事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約518文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社NEW ART)と連結子会社3社で構成され、ブライダルジュエリー(婚約指輪・結婚指輪)の製造・販売およびエステティックサロンの運営を主たる業務としています。当社と主な子会社の構成は以下のとおりです 。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 事業区分 事業内容 会社名 ジュエリー・アート事業 「銀座ダイヤモンドシライシ」、「エクセルコダイヤモンド」による、ブライダルジュエリーの製造・販売事業、アートジュエリーの製造・販売、美術品の仕入・販売など 当社 株式会社ニューアート・フィンテック (連結子会社、出資比率100.00%) ダイヤモンド・ルース(裸石)の仕入れ・卸 イスラエルシライシ (連結子会社、出資比率 100.00%) エステ事業 エステティックサロンの運営、化粧品等の販売 株式会社ニューアート・ラ・パルレ (連結子会社、出資比率 100.00%) (注) F.T.K. BVBAの正式社名は「F.T.K. BVBA Worldwide Manufacturing」であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3154文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、創業よりブライダルジュエリーを販売する企業として、満足いただける商品とサービスを通じて社会に貢献し、株主、投資者、お客様をはじめ関係者の皆様方から信頼される企業を目指しております。 現在は、これに加え、エステティックサロンを運営する子会社の経営・管理、アートジュエリーの製造・販売、美術品の仕入・販売事業を軌道に乗せ、より広範囲な事業展開を実施しております。今後は様々なビジネス展開を進めることで事業の拡大を進め、美しいものや新しいアイデアの商品・サービスを提供することで社会に貢献できる企業グループを目指します。昨今の急激なライフスタイルの変化の中で、お客様の多様なニーズに応えられるよう、魅力ある商品やサービスの開発、提案により、社会に奉仕するとともに、上場企業としての責任を認識しつつ、安定的成長による企業価値の向上に努めていきます。また、常に革新的な企業を目指し、今までにない新しい文化の創造を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社は以下の戦略により、持続的成長による株主利益および企業価値の最大化を目指します。 ① 当社は、婚約指輪・結婚指輪などのブライダルジュエリー事業に集中・特化する経営によって成長を果たしてきました。今後も当社ブランド(銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコダイヤモンド)のさらなる浸透と価値の向上をはかるために集客、商品、接客品質の向上に努めることで、ブライダルジュエリー市場でのシェア拡大を目指します。 同時に、現在進めているエステ事業、アート事業の拡大およびそれ以外の新規事業へのアプローチを積極的に進め、ブライダルジュエリー事業と同レベルもしくはそれ以上の売上や利益が確保できる体制の実現を目指し、複数事業化による、安定した経営およびグループ間での相乗効果が発揮できる企業体制の構築を進めております。 ② 店舗政策については、採算ベースを意識した店作りを意図して、優良物件情報の収集を行い、独自の出店基準により、高い収益が見込める店舗展開を海外を含めグローバルな視点で行っていきたいと考えております。既存店舗においては、店舗の収益性を重視し、不採算店舗の運営体制については厳格な基準を設けて、移転・退店・統合も速やかに進め、効率の良い店舗ネットワークを構築していきます。 ③ 当社は、現在の顧客層を拡大させ、より広範囲なお客様への訴求が可能な商品・サービスを提供できる企業への進化にも取り組んでおります。 具体的には、現在の顧客層に対するさまざまな新商品・新サービスの提供、海外も含めた新しい消費者層に訴求する当社の商品・サービスの提供を考えております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3154文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、創業よりブライダルジュエリーを販売する企業として、満足いただける商品とサービスを通じて社会に貢献し、株主、投資者、お客様をはじめ関係者の皆様方から信頼される企業を目指しております。 現在は、これに加え、エステティックサロンを運営する子会社の経営・管理、アートジュエリーの製造・販売、美術品の仕入・販売事業を軌道に乗せ、より広範囲な事業展開を実施しております。今後は様々なビジネス展開を進めることで事業の拡大を進め、美しいものや新しいアイデアの商品・サービスを提供することで社会に貢献できる企業グループを目指します。昨今の急激なライフスタイルの変化の中で、お客様の多様なニーズに応えられるよう、魅力ある商品やサービスの開発、提案により、社会に奉仕するとともに、上場企業としての責任を認識しつつ、安定的成長による企業価値の向上に努めていきます。また、常に革新的な企業を目指し、今までにない新しい文化の創造を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社は以下の戦略により、持続的成長による株主利益および企業価値の最大化を目指します。 ① 当社は、婚約指輪・結婚指輪などのブライダルジュエリー事業に集中・特化する経営によって成長を果たしてきました。今後も当社ブランド(銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコダイヤモンド)のさらなる浸透と価値の向上をはかるために集客、商品、接客品質の向上に努めることで、ブライダルジュエリー市場でのシェア拡大を目指します。 同時に、現在進めているエステ事業、アート事業の拡大およびそれ以外の新規事業へのアプローチを積極的に進め、ブライダルジュエリー事業と同レベルもしくはそれ以上の売上や利益が確保できる体制の実現を目指し、複数事業化による、安定した経営およびグループ間での相乗効果が発揮できる企業体制の構築を進めております。 ② 店舗政策については、採算ベースを意識した店作りを意図して、優良物件情報の収集を行い、独自の出店基準により、高い収益が見込める店舗展開を海外を含めグローバルな視点で行っていきたいと考えております。既存店舗においては、店舗の収益性を重視し、不採算店舗の運営体制については厳格な基準を設けて、移転・退店・統合も速やかに進め、効率の良い店舗ネットワークを構築していきます。 ③ 当社は、現在の顧客層を拡大させ、より広範囲なお客様への訴求が可能な商品・サービスを提供できる企業への進化にも取り組んでおります。 具体的には、現在の顧客層に対するさまざまな新商品・新サービスの提供、海外も含めた新しい消費者層に訴求する当社の商品・サービスの提供を考えております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1361文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 ジュエリー・アート事業 エステ事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 9,707,530 3,044,673 12,752,204 12,752,204 セグメント間の内部売上高又は振替高 140 140 △ 140 9,707,670 3,044,673 12,752,344 △ 140 12,752,204 セグメント利益 1,509,267 301,511 1,810,779 △ 33,520 1,777,258 セグメント資産 8,336,056 2,581,152 10,917,208 △ 151,019 10,766,189 その他の項目 減価償却費 77,391 67,096 144,488 144,488 のれんの償却額 21,119 21,119 21,119 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 277,176 60,035 337,211 337,211 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△33,520千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額△151,019千円は、セグメント間取引消去によるものであります。 2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 ジュエリー・アート事業 エステ事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 10,194,529 3,361,641 13,556,170 13,556,170 セグメント間の内部売上高又は振替高 503 31 534 △ 534 10,195,032 3,361,673 13,556,705 △ 534 13,556,170 セグメント利益 1,560,465 86,809 1,647,275 △ 41,660 1,605,614 セグメント資産 11,196,259 2,294,604 13,490,863 △ 185,913 13,304,949 その他の項目 減価償却費 81,256 79,075 160,332 160,332 のれんの償却額 21,119 21,119 21,119 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 141,541 123,948 265,489 265,489 (注)1.調整額は以下のとおりであります。…