事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約621文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社を持株会社として、連結子会社13社、関連会社3社及び非連結子会社1社にて構成されており、一般消費者を対象とした店頭での衣料の販売を主な事業の内容とし、更に雑貨の販売及びその他の事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び主なグループ各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、当該区分は「第5 経理の状況 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (衣料事業) 衣料事業は、「常に新しいファッションライフの提案を通じて社会に貢献する」の社是のもと、移り変わるファッションのトレンドを的確に捉え、多様なコンセプトの業態を開発しています。 (雑貨事業) 雑貨事業は、100円ショップ等の均一価格ショップが広がりを見せる中、価格帯を300円および1,000円に設定して、それらとの差別化を図り、よりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」、「サリュ」を展開しています。 連結子会社㈱マグスタイルにより、生活関連雑貨の卸売、小売を行っております。 (注) 1 持分法適用関連会社NICECLAUP H.K. LTD.は、平成20年9月より営業を休止しています。 2 連結子会社㈱インヴォークモードは、平成23年1月より営業を休止しています。 3 連結子会社㈱オリーブ・デ・オリーブは同社の発行する全株式を取得したことにより連結子会社になりました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約670文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社経営の基本方針 当社は「常に新しいファッションライフの提案を通じて社会に貢献する」ことを社是としております。そして其の実現に向け、商品、サービス、販売技術、財務体質や社員の質などすべてにおいて、お客様はもとより、株主の皆様、お得意先様、また、社会から認められる企業として成長し、信頼を確立することを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当企業集団は、企業基盤を強化し、高収益体質の達成を図るとともに、ROE(株主資本利益率)を重要指標として企業経営に取り組んでおります。 (3)経営環境及び対処すべき課題 当企業集団は、①生産のグローバル化による高感度・高粗利益率商品の供給を推進することにより、価格訴求力と収益力を追求するとともに、②人員配置・店舗運営の効率化を推進し、経営資源の最適配置を図ってまいります。③顧客満足度(CS)向上を図り、お客様の更なるご支持をいただけるよう努めてまいります。また、④「超一流になろう」をテーマに各ブランドが各々のコンセプトに応じたターゲットを設定し、売上・利益等の経営効率の更なる向上を図り、ブランドイメージやCSにおいても「超一流」になることを目標とします。 平成29年度におけるアパレル小売業界は、低価格商品への訴求がまだまだ強く、今後もこの厳しい環境は続くものと考えられますので、いずれの施策も原点に戻って、引き続き推進することとし、また、経費やさまざまなコストの削減につきましても、最重要課題と考え、対処してゆく所存です。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約670文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社経営の基本方針 当社は「常に新しいファッションライフの提案を通じて社会に貢献する」ことを社是としております。そして其の実現に向け、商品、サービス、販売技術、財務体質や社員の質などすべてにおいて、お客様はもとより、株主の皆様、お得意先様、また、社会から認められる企業として成長し、信頼を確立することを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当企業集団は、企業基盤を強化し、高収益体質の達成を図るとともに、ROE(株主資本利益率)を重要指標として企業経営に取り組んでおります。 (3)経営環境及び対処すべき課題 当企業集団は、①生産のグローバル化による高感度・高粗利益率商品の供給を推進することにより、価格訴求力と収益力を追求するとともに、②人員配置・店舗運営の効率化を推進し、経営資源の最適配置を図ってまいります。③顧客満足度(CS)向上を図り、お客様の更なるご支持をいただけるよう努めてまいります。また、④「超一流になろう」をテーマに各ブランドが各々のコンセプトに応じたターゲットを設定し、売上・利益等の経営効率の更なる向上を図り、ブランドイメージやCSにおいても「超一流」になることを目標とします。 平成29年度におけるアパレル小売業界は、低価格商品への訴求がまだまだ強く、今後もこの厳しい環境は続くものと考えられますので、いずれの施策も原点に戻って、引き続き推進することとし、また、経費やさまざまなコストの削減につきましても、最重要課題と考え、対処してゆく所存です。
セグメント関連
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/ 原文長 約916文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 衣料事業 雑貨事業 売上高 外部顧客への売上高 85,097 31,212 116,310 147 116,457 116,457 セグメント間の内部売上高 又は振替高 178 178 △ 178 85,097 31,213 116,310 325 116,636 △ 178 116,457 セグメント利益又は損失(△) 3,827 2,308 6,135 29 6,164 △ 0 6,164 その他の項目 減価償却費 1,537 526 2,063 2,064 2,064 (注) 1.「その他」に含まれる事業は、人材派遣業等であります。 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額 △0百万円であります。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 衣料事業 雑貨事業 売上高 外部顧客への売上高 89,517 33,604 123,121 120 123,241 123,241 セグメント間の内部売上高 又は振替高 178 178 △ 178 89,517 33,604 123,121 298 123,420 △ 178 123,241 セグメント利益又は損失(△) 5,041 1,975 7,016 26 7,042 7,042 その他の項目 減価償却費 1,390 518 1,908 1,909 1,909 のれん償却額 (注) 1.「その他」に含まれる事業は、人材派遣業等であります。 2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものです。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約160文字
(2) 販売実績 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 金額(百万円) 前年同期比(%) 衣料事業 89,517 105.2 雑貨事業 33,604 107.7 その他 120 81.6 合計 123,241 105.8 (注) 金額には、消費税等は含まれておりません。