配当政策
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3 【配当政策】 当社は、企業体質の強化や将来の事業展開に備えて、内部留保の確保を図りつつ、株主の皆様方への利益還元に努めることを基本としながら、業績の推移と今後の経営環境等を勘案して決定する方針をとっております。 配当の回数については、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。なお、中間配当につきましては「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、中間期の業績によって実施する方針をとっております。これら配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となっております。 当事業年度末の剰余金の配当に関しましては、1株当たり4円としております。 内部留保資金につきましては、堅固な財務体質による高い信用性の維持と企業体質の強化や将来の事業展開に備えることとしております。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 令和2年5月26日 定時株主総会 219 4.00
従業員の状況
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/ 原文長 約219文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 令和2年2月29日 現在 従業員数(名) 合計 335 ( 78 ) (注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。 2 従業員数欄の()は、臨時従業員(パートタイマー、派遣社員)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)です。 3 当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別には記載しておりません。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、循環型社会と社会倫理を重視し、機械工具の商社として取引先・株主・社員・社会に利益をもたらすべく、会社の機能の総力を結集し企業価値向上に努めるとともに、企業としての社会的責任を自覚し、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンスおよびリスク管理を経営の重要な課題と位置付けております。 その実現のため、社員一人ひとりの行動が、当社の信頼を生み出し持続的な成長をもたらす重要な要素と認識し、より高い倫理観に根ざした事業活動を行う企業風土の構築を目指し、これらを実現するためのインフラとして内部統制システムを位置付け、継続的に充実・強化を図ります。 ② 企業統治体制の概要および当該体制を採用する理由 当社は、コーポレート・ガバナンス体制の強化および経営の活性化・効率化を図るために監査等委員会設置会社制度を採用しており、具体的には以下のとおりの企業統治体制としております。 a.取締役会 取締役会は原則月1回開催し、また必要の都度臨時取締役会を開催し重要事項の決定を行っております。取締役会は、取締役社長 坂井俊司を議長とし、常務取締役 河野英之、取締役 徳田信幸、中島徹、和田光央、伊藤潤、河村元志、大矢英貴の取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名、取締役 遠藤孝之、渡邉光誠、川島亜記の監査等委員である取締役3名、計11名で構成されております。渡邉光誠および川島亜記は社外取締役であります。 なお、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は11名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款に定めております。 b.監査等委員会 監査等委員会は原則月1回開催し、また必要の都度臨時監査等委員会を開催し取締役の職務の執行の監査および監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選解任・不再任に関する議案の内容等の決定を行っております。監査等委員会は、監査等委員である取締役 委員長 遠藤孝之、委員 渡邉光誠、川島亜記の3名で構成されております。渡邉光誠および川島亜記は社外取締役であります。 c.経営会議 経営会議は、取締役の職務執行の効率化、意思決定の迅速化を目的として、原則月1回開催し、また必要の都度臨時経営会議を開催し経営上の重要事項の審議を行っております。経営会議は、坂井俊司を議長とし、常務取締役 河野英之、取締役 徳田信幸、中島徹、和田光央、伊藤潤、遠藤孝之の常勤取締役7名で構成されております。 d.コーポレート・ガバナンス体制の全体図 ③ 企業統治に関するその他の事項 a.…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約597文字
(6) 【大株主の状況】 令和2年2月29日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 岡谷鋼機株式会社 愛知県名古屋市中区栄二丁目4番18号 25,000 45.65 三菱日立ツール株式会社 東京都墨田区両国四丁目31番11号 3,108 5.67 株式会社タンガロイ 福島県いわき市好間工業団地11番1 3,094 5.65 ユニオンツール株式会社 東京都品川区南大井六丁目17番1号 3,090 5.64 京セラ株式会社 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6 3,080 5.62 NaITO取引先持株会 東京都北区昭和町二丁目1番11号 1,676 3.06 株式会社不二越 東京都港区東新橋一丁目9番2号 1,568 2.86 SMC株式会社 東京都千代田区外神田四丁目14番1号 秋葉原UDX15階 1,547 2.82 日東工器株式会社 東京都大田区仲池上二丁目9番4号 1,541 2.81 BIG DAISHOWA株式会社 大阪府東大阪市西石切町三丁目3号39号 1,540 2.81 45,244 82.62 (注) 1 発行済株式総数に対する比率は、小数点第3位以下を切捨てして表示しております。 2 三菱日立ツール株式会社は、令和2年4月1日をもって株式会社MOLDINOに商号変更をしております。