事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約179文字
3【事業の内容】 当社の主な事業内容は、宝飾品(ネックレス・ブレスレット、指輪、小物及びその他装飾品等)の製造並びに直営店での販売及び得意先への卸売を行っており、区分すべき事業セグメントは存在しておりません。非連結子会社である有限会社大分ツツミ貴金属(宝飾品製造業)は、当社における製造部門の委託加工を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約734文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 下記の文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、「常に技術の向上を目指し、お客様に美と夢と満足を提供する」を社是として定めております。ジュエリーやアクセサリー等の企画・開発並びに原材料の買い付け、製造、販売までの各過程における技術力を教育研修等により向上させ、お客様に美と夢と満足を提供してまいります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済情勢につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止策に万全を期し、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。しかしながら、ウクライナ情勢等による不透明感がみられる中で、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による下振れリスクに十分に注意するとともに、新型コロナウイルス感染症による影響を注視する必要があります。 宝飾品業界におきましても、企業に対するお客様の厳しい選別が加速する中、市場競争がなお激しさを増すことと予想されます。 このような経済情勢のもと、当社は、お客様の視点に立ったきめ細かいサービスの向上など顧客志向を徹底し、多くのお客様から支持される店舗づくりに全力で取り組んでまいる所存であります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、お客様に美と夢と満足を提供することにより、会社の持続的な成長を果たし、中長期的な企業価値の向上を達成することを経営の目標としております。経営指標としては、収益力を示す営業利益及び営業キャッシュ・フローを重視し、これらの拡大を目指しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約734文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 下記の文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、「常に技術の向上を目指し、お客様に美と夢と満足を提供する」を社是として定めております。ジュエリーやアクセサリー等の企画・開発並びに原材料の買い付け、製造、販売までの各過程における技術力を教育研修等により向上させ、お客様に美と夢と満足を提供してまいります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済情勢につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止策に万全を期し、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。しかしながら、ウクライナ情勢等による不透明感がみられる中で、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による下振れリスクに十分に注意するとともに、新型コロナウイルス感染症による影響を注視する必要があります。 宝飾品業界におきましても、企業に対するお客様の厳しい選別が加速する中、市場競争がなお激しさを増すことと予想されます。 このような経済情勢のもと、当社は、お客様の視点に立ったきめ細かいサービスの向上など顧客志向を徹底し、多くのお客様から支持される店舗づくりに全力で取り組んでまいる所存であります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、お客様に美と夢と満足を提供することにより、会社の持続的な成長を果たし、中長期的な企業価値の向上を達成することを経営の目標としております。経営指標としては、収益力を示す営業利益及び営業キャッシュ・フローを重視し、これらの拡大を目指しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2477文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、当事業年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し経済活動の抑制が続くなど、厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種が進展し、今後の経済活動の正常化が期待されますが、新たな変異株の出現による感染再拡大への懸念に加え、原材料やエネルギー価格の高騰、世界的なサプライチェーンの混乱、地政学的なリスクの上昇等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。 宝飾品業界におきましても、こうした景況を反映し、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況でありました。 このような経済情勢のもと、当社は、お客様及び従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を講じたうえで店舗運営を行ってまいりました。また、原材料の買い付けから、製造・販売に至るすべてを一貫して行う「バーティカル インテグレーション システム」の利点を活かし、数多くの新作ジュエリーを開発するとともに、雑誌やSNSツールを活用したプロモーションにも力を入れ、販売力の更なる強化に取り組んでまいりました。 その結果、売上高は16,477百万円(前期比13.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,071百万円(前期比62.8%増)、経常利益が1,191百万円(前期比70.8%増)、当期純利益は684百万円(前期比61.5%増)となりました。 主要品目の販売実績は、ネックレス・ブレスレットは7,250百万円(前期比15.2%増)、指輪は5,873百万円(前期比9.4%増)、小物は3,492百万円 (前期比17.5%増)であります。 店舗につきましては、ジュエリーツツミイオンモール川口店をはじめとする2店舗を新たに開設したほか、既存店5店舗のリニューアルを実施いたしました。 なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。 ② 財政状態の分析 当事業年度末の総資産は、67,914百万円となり、前事業年度末と比較して418百万円減少しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約229文字
【セグメント情報】 前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当社の事業内容は、ネックレス・ブレスレット、指輪、小物等の宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当社の事業内容は、ネックレス・ブレスレット、指輪、小物等の宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1567文字
3) 販売実績 区分 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%) ネックレス・ブレスレット(百万円) 7,250 115.2 指輪 (百万円) 5,873 109.4 小物 (百万円) 3,492 117.5 その他 (百万円) 11 △53.7 売上控除等 (百万円) △149 113.6 合計(百万円) 16,477 113.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ① 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社は、消費者ニーズの変化に対応した新商品の開発に継続的に取り組んでおり、ハウスブランド「Pure Planets」「Blessed Rain」の新作シリーズ等を適時投入しております。 また、新作ジュエリー等の認知度向上のため、雑誌やSNSツールを活用したプロモーションにも力を入れてまいりました。 店舗につきましては、集客力の高い商業施設に2店舗を開設したほか、既存店の活性化等に伴い5店舗のリニューアルを実施いたしました。その結果、当事業年度末現在の店舗数は163店舗となり前事業年度末現在と比較して2店舗増加しております。地方別の店舗数については、東北地方が8店舗、関東地方が102店舗、中部地方が15店舗、近畿地方が19店舗、中国地方が4店舗、四国地方が4店舗、九州地方が11店舗となっております。 なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。 1) 当事業年度の経営成績等 (イ) 売上高 売上高は、16,477百万円となり前事業年度と比較して1,954百万円増加しております。 これは主に、ネックレス・ブレスレットが958百万円、小物が521百万円、指輪が506百万円増加したことによるものです。それぞれの増加は、主に店舗への来店客数並びに販売数量が増加したことによるものです。 (ロ) 売上原価 売上原価は、7,464百万円となり前事業年度と比較して1,144百万円増加しております。 これは主に、販売数量が増加したことによるものです。 (ハ) 販売費及び一般管理費 販売費及び一般管理費は、7,941百万円となり前事業年度と比較して396百万円増加しております。 これは主に、給与・賞与が145百万円、賃借料が125百万円、販売諸費・手数料が107百万円増加したことによるものです。…