事業の内容
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/ 原文長 約919文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、平成29年1月31日現在、当社及び連結子会社3社によって構成され、家電・PC等のインターネット通販事業及び化粧品、健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を行うビューティー&ヘルスケア事業並びに各種販売支援事業とオンライン・ゲーム事業からなるその他事業を展開しております。 当社グループの事業内容にかかる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「セグメント情報」における事業区分と同一であります。 また、当連結会計年度において、報告セグメントの名称及び報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」記載のとおりであります。 (1) インターネット通販事業 ㈱ストリーム(当社)及び㈱イーベスト、㈱特価COM 当社グループのインターネット通販事業は、「ecカレント」「イーベスト」「特価COM」のサイトを有し、販売チャネルとして外部サイト、本体サイト、モバイルサイトがあります。 また、商品の仕入から販売、配送、アフターサービスに至る全ての業務をEコマースと基幹の各システムで繋ぎ、効率的なサイト運営を行っております。 インターネット通販事業における取扱商品及びECプラットフォームは、次のとおりであります。 取 扱 品 目 主 な 販 売 商 品 家電 テレビ・冷蔵庫・洗濯機・掃除機・その他一般家電 パソコン パソコン 周辺機器/デジタルカメラ デジタルカメラ・プリンター・モニター・ハードディスク ソフト ビジネスソフト・ゲームソフト・CD/DVD その他 新規取扱商品(時計/ブランド・生活用品/雑貨他)・延長保証・修理取次サービス・送料等 [ECプラットフォーム] (2) ビューティー&ヘルスケア事業 ㈱エックスワン 化粧品、健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を行っております。 (3) その他事業 ㈱ストリーム(当社) 各種販売支援事業及びオンライン・ゲーム事業を行っております。 事業系統図は以下のとおりであります。 [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1066文字
3 【対処すべき課題】 (1) 継続的な成長戦略 ① 顧客情報の有効活用(カスタマーエクスペリエンスの強化) 当社グループの基本方針である、「より良い商品」「より良い価格」「より良いサービス」を提供し続けることが、お客様に支持され続ける最も需要な課題であると認識しております。顧客情報を有効活用(CRM)し販売促進を図るとともに、WEB上での取扱商品数や無形商材の拡充、利便性の向上により、CX(カスタマーエクスペリエンス)を強化することで、新規やリピーター顧客の拡大を目指します。 ② 会員の有効活用(集客導線の拡大) 当社の会員947万人及びグループ各社の会員を有効活用するために、オムニチャネル化されはじめた環境下では会員の活動状況を横断的に分析し、体系化された会員に適切な付加価値のある会員向けサービスを実施することでグループ全体のシナジー効果を期待できるものと思われます。又、SNS・LINE等で、集客導線の拡大を図り、双方の売上拡大につながる会員施策が可能と思われます。 ③ システム基盤の強化(システム・パフォーマンスの向上) 当社グループは、システム活用による効率化やコスト削減及び顧客サービスの充実等による業容拡大を図ってまいりました。 消費者のインターネット通販利用の拡大と、日々変化する顧客対応の充実を図るためにサーバーインフラ強化とネットワークインフラの整備により、パフォーマンス向上及び冗長構成による耐障害性の向上を図りつつ、セキュリティ対策として外部機関による脆弱性検査の実施、内部ネットワーク監視の強化を引き続き行います。 (2) 内部管理体制の強化 当社グループは、法令遵守及びコーポレートガバナンスの強化が経営上の最重要課題であると認識しております。それを実現するために、グループ従業員一人ひとりが公正で高い倫理観に基づいて行動し、広く社会から信頼される経営体制を確立するために、コンプライアンスがあらゆる企業活動の前提であることを認識し、企業文化として定着するよう周知徹底及び教育の強化を行います。内部統制の強化を図るための組織及び管理体制の整備に努めてまいります。 (3) 人材の確保と育成 当社グループでは、ネット通販及びシステムエンジニア等の専門知識・技術を有する人材を必要としております。又、グループ内において人材の有効活用、人材のレベルアップを課題として取組んでおり、一方、労働環境の改善、人事制度の見直し等により、人事評価の公正を期することが人材の確保に繋がるものと認識しております。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1066文字
3 【対処すべき課題】 (1) 継続的な成長戦略 ① 顧客情報の有効活用(カスタマーエクスペリエンスの強化) 当社グループの基本方針である、「より良い商品」「より良い価格」「より良いサービス」を提供し続けることが、お客様に支持され続ける最も需要な課題であると認識しております。顧客情報を有効活用(CRM)し販売促進を図るとともに、WEB上での取扱商品数や無形商材の拡充、利便性の向上により、CX(カスタマーエクスペリエンス)を強化することで、新規やリピーター顧客の拡大を目指します。 ② 会員の有効活用(集客導線の拡大) 当社の会員947万人及びグループ各社の会員を有効活用するために、オムニチャネル化されはじめた環境下では会員の活動状況を横断的に分析し、体系化された会員に適切な付加価値のある会員向けサービスを実施することでグループ全体のシナジー効果を期待できるものと思われます。又、SNS・LINE等で、集客導線の拡大を図り、双方の売上拡大につながる会員施策が可能と思われます。 ③ システム基盤の強化(システム・パフォーマンスの向上) 当社グループは、システム活用による効率化やコスト削減及び顧客サービスの充実等による業容拡大を図ってまいりました。 消費者のインターネット通販利用の拡大と、日々変化する顧客対応の充実を図るためにサーバーインフラ強化とネットワークインフラの整備により、パフォーマンス向上及び冗長構成による耐障害性の向上を図りつつ、セキュリティ対策として外部機関による脆弱性検査の実施、内部ネットワーク監視の強化を引き続き行います。 (2) 内部管理体制の強化 当社グループは、法令遵守及びコーポレートガバナンスの強化が経営上の最重要課題であると認識しております。それを実現するために、グループ従業員一人ひとりが公正で高い倫理観に基づいて行動し、広く社会から信頼される経営体制を確立するために、コンプライアンスがあらゆる企業活動の前提であることを認識し、企業文化として定着するよう周知徹底及び教育の強化を行います。内部統制の強化を図るための組織及び管理体制の整備に努めてまいります。 (3) 人材の確保と育成 当社グループでは、ネット通販及びシステムエンジニア等の専門知識・技術を有する人材を必要としております。又、グループ内において人材の有効活用、人材のレベルアップを課題として取組んでおり、一方、労働環境の改善、人事制度の見直し等により、人事評価の公正を期することが人材の確保に繋がるものと認識しております。
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 インターネット通販事業 ビューティー&ヘルスケア事業 売上高 外部顧客への売上高 20,516,492 2,502,119 23,018,612 23,018,612 セグメント間の内部売上高 又は振替高 354,188 5,733 359,922 △ 359,922 20,870,681 2,507,853 23,378,534 △ 359,922 23,018,612 セグメント利益 260,625 114,610 375,235 375,244 セグメント資産 4,186,812 953,814 5,140,626 △ 269,161 4,871,465 その他の項目 減価償却費 184,837 28,107 212,945 △ 162 212,782 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 220,868 146,785 367,653 367,653 (注)1.セグメント利益の調整額9千円は、セグメント間取引消去によるものであります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 3.セグメント資産の調整額△269,161千円は、セグメント間取引消去によるものであります。 4.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 インターネット通販事業 ビューティー&ヘルスケア事業 その他事業 売上高 外部顧客への売上高 18,824,058 2,372,312 829,410 22,025,781 22,025,781 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,293 12,603 460,495 474,392 △ 474,392 18,825,352 2,384,915 1,289,906 22,500,173 △ 474,392 22,025,781 セグメント利益 253,671 147,899 11,283 412,854 △ 224,872 187,981 セグメント資産 3,527,651 1,051,869 569,055 5,148,575 △ 347,013 4,801,562 その他の項目 減価償却費 189,790 30,186 47,457 267,434 △ 157 267,277 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 161,597 18,814 60,195 240,607 7,577 248,184 (注) 1.…
主要な顧客・販売先
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(4) 販売実績 販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。 (単位:千円) セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) 前年同期比(%) インターネット通販事業 20,115,258 96.4 ビューティー&ヘルスケア事業 2,384,915 95.1 合 計 22,500,173 96.2 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。 2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。 3.インターネット通販事業における商品カテゴリー別売上は、次のとおりであります。 (単位:千円) 商品カテゴリー 当連結会計年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) 前年同期比(%) 家電 11,667,020 98.7 パソコン 1,699,682 108.9 周辺機器/デジタルカメラ 4,717,489 87.5 ソフト 904,921 82.4 その他 1,126,144 113.4 合 計 20,115,258 96.4 (注) その他カテゴリーには、時計/ブランド・生活用品/雑貨等が含まれております。