事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1046文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社33社及び持分法適用関連会社3社により構成されており、宿泊事業およびその他投資事業を主たる業務としております。各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。 なお、次の 2 事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)宿泊事業 伊豆今井浜温泉「今井荘」の経営および「ホテル・アゴーラ大阪守口」(大阪府)、「ホテル・アゴーラ リージェンシー堺」(大阪府)、「アゴーラ・プレイス難波」(大阪府)、「アゴーラ・プレイス浅草」(東京都)、「アゴーラ・金沢」(石川県)の運営を行っています。 [主な関係会社]㈱アゴーラ・ホテルマネジメント伊豆、㈱アゴーラ・ホテルマネジメント大阪、 ㈱アゴーラ・ホテルマネジメント堺、㈱アゴーラ・ホテルマネジメント東京、 ㈱アゴーラ・ホスピタリティーズ、ギャラクシー合同会社、オリオン合同会社、 ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社、アゴーラ大浜合同会社、 難波・ホテル・オペレーションズ株式会社 (2)その他投資事業 ① 国内における不動産賃貸事業 国内において「サンテラス赤坂」「アストリア南麻布」等の不動産賃貸業を行っておりましたが、2020年7月に南麻布二十一合同会社に係る信託受益権を売却したことに伴い同社による不動産賃貸業務を終了しております。 [主な関係会社]当社、南麻布二十一合同会社 ②オーストラリアにおける住宅等不動産開発事業 主にオーストラリアにおいて住宅等不動産開発事業を行っております。 [主な関係会社]コンセプト・アセット社、 バタ・インターナショナル社、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社 ③マレーシアにおける霊園事業 マレーシア において 霊園事業として 「ラワンメモリアルパーク」の経営を行っております。 [主な関係会社]ビューティー・スプリング・インターナショナル社、スプリーム・ティーム社、 ラワン・メモリアル・パーク社 ④証券投資 事業 株式、債権等の金融商品への投資を行い、売却益および期末の評価益を売上に計上しております。 [主な関係会社]当社 その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドは、当社株式の29.5 %を所有しております。 その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア株式会社は、当社株式の10.6%を所有しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約327文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 宿泊事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行により、当社の置かれた環境は非常に厳しいものであるという認識のもと、引き続きコストを管理してまいります。 一方で 、2021年春にオープンするアゴーラ銀座、アゴーラ京都の新ホテルは、私たちの新しいコンセプトのもとで建てられたホテルであり、新型コロナウイルスの感染が終息したあかつきには、国内のお客様のみならず、多くの外国人のお客様をお迎えできるよう全社一丸となり取り組んでおります。 その他投資事業につきましても、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うリスクを含む想定されるリスクを効果的にコントロールしたうえで、 業績向上に寄与するよう努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約327文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 宿泊事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行により、当社の置かれた環境は非常に厳しいものであるという認識のもと、引き続きコストを管理してまいります。 一方で 、2021年春にオープンするアゴーラ銀座、アゴーラ京都の新ホテルは、私たちの新しいコンセプトのもとで建てられたホテルであり、新型コロナウイルスの感染が終息したあかつきには、国内のお客様のみならず、多くの外国人のお客様をお迎えできるよう全社一丸となり取り組んでおります。 その他投資事業につきましても、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うリスクを含む想定されるリスクを効果的にコントロールしたうえで、 業績向上に寄与するよう努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2831文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、2020年2月ごろから新型コロナウイルス感染症の流行による影響が認められ、その後の経済活動にも多大な影響を及ぼしております。このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染症の蔓延により、2020年2月以降、客室、レストラン、宴会を含むすべてのホテル運営に非常に大きな影響を受けました。また、マレーシアにおける霊園事業におきましても、その売上高は新型コロナウイルス感染症の流行による影響を受け減少しております。その結果、連結売上高は前年度のおおよそ半分である 3,316 百万円(前期比52.6%減)となりました。一方、費用面ではホテル運営における人件費、水光熱費、修繕費他、賃料等の金額が大きく、継続的に発生する固定費用を削減した他、本社部門の費用削減を推し進めた結果、営業損失 1,371 百万円(前期は営業損失 53 百万円)となりました。営業外収益として当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資利益 101 百万円等を計上したこと、営業外費用として支払利息 99 百万円等を計上したこと等により、経常損失は 1,354 百万円(前期は経常損失 35 百万円)となりました。また、新型コロナウイルス感染症の流行の長期化に備えるべく、手元資金の流動性を確保するために賃貸用不動産に係る信託受益権を売却し、その固定資産売却益 525 百万円を特別利益として計上した他、特別損失として新型コロナウイルス感染症による損失 349 百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は 1,194 百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失 198 百万円)となりました。 ・ 資産、負債、純資産の状況 (資産) 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,971百万円減少し、 17,362 百万円となりました。これは主に、有形固定資産が2,616百万円減少したこと等によるものです。 (負債) 当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ754百万円減少し、 9,576 百万円となりました。これは主に、借入金が504百万円減少したこと等によるものです。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ 1,217 百万円減少し 7,785 百万円となり、自己資本比率は、37.0%となりました。 セグメント別の経営成績は以下のとおりです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1604文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 宿泊事業 その他投資事業 売上高 外部顧客への売上高 6,231,632 770,136 7,001,769 7,001,769 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,231,632 770,136 7,001,769 7,001,769 セグメント利益 70,662 191,204 261,867 △ 315,263 △ 53,396 セグメント資産 12,878,750 6,356,254 19,235,005 98,856 19,333,861 セグメント負債 7,569,129 2,608,831 10,177,960 153,641 10,331,601 その他の項目 減価償却費 267,187 28,671 295,859 712 296,571 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,243,574 22,884 1,266,458 1,440 1,267,898 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△315,263千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額98,856千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。 (3)セグメント負債の調整額153,641千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1382文字
2 総販売実績に輸出高はありません。 3 本表の金額には消費税等は含まれておりません。 4 本表の金額については「外部顧客に対する売上高」について記載しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。 ② 当連結会計年度の経営成績の分析 当連結会計年度におけるわが国経済は、2020年2月ごろから新型コロナウイルス感染症の流行による影響が認められ、その後の経済活動にも多大な影響を及ぼしております。このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染症の蔓延により、2020年2月以降、客室、レストラン、宴会を含むすべてのホテル運営に非常に大きな影響を受けました。また、マレーシアにおける霊園事業におきましても、その売上高は新型コロナウイルス感染症の流行による影響を受け減少しております。その結果、連結売上高は前年度のおおよそ半分である 3,316 百万円(前期比52.6%減)となりました。一方、費用面ではホテル運営における人件費、水光熱費、修繕費他、賃料等の金額が大きく、継続的に発生する固定費用を削減した他、本社部門の費用削減を推し進めた結果、営業損失 1,371 百万円(前期は営業損失53百万円)となりました。営業外収益として当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資利益 101 百万円等を計上したこと、営業外費用として支払利息99百万円等を計上したこと等により、経常損失は 1,354 百万円(前期は経常損失35百万円)となりました。また、新型コロナウイルス感染症の流行の長期化に備えるべく、手元資金の流動性を確保するために賃貸用不動産に係る信託受益権を売却し、その固定資産売却益525百万円を特別利益として計上した他、特別損失として新型コロナウイルス感染症による損失349百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は 1,194 百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失198百万円)となりました。 ③経営成績に重要な影響を与える要因について 「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。…