田 亮 東京都世田谷区 4,241 1.94 STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234 ((常代)株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE,NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 4,196 1.92 野村信託銀行株式会社(信託口2052088) 東京都千代田区大手町2-2-2 4,148 1.90 公益財団法人セコム科学技術振興財団 東京都渋谷区神宮前1-5-1 4,025 1.84 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海1-8-11 3,979 1.82 資産管理サービス信託銀行株式会社 (証券投資信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 晴海トリトンスクエアタワーZ 3,632 1.66 86,101 39.44 (注) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。 上記各信託銀行の所有株式数は、信託業務に係るものであります。 上記の所有株式数の他に、当社は自己株式を15,031千株所有しております。 2018年12月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、野村證券株式会社およびその共同保有者1社が2018年12月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100G8G0 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

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