株式会社 北國銀行

証券コード: 8363 / 対象年度: 2018 / 提出日: 2018-06-25
業種 銀行業 上場廃止

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

当行は、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供する地域密着型金融機関です。伝統的な預金・貸付・為替・決済といった銀行業務に加え、カード、リース、コンサルティングといった新事業の強化を通じて、地域の社会運営、経済、文化、生活に対する多角的なソリューションを提供し、地域との共生を目指しています。

主な事業領域

銀行業務を中心とした金融サービス提供。伝統的銀行業務(預金、貸付、為替、決済)に加え、カード、リース、コンサルティング等の新事業を展開。

主な製品・サービス

  • 銀行業務
  • リース業務
  • カード業務
  • コンサルティング

ビジネスモデル

預金、貸付、為替、決済などの伝統的銀行業務による収益に加え、カード、リース、コンサルティングといった新事業の強化により多角的なソリューションを提供し、収益を確保。

セグメント・事業構成

銀行業(主要な金融サービス)、リース業

戦略・方向性

「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2021」を掲げ、伝統的業務と新事業(カード・リース・コンサルティング)の強化により、地域密着型で多角的なソリューションを提供する「次世代版 地域商業銀行」を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 地域に根ざした強固な基盤
  • 多様な金融サービス(カード、リース、コンサルつです。など)の提供能力

課題として読み取れる点

  • 日銀のマイナス金利政策の継続による厳しい環境
  • 同業他社や異業種企業との競争の激化
  • 人手不足感の顕在化

確認ポイント

  • 新事業(カード、リース、コンサルティング)の成長推移
  • 地域密社型金融における多角的なソリューション提供の進捗状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・報告書内にセグメント情報、経営方針、課題が具体的に記載されており、概要把握には十分な内容であるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

信用リスク(不良債権の増加、貸倒引当金の積み増し)、市場リスク(金利・為替・価格変動による影響)、オペレーショナルリスク(事務、システム、情報漏洩、コンプライアンス違反)、格付低下、競争激化、自己資本比率の維持、退職給付債務、規制・制度変更、風評リスク。特に石川県を中心とした特定地域経済への依存が経営に影響を及ぼす可能性がある。オペレーショナルリスクや災害リスクについては、管理体制の構築や訓練の実施等により対応を行っている。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

地域密着型の「次世代版 地域商業銀行」への変革を目指す。伝統的な銀行業務と新領域での付加価値サービスの融合により、収益力の向上と強固な資本基盤の維持を両立させる方針。

成長方針

「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション」を軸とした次世代型地域商業銀行を目指す。伝統的業務に加え、カード、リース、コンサルティングといった非金融・付加価値サービスの強化により収益力を向上させる。

資本政策

自己資本比率を12%台後半に維持し、安定的な経営基盤の確保とリスク管理に基づいた適切な運用調達を行う。また、株主への利益還元や機動的な資本政策の遂行を含む。

リスク対応方針

信用リスク(不良債権)、市場リスク(金利・為替・価格変動)、オペレーショナルリスク、コンプライアンスリスク等への多角的な管理体制を構築。特に地域経済への依存や災害リスクに対する備えも強化している。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

地域密着型の「次世代版 地域商業銀行」を目指す戦略を推進。伝統的な銀行業務に加え、カード、リース、コンサルティングといった非伝統的領域での収益源の多角化を図りつつ、ITインフラ(事務機器・ソフトウェア)への投資を継続している。

設備投資の方向性

店舗の増改築、事務機器およびソフトウェアの更新を中心とした基盤整備。特に新設支店の開設や既存拠点の強化に投資。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動は報告されていないが、経営戦略として「イノベーション」を掲げ、カード・リース・コンサルティング等の非伝統的業務への注力が見られる。

投資・変化テーマ

  • 地域密着型金融サービス
  • カード・リース・コンサルティングの強化
  • 次世代版 地域商業銀行への変革

関連キーワード

  • システム更新
  • DX推進(示唆)
  • 高度なコンサルティング

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2017-04-01 〜 2018-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2018-06-25

財務情報

業績

経常収益

686.33億円
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経常収益
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経常利益

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税引前利益

157.38億円
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親会社帰属利益

101.63億円
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財政状態・流動性

総資産

4.77兆円
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2,687.77億円
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株主資本

2,017.34億円
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現金及び現金同等物

1.09兆円
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キャッシュフロー

3区分

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+2,906.27億円
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+637.55億円
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-88.84億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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2017-04-01 〜 2018-03-31
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約158文字

3【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行及び5社の連結子会社があり、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関連会社の事業系統図は以下のとおりです。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1270文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当行は「豊かな明日へ、信頼の架け橋を~ふれあいの輪を拡げ、地域と共に豊かな未来を築きます~」という企業理念を掲げ、健全経営を堅持しながら、地域の社会運営、経済、文化、生活などに対する高い見識に基づいた総合的な情報と金融サービスの提供と地域のさまざまな活動の推進のリーダーシップをとることによって、信頼を獲得し、地域の豊かな未来への架け橋となることを目指しております。 (2)目標とする経営指標 中期経営計画「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2021」最終年度において目標とする主な経営指標は以下のとおりであります。 ① 経常利益(連結) 125億円 ② 税引後当期利益(連結) 80億円 ③ 新業務収益(単体)<カード・リース・コンサルティング> 25億円 ④ 物件費・人件費(単体) 250億円台前半 ⑤ 自己資本比率(連結) 12%台後半 (3)中長期的な会社の経営戦略 当行では、企業理念の実現ならびに地域密着型金融の実践に向けて、地域に根差した銀行として、景気の良い時も悪い時も、個人・法人を問わず地域のお客さまと共に寄り添い、地域のお客さまや地域全体の発展のために、総合的・多面的なソリューションを行う「次世代版 地域商業銀行」を中長期的に目指す姿として位置づけました。 そして、その実現のためのキーワードは「コミュニケーション」「コラボレーション」「イノベーション」の3つにあると考え、2018年4月より2021年3月までの3ヵ年を計画期間とする中期経営計画の名称を「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2021」といたしました。 伝統的銀行業務(預金、貸金、為替・決済)への取組み継続と、ここ数年の新しい取組み(カード、リース、コンサルティング)の更なる強化を基本方針とし、お客さま目線を深化させ、行内および地域とのコミュニケーション・コラボレーションを深め、地域全体のイノベーションに貢献できるよう行動してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 わが国経済は、海外経済の成長や国内雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復が続いておりますが、人手不足感が顕在化するなど、依然として先行きは不透明な状況であります。また、当行を取り巻く環境は、日銀のマイナス金利政策の継続や、同業他社や異業種企業との競争の激化もあいまって、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。 このような状況において、平成30年4月より中期経営計画「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2021」をスタートさせました。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1270文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当行は「豊かな明日へ、信頼の架け橋を~ふれあいの輪を拡げ、地域と共に豊かな未来を築きます~」という企業理念を掲げ、健全経営を堅持しながら、地域の社会運営、経済、文化、生活などに対する高い見識に基づいた総合的な情報と金融サービスの提供と地域のさまざまな活動の推進のリーダーシップをとることによって、信頼を獲得し、地域の豊かな未来への架け橋となることを目指しております。 (2)目標とする経営指標 中期経営計画「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2021」最終年度において目標とする主な経営指標は以下のとおりであります。 ① 経常利益(連結) 125億円 ② 税引後当期利益(連結) 80億円 ③ 新業務収益(単体)<カード・リース・コンサルティング> 25億円 ④ 物件費・人件費(単体) 250億円台前半 ⑤ 自己資本比率(連結) 12%台後半 (3)中長期的な会社の経営戦略 当行では、企業理念の実現ならびに地域密着型金融の実践に向けて、地域に根差した銀行として、景気の良い時も悪い時も、個人・法人を問わず地域のお客さまと共に寄り添い、地域のお客さまや地域全体の発展のために、総合的・多面的なソリューションを行う「次世代版 地域商業銀行」を中長期的に目指す姿として位置づけました。 そして、その実現のためのキーワードは「コミュニケーション」「コラボレーション」「イノベーション」の3つにあると考え、2018年4月より2021年3月までの3ヵ年を計画期間とする中期経営計画の名称を「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2021」といたしました。 伝統的銀行業務(預金、貸金、為替・決済)への取組み継続と、ここ数年の新しい取組み(カード、リース、コンサルティング)の更なる強化を基本方針とし、お客さま目線を深化させ、行内および地域とのコミュニケーション・コラボレーションを深め、地域全体のイノベーションに貢献できるよう行動してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 わが国経済は、海外経済の成長や国内雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復が続いておりますが、人手不足感が顕在化するなど、依然として先行きは不透明な状況であります。また、当行を取り巻く環境は、日銀のマイナス金利政策の継続や、同業他社や異業種企業との競争の激化もあいまって、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。 このような状況において、平成30年4月より中期経営計画「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション2021」をスタートさせました。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約13799文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当行グループ(当行、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 北國銀行グループの平成30年3月期の連結ベースの経営成績は以下の通りとなりました。 主要勘定では、 預金(譲渡性預金含む)は、個人預金及び法人預金が順調に推移し、前期末比1,454億円増加の3兆4,394億円となりました。貸出金は、中小企業貸出や消費者ローンの増加により、前期末比866億円増加の2兆4,021億円となりました。有価証券は前期末比437億円減少の1兆605億円となりました。 損益面におきましては、 経常収益は、有価証券利息配当金の増加により、前期比12億20百万円増加の686億33百万円となりました。経常費用は、外貨調達費用の増加により、前期比7億21百万円増加の522億66百万円となりました。この結果、経常利益は前期比4億99百万円増加の163億67百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税の増加を主因に、前期比6億87百万円減少の101億63百万円となりました。 また、当行単独の損益でも連結ベースと同様の理由により、経常利益は前期比 7億21百万円増加 の 147億41百万円 、当期純利益は前期比 6億28百万円減少 の 94億79百万円 となりました。 セグメントごとの経営成績は次の通りとなりました。 (銀行業) 当セグメントにおきましては、 経常収益は前期比4億75百万円増加の584億45百万円、セグメント利益は前期比7億50百万円増加の158億57百万円となりました。 (リース業) 当セグメントにおきましては、経常収益は前期比7億24百万円増加の103億18百万円、セグメント利益は前期比2億41百万円減少の5億28百万円となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フローは、主にコールマネー等の増加により2,906億27百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入を主因に637億55百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出等により△88億84百万円となりました。この結果、現金及び現金同等物の期末残高は期首に比べ3,454億92百万円増加の1兆905億89百万円となりました。 ③国内・海外別収支 資金運用収益は、有価証券利息配当金等の増加により、国内で415億90百万円、海外で11億15百万円、全体で423億27百万円となりました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約1175文字

3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 銀行業 リース業 経常収益 外部顧客に対する経常収益 57,842 9,570 67,413 67,413 セグメント間の内部経常収益 127 23 151 △ 151 57,970 9,594 67,564 △ 151 67,413 セグメント利益 15,107 769 15,876 △ 8 15,867 セグメント資産 4,303,262 37,107 4,340,370 △ 20,005 4,320,364 その他の項目 減価償却費 3,638 199 3,837 3,837 資金運用収益 40,503 186 40,689 △ 123 40,565 資金調達費用 1,948 146 2,094 △ 112 1,982 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,809 12 2,821 2,821 (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 銀行業 リース業 経常収益 外部顧客に対する経常収益 58,330 10,303 68,633 68,633 セグメント間の内部経常収益 115 15 130 △ 130 58,445 10,318 68,764 △ 130 68,633 セグメント利益 15,857 528 16,385 △ 18 16,367 セグメント資産 4,760,835 32,745 4,793,580 △ 20,687 4,772,893 その他の項目 減価償却費 3,756 178 3,935 3,935 資金運用収益 42,430 42,430 △ 103 42,327 資金調達費用 2,984 112 3,096 △ 91 3,004 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,482 14 4,496 4,496 (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3414文字

2【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)信用リスク ① 不良債権の状況 景気動向、不動産価格及び株価の変動、貸出先の経営状況悪化等により不良債権が増加する可能性があります。その結果、現時点の想定を上回る信用コストが発生した場合、当行の業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② 貸倒引当金の状況 当行は、貸出先の状況、担保価値及び過去の貸倒実績率等に基づいて貸倒引当金を計上しております。しかしながら、貸出先の経営状況の悪化、不動産価格及び株価の下落に基づく担保価値の低下等により貸倒引当金の積み増しが必要となり、当行の業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③ 貸出先への対応 当行は、貸出先の経営状況が悪化した場合や債務不履行となった場合においても、債権回収の実施や法的権利を行使せずに、貸出先の再生計画等に基づき債権放棄や金融支援等を行うことがあります。しかしながら、そうした対応、支援にもかかわらず企業再生が奏功しない場合、不良債権や与信関連費用の増加に繋がり、当行の業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ④ 権利行使の困難性 不動産市場における流動性の欠如、または不動産価格及び株価の下落等の事情により、担保権を設定した不動産等を換金し、または貸出先の保有する資産に対して強制執行することが事実上できない可能性があります。この場合、信用コストが増加するとともに不良債権処理が進まない可能性があります。 (2)市場リスク 市場リスクとは、金利、為替、株式等の様々な市場のリスク・ファクターの変動により、保有する資産・負債(オフ・バランスを含む)の価値及び資産・負債から生み出される収益・費用が変動し損失を被るリスクであり、要因別に次のとおりであります。 ① 金利リスク 当行の資産及び負債には主要業務である貸出金、有価証券及び預金等があり、主たる収益源は資金運用と資金調達の利鞘収入であります。これらの資産・負債には金利や期間のミスマッチが存在しており、金利が変動することで利鞘収入の低下ないし損失を被るおそれがあり、当行の業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② 為替リスク 当行の資産及び負債の一部は外貨建てとなっております。これらの外貨建資産と負債の額が通貨毎に同額で相殺されない場合、または適切にヘッジされていない場合には、為替相場の不利な変動によって、当行の業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約47文字

5【研究開発活動】 該当ありません。 有価証券報告書(通常方式)_20180622133733

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約1017文字

2【主要な設備の状況】 当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。 (平成30年3月31日現在) 会社名 店舗名その他 所在地 セグメントの名称 設備の内容 土地 建物 動産その他 合計 従業員数 (人) 面積(㎡) 帳簿価額(百万円) 当行 本店 他84店 石川県 金沢市他 銀行業 店舗 103,574.89 (19,253.02) 11,904 9,970 1,145 23,021 1,337 高岡支店 他10店 富山県 高岡市他 銀行業 店舗 13,366.64 (729.97) 2,007 728 85 2,821 137 福井支店 他2店 福井県 福井市他 銀行業 店舗 2,941.22 (216.21) 143 18 21 184 35 大阪支店 大阪市 中央区 銀行業 店舗 14 19 13 東京支店 東京都 中央区 銀行業 店舗 30 38 13 名古屋支 名古屋市 中区 銀行業 店舗 37.20 (37.20) 13 シンガポール支店 シンガポール 銀行業 店舗 17 24 15 森戸セン ター他事 務センタ 石川県 金沢市他 銀行業 事務センター 13,011.24 (1,257.72) 834 1,454 9,327 11,616 244 富樫寮 他10ヵ所 石川県 金沢市他 銀行業 社宅・寮 14,900.19 (24.80) 2,236 670 22 2,929 スポーツ センター 石川県 白山市 銀行業 厚生施設 43,527.86 734 156 896 その他の 施設 石川県 金沢市他 銀行業 その他 3,556.12 (330.61) 91 245 343 連結子会社 北国総合 リース株 式会社 本社他 石川県 金沢市他 リース業 事務所他 9,695.75 (287.50 ) 798 215 1,015 16 北国保証 サービス 株式会社 他3社 本社他 石川県 金沢市 銀行業 事務所他 283.64 (62.50) 18 24 27 (注)1 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め601百万円であります。 2 動産その他は、事務機械864百万円、ソフトウェア9,055百万円、その他944百万円であります。 3 当行の店舗外現金自動設備113カ所、海外駐在員事務所1カ所は上記に含めて記載しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約614文字

3【配当政策】 当行の配当政策は、安定配当の継続を基本としております。また、安定配当に加え、当期純利益の水準に応じた業績連動配当の考え方を取り入れており、安定配当と業績連動配当を合わせた配当性向につきまして当面25~30%を目処にしております。配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としております。当行は中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますので、これらの剰余金の配当の決定機関は中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会であります。 このような方針の下、当期の期末配当金につきましては、安定配当30円に業績連動配当20円を加えた50円としております。なお、当行は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しており、当該株式併合が期首に行われたと仮定した場合の普通株式の年間配当金の合計は、年間90円となっております。 内部留保金につきましては、金融サービスの高度化に対応するためのIT投資のほか、事務の省略化・効率化など、経営体質強化のための有効投資等に使用してまいる所存です。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成29年11月6日 取締役会決議 1,164 4.00 平成30年6月22日 株主総会決議 1,455 50.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約561文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社における従業員数 平成30年3月31日現在 セグメントの名称 銀行業 リース業 合計 従業員数(人) 1,829 [490] 16 [3] 1,845 [493] (注)1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員472人を除き、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く。)13人及び海外の現地採用者を含んでおります。 2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 (2)当行の従業員数 平成30年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 1,802 [475] 40.9 17.3 6,415 (注)1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員455人を除き、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く。)6人及び海外の現地採用者を含んでおります。 2 当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。 3 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5 当行の従業員組合は、北國銀行従業員組合と称し、組合員数は、1,235人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20180622133733

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約15605文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制 ア.「現状の体制の概要」及び「現状の体制を選択している理由」 ・当行では、株主をはじめとするステークホルダー(利害関係者)との円滑な関係を維持するため、また経営の透明性の向上とコンプライアンス遵守の経営を徹底するため、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。 なお、コーポレート・ガバナンスの体制に係る模式図は次のとおりであります。 ・経営の意思決定及び取締役の職務の執行の監督機関である取締役会は、有価証券報告書提出日(平成30年6月25日)現在において、監査等委員でない取締役11名、監査等委員である取締役6名(うち、社外取締役4名)の計17名で構成されております。取締役会は月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時に開催し、会社の経営方針、その他経営全般に関する重要事項を決定しております。 ・当行は平成27年6月26日開催の第107期定時株主総会において、定款変更の承認を受けて、監査等委員会設置会社に移行いたしました。監査等委員会への移行により、取締役会ならびに業務執行者の監査・監督機能を強化するとともに、社外取締役の経営参画により業務執行プロセスの透明性と効率性を向上させ、ステークホルダーの期待に応えるべく、コーポレート・ガバナンスの一層の充実と企業価値の向上を図っております。また行外の第三者の委員から構成される業務諮問委員会を設置し、提言・助言を受けることによって、業務監査体制を強化しております。更には各委員から個別にも助言・指導を求めることができる体制としております。 ・当行では、執行役員制度を導入しており、常勤の取締役(常勤の監査等委員である取締役を含む)、本部の執行役員で構成される経営会議を原則として週に1回開催し、経営全般にわたって情報の共有化および経営の効率化、迅速な意思決定を行っております。また、週次朝会( 出席者:監査等委員でない取締役 )を設置して部門間の連携を強化することで、施策の実効性の検証、業務執行の進捗状況を確認しております。 ・以上の体制により、当行は客観的・中立的な監視態勢が確保できているものと考えております。 なお、当行の企業統治に関する「内部統制システム」「リスク管理体制」の整備の状況については以下の通りであります。 イ.内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況 (ア)取締役・行員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・倫理憲章の実践 「倫理憲章」において、「信頼の確立」「法令等の遵守」「地域社会への貢献」「反社会的勢力との対決」「経営の透明性の確保」の5つを掲げ、これを尊ぶ企業であることを行内外にコミットし、役職員が実践することを徹底しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約22文字

4【経営上の重要な契約等】 該当ありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約804文字

(6)【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 1,564 5.37 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 1,311 4.50 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 947 3.25 住友生命保険相互会社 東京都中央区築地七丁目18番24号 770 2.64 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 714 2.45 北陸電力株式会社 富山県富山市牛島町15番1号 669 2.29 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区築地七丁目18番24号 634 2.17 DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) PALISADES WEST 6300,BEECAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 623 2.14 北國銀行従業員持株会 石川県金沢市広岡二丁目12番6号 588 2.02 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区築地七丁目18番24号 427 1.46 8,250 28.34 (注) 上記所有株式数のうち信託業務に係る株式数は、次のとおりです。 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 947千株 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 714千株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 634千株 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 427千株

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100DB1Z 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2018
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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