事業の内容
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/ 原文長 約257文字
3 【事業の内容】 当社はカジュアルウェアや雑貨等を販売する専門店チェーンであります。 平成30年3月31日現在で、「JEANS MATE」71店舗、「Happy Door」1店舗、「OUTDOOR PRODUCTS」9店舗の計81店舗を展開しております。駅周辺や繁華街等の集客力のある商業集積地へのビルイン出店を軸に、ショッピングセンター内テナント出店等を行っております。 なお、当社の報告セグメントは、衣料品販売事業の単一事業であるため、主な事業の内容とセグメント情報との関連については記載を省略しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約472文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略 当社では、下記の戦略に基づいて業績の向上に努めてまいります。 ① 収益力の強化 新しい企業理念に基づき、ジーンズカジュアルを中心にお客様に「価値>価格」を分かりやすくお伝えする高付加価値商品の提供や、消費者ニーズに沿った新たな価値提案により収益力の強化を目指します。 ② 事業拡大 現在の中心事業である「JEANS MATE」に加えて、「OUTDOOR PRODUCTS」の商品やFC店を展開するブランド事業を第二の事業の柱として確立すべく、ブランドライセンサーである伊藤忠商事株式会社やFC出店先となるディベロッパーとの良好な関係を強化してまいります。 ③ グループシナジー RIZAPグループ企業との商品の共同生産・相互供給等による商品力強化や、共同物流等によるサプライチェーンの共通化による事業運営効率の向上、グループ内他業種を含めた顧客情報の共有・相互送客によるグループ全体のライフタイムバリュー強化等により、RIZAPグループ全体のシナジーを最大化することで当社の経営基盤を強化・拡大してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4591文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要及び経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。 (当社は、当事業年度より決算期を2月20日から3月31日に変更しました。そのため、当事業年度は13ヶ月11日間の変則決算となっております。) なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末(平成30年3月31日)現在において判断したものであります。 また、当社の報告セグメントは、衣料品販売事業の単一事業であるため、経営成績等の状況に関するセグメントごとの記載は省略しております。 (1) 経営成績 ① 経営成績の状況の概要、状況に関する認識及び分析・検討内容 当事業年度(平成29年2月21日から平成30年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調が続き、加えて都心部を中心にインバウンド需要も堅調に推移いたしました。一方アパレル業界におきましては、衣料品に関する消費者の節約志向は依然として根強く、総じて厳しい状況で推移いたしました。 このような経営環境のもと、当社は昨年2月20日をもってRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、新事業年度を第二の創業と位置付け、「JEANS MATE」のリブランディング、商品力強化、販売力強化等に取り組み、売場改革の為の積極的な先行投資や、不採算店の整理、店舗業態の選択と集中、24時間営業の廃止、商品と品揃えの改編等、様々な構造改革を実行いたしました。その結果、既存店数値において売上高・客数・客単価の全ての指標で、年度累計の前年度を上回り、全店数値においても下期会計期間対比で売上高・客単価の指標が前年度を上回るなど、着実に構造改革の成果が現れております。 商品面におきましては、春夏は今年で4年目を迎える「ゼロステイン」シリーズが、前年比3倍以上の17万枚強の販売となり、秋冬では更なるプライベートブランド(Blue Standard・OUTDOOR PRODUCTS・mate等)強化に向けて商品改革を進め、プライベートブランド商品群の売上シェアが38%から43%へと高まった(前年同期間対比)ことにより、売上総利益率の改善に繋がりました。 販売促進面におきましては、9月末にリリースした実店舗とインターネット通販(EC)共通でポイントを利用出来る「JMポイントアプリ」により、ECと実店舗で会員情報を共有し、顧客情報分析機能の向上やオムニチャネル化を推進いたしました。また1月中旬から自社ECサイトの売上拡大を目指し、ウェブマーケティングとしてリスティングキーワード広告を実施いたしました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約424文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 財務諸表計上額(注)2 衣料品販売事業 売上高 外部顧客への売上高 9,677,151 9,677,151 50,000 9,727,151 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,677,151 9,677,151 50,000 9,727,151 セグメント利益又は損失(△) △ 653,993 △ 653,993 44,308 △ 609,685 セグメント資産 その他の項目 減価償却費 25,552 25,552 25,552 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 236,926 236,926 236,926 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、集客支援等の事業を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と一致しております。