事業の内容
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/ 原文長 約849文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当連結会計年度末現在、日本KFCホールディングス株式会社(当社)、子会社7社、関係会社1社及びライセンス契約管理会社2社で構成されており、事業は、主としてフライドチキン、加工チキン及びピザの販売を営んでおります。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 区分 主な事業の内容 主要な会社 KFC事業 チキン、サンド、ドリンク等及び食材ならびにカップ、パッケージ等の包装資材の生産、販売 [国内] 日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱ ケイ・フーズ㈱ ピザハット(PH)事業 ピザ、ドリンク等の生産、販売 [国内] 日本ピザハット㈱ フェニックス・フーズ㈱ その他事業 チキン、ピザ等の製品に係る広告宣伝事業等 投資持株会社 [国内] 日本KFCホールディングス㈱ ㈱ケイ・アド ナチュラル・ダイニング㈱ [国外] FastRestaurantInternational Pte.Ltd. その他 総合商社 ライセンス契約管理会社 持分法適用関連会社 [国内] 三菱商事㈱ [国外] KFC・レストランツ・アジア・ピーティイー・リミテッド ピザハット・レストランツ・アジア・ピーティイー・リミテッド Bamboo (Thailand) Holding Pte.Ltd. (注)日本ピザハット株式会社及びフェニックス・フーズ株式会社は、平成29年5月10日開催の取締役会において、当社が所有する株式の全部をエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・シックス株式会社に譲渡することを決議し、平成29年6月12日付で株式譲渡いたしました。また、ビュッフェ・スタイルのイタリアンレストランを運営していたナチュラル・ダイニング株式会社は、平成28年12月15日開催の取締役会において、同社を解散することを決議し、平成29年4月25日付で清算結了となりました。 企業集団について事業系統図は以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1158文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、“おいしさ、しあわせ創造企業”を経営理念として掲げ、基本方針である「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」「商品開発力の強化」「現場力のさらなる強化」をより進化させ、単に画一的なチェーン展開ではなく、多様化された価値観や顧客のニーズにきめ細かく対応していくために、地域毎・個店毎に対応していくことがよりブランド力を強め、今後の成長を実現するための重要課題と認識しております。 こうした施策に的確にお応えしていくために、当社は2017年2月に本社を神奈川県横浜市みなとみらいへ移転いたしました。最新のファシリティ・セキュリティを備えた新たな拠点で、より効率的且つ創造的な事業活動を実践してまいります。 このように当社グループは、「新たな価値の創造」のために、お客様にとってだけではなく、全ての従業員にとってもしあわせをもたらす企業づくりに邁進し、経営目標の達成を実現、持続的な成長による企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、“おいしさ、しあわせ創造企業”を経営理念とし、ダイナミックに変化する消費者マーケットに臨機応変に対応するとともに、創立50周年にあたる2020年には、グループ店舗数2,000店、グループ売上高2,000億円、株主資本利益率(ROE)や総資産利益率(ROA)の向上を図ってまいります。 (3)会社の対処すべき課題 次期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな景気回復が期待されるものの、消費者物価の上昇や国内外景気の下振れリスクなどへの懸念もあり、依然として先行き不透明な状況下にあります。 こうした環境のもと、主力のKFC事業におきましては、現在のチキンの分野での強みによる、差別化戦略を継続・強化する一方で、新商品投入やより効果的なマーケティング活動の実行に加え、立地毎の顧客ニーズの把握とそのニーズに適合した業態開発・サービスの提供を実行し、市場の変化に対応することでお客様に各地域にて想起・支持されるブランドを目指してまいります。 また、平成30年3月度を最終年度として取り組んでいる中期経営計画に掲げたM&A・事業提携の推進による国内外成長市場の獲り込み、既存ブランドの海外展開など、これまで培ってきた経営ノウハウや経営資源を積極的に活用し事業の拡大を図るとともに、ポートフォリオの入替による資産効率の改善といった課題にも取り組んでまいります。 (4)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針 該当事項はありません。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1158文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、“おいしさ、しあわせ創造企業”を経営理念として掲げ、基本方針である「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」「商品開発力の強化」「現場力のさらなる強化」をより進化させ、単に画一的なチェーン展開ではなく、多様化された価値観や顧客のニーズにきめ細かく対応していくために、地域毎・個店毎に対応していくことがよりブランド力を強め、今後の成長を実現するための重要課題と認識しております。 こうした施策に的確にお応えしていくために、当社は2017年2月に本社を神奈川県横浜市みなとみらいへ移転いたしました。最新のファシリティ・セキュリティを備えた新たな拠点で、より効率的且つ創造的な事業活動を実践してまいります。 このように当社グループは、「新たな価値の創造」のために、お客様にとってだけではなく、全ての従業員にとってもしあわせをもたらす企業づくりに邁進し、経営目標の達成を実現、持続的な成長による企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、“おいしさ、しあわせ創造企業”を経営理念とし、ダイナミックに変化する消費者マーケットに臨機応変に対応するとともに、創立50周年にあたる2020年には、グループ店舗数2,000店、グループ売上高2,000億円、株主資本利益率(ROE)や総資産利益率(ROA)の向上を図ってまいります。 (3)会社の対処すべき課題 次期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな景気回復が期待されるものの、消費者物価の上昇や国内外景気の下振れリスクなどへの懸念もあり、依然として先行き不透明な状況下にあります。 こうした環境のもと、主力のKFC事業におきましては、現在のチキンの分野での強みによる、差別化戦略を継続・強化する一方で、新商品投入やより効果的なマーケティング活動の実行に加え、立地毎の顧客ニーズの把握とそのニーズに適合した業態開発・サービスの提供を実行し、市場の変化に対応することでお客様に各地域にて想起・支持されるブランドを目指してまいります。 また、平成30年3月度を最終年度として取り組んでいる中期経営計画に掲げたM&A・事業提携の推進による国内外成長市場の獲り込み、既存ブランドの海外展開など、これまで培ってきた経営ノウハウや経営資源を積極的に活用し事業の拡大を図るとともに、ポートフォリオの入替による資産効率の改善といった課題にも取り組んでまいります。 (4)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針 該当事項はありません。
セグメント関連
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/ 原文長 約521文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 合計 KFC事業 ピザハット事業 その他事業 売上高 外部顧客への売上高 67,878 15,160 5,141 88,180 88,180 セグメント間の内部 売上高又は振替高 531 265 7,252 8,049 △ 8,049 68,410 15,425 12,393 96,229 △ 8,049 88,180 セグメント利益又は損失(△) 2,020 △ 351 239 1,908 102 2,011 セグメント資産 24,058 3,283 11,950 39,292 39,292 その他の項目 減価償却費 1,333 167 824 2,325 2,325 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,565 402 222 4,191 4,191 (注)1 セグメント利益又は損失額の調整額は、主にセグメント間取引相殺消去額であります。 2 セグメント利益及び損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約194文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) KFC事業 69,251 1.2 ピザハット事業 14,922 △3.3 その他事業 11,654 △6.0 合計 95,828 △0.4 (注) 1 金額は、販売価格によっております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。