配当政策
抽出本文
/ 原文長 約482文字
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけております。安定的な配当の維持並びに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等の必要性を考慮し、判断・決定していくこととしております。 機動的な資本政策及び配当政策を図るため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨、並びに四半期配当の実施に備え、3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を剰余金の配当の基準日とし、更に別に基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。 当事業年度につきましては、これまでご支援いただきました株主の皆様へ感謝の意を表し、1株につき5円50銭の株式上場25周年記念配当を実施いたしましたが、期末配当金につきましては、誠に遺憾ながら無配とすることと決定いたしました。 なお、当事業年度に係るその他資本剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成28年7月22日 取締役会決議 149 5.5
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約378文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 平成29年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 宝 飾 事 業 323 [53] 37.53 6.50 2,922,790 本 社 60 [10] 38.70 9.64 4,560,718 合 計 383 [63] 37.71 6.99 3,179,385 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与(税込み)は、基準外賃金及び賞与が含まれております。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は、オールベリテユニオンと称し、UAゼンセンに所属する専門店ユニオン連合会に加盟しております。 労働組合との間に特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20170622160656
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約6215文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制 イ.企業統治の体制の概要 当社は、取締役の任期を1年と定めております。毎月開催している取締役会において、法令又は定款に定める事項の他、業務執行の基本事項に関する当社の意思決定を行うとともに、経営上のあらゆる課題やリスク回避等の議論を行っております。 更に、取締役会決議に基づき、取締役と執行役員との定期的なミーティングを行い、相互に情報を共有することで早期の問題解決や、適時適切な経営判断が下せる体制を維持しております。 また、当社は監査役会設置会社であります。従来から社外監査役を選任し、経営監視機能の充実を図っております。監査役3名については2名が社外監査役となっております。 当社は業態柄、顧客の個人情報の保護を重要な経営上の課題と位置づけております。「個人情報安全管理対策委員会」を設置し、個人情報取扱事業者に課せられる義務を果たせるよう個人情報を適切に保護し管理する体制づくりに取り組んでおります。 なお、当社の親会社グループとの取引に関する基本方策の策定、親会社グループとの取引に関する重要事項の審査及び取締役会への答申等、当社のコーポレート・ガバナンス上の重要事項を審議し、社外取締役及び社外監査役との連携強化により、より強固なコーポレート・ガバナンス体制を構築致します。 当社の企業統治の体制を図に示すと以下のとおりであります。 ロ.企業統治の体制を採用する理由 当社が上記の体制を採用する理由としては、取締役の相互監視機能に加えて、株主の利益をより重要視した立場の監査役会及び監査役による監視を行うことで、取締役の職務の執行が法令・定款に適合することを有効的に確保することができるものと判断したためであります。 ハ.内部統制システムの整備の状況 <取締役、使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制> ⅰ.当社は、取締役及び使用人の判断と行動の規範として「企業倫理憲章」を制定し、代表取締役がその精神を役職者をはじめ全使用人に継続的に伝達、徹底することによって、法令遵守と社会倫理の遵守を企業活動の原点とするコンプライアンス体制を構築、整備しております。経営陣として特に厳しいコンプライアンスを求められる取締役を対象とした取締役規則を定め遵守しております。また、取締役会は、取締役相互の職務執行の監督及び意思疎通を継続的に行っております。 ⅱ.代表取締役を内部統制管掌取締役及び統括責任者とした内部統制委員会を編成し、内部統制システムの構築、整備、維持、向上を図るとともに、代表取締役直属の監査室による使用人の職務執行における法令・定款・社内諸規則等の遵守について内部監査を行っております。 ⅲ.…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約379文字
5【経営上の重要な契約等】 当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日(平成29年6月28日)までの間における経営上の重要な契約は以下のとおりであります。 重要な融資契約 相手先 契約期間 内容 株式会社三菱東京UFJ 銀行 平成28年5月30日から 平成28年9月30日まで (平成28年8月25日終了) ①契約形態 :当座貸越契約 ②使途 :運転資金または借入金の弁済のための資金 ③借入極度金額 :1,200百万円 ④借入金 :1,200百万円 ⑤担保 :預金 ⑥保証 :なし 株式会社三菱東京UFJ 銀行 平成28年8月25日から 平成29年8月24日まで ①契約形態 :コミットメントライン契約 ②使途 :運転資金 ③コミットメント総額:1,000百万円 ④借入実行残高 : 900百万円(平成29年3月31日現在) ⑤担保 :在庫 ⑥保証 :なし
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約544文字
(7)【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) ジュエルソース・ジャパン・ホールディングス株式会社 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号 14,164 52.01 アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッド (常任代理人SMBC日興証券株式会社) 1101 11/F, GUARDFORCE CENTER, HOK YUEN EAST STREET, HUNG HOM, KOWLOONHONGKONG (東京都千代田区丸の内3丁目3番1号) 4,166 15.30 堤 征二 埼玉県蕨市 1,217 4.47 大久保 仁雄 神奈川県横浜市都筑区 919 3.38 株式会社オーエイ 東京都品川区小山4丁目4-4 770 2.83 水上 春代 東京都品川区 188 0.69 内藤 俊太 東京都練馬区 155 0.57 株式会社ツツミ 埼玉県蕨市中央4丁目24-26 147 0.54 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 108 0.40 菅田株式会社 岡山県津山市川崎1902番地3 98 0.36 21,933 80.55 (注)上記のほか、自己株式が24千株あります。