事業の内容
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/ 原文長 約469文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社たけびし)と子会社7社により構成されており、産業機器システム、半導体・デバイス、社会インフラ(冷熱住設機器、ビル設備、重電、電子医療機器)、情報通信(情報システム、携帯電話等)の販売とソフト開発を主な事業とし、更に関連する物流及び保守・サービス、工事等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称 部 門 主 要 な 会 社 FA・デバイス 事 業 産業機器システム 当社、竹菱(上海)電子貿易有限公司、TAKEBISHI(THAILAND)CO.,LTD. 半導体・デバイス 当社、竹菱香港有限公司、竹菱(上海)電子貿易有限公司、 TAKEBISHI EUROPE B.V.、竹菱興産㈱ 社会・情報通信 事 業 社会インフラ 当社、㈱TSエンジニアリング 情報通信 当社、㈱フジテレコムズ [事業系統図] 当社グループの事業を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)○…連結子会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1315文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 企業理念と行動基準を以下の通り定め、“進化する技術と最良の品質を提供する「トータルソリューション技術商社」”を目指します。 企業理念:人と人、技術と技術を信頼で結び、輝く未来を創造する 行動基準:-企業倫理の遵守と社会への貢献- 1.信 頼:最良のサービスを提供し、お客様との高い信頼関係を築こう! 2.技 術:お客様に役立つ新技術の吸収と革新に努めよう! 3.総合力:個々の強みを結集し、トータルサービスを創造しよう! (2)目標とする経営指標 収益力の向上を重点課題に掲げ、連結売上高経常利益率の向上(3.0%以上の継続した確保)に取組むと共に、更なる売上規模の拡大を目指し、グループ一丸となって取組んでおります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 環境の変化に柔軟に対応した戦略志向のもと、積極的な事業基盤の拡充と高収益企業グループを目指し、以下の施策に取組んでおります。 1)成長戦略 当社グループは、収益力の向上を目指し、基幹ビジネスの強化に加え「デバイスビジネス」、「装置システムビジネス」「IoT関連ビジネス」等の重点戦略に注力し、経営基盤の更なる強化と業容拡大に注力してまいります。 2)財務体質の強化 貸倒れ・未収債権・不良在庫の防止に努めると同時に、徹底した無駄の排除と業務効率化の推進による経営体質の更なる強化に取組んでおります。 3)環境問題への取組み 地球にやさしい企業を目指し、全社を挙げて環境問題に積極的に対応すると共に、環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を取得しております。 4)品質マネジメントへの取組み 「顧客第一」の経営方針のもと、製品の品質保証と顧客満足度の向上を目的に品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得しております。 5)情報セキュリティマネジメントへの取組み 情報資産の安全かつ適正な管理・運用を実施することを目的として、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」の認証を取得しております。 6)個人情報保護マネジメントへの取組み お客様個人を識別し得る情報を適切に保護することの重要性を認識し、個人情報に関する保管・安全管理などの保護体制を強化するため、「個人情報保護マネジメントシステム行動指針」を設けております。 7)内部統制への取組み コンプライアンスの重要性を認識し、社会的責任の自覚、社会規範や倫理に適合した行動、企業活動における関係法令遵守、社内ルール遵守の徹底を行っております。 また、「企業倫理の遵守と社会への貢献」の行動基準の下、財務報告の適正性を確保するため、金融商品取引法等の法令に準拠し、財務報告に係わる内部統制を整備しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1315文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 企業理念と行動基準を以下の通り定め、“進化する技術と最良の品質を提供する「トータルソリューション技術商社」”を目指します。 企業理念:人と人、技術と技術を信頼で結び、輝く未来を創造する 行動基準:-企業倫理の遵守と社会への貢献- 1.信 頼:最良のサービスを提供し、お客様との高い信頼関係を築こう! 2.技 術:お客様に役立つ新技術の吸収と革新に努めよう! 3.総合力:個々の強みを結集し、トータルサービスを創造しよう! (2)目標とする経営指標 収益力の向上を重点課題に掲げ、連結売上高経常利益率の向上(3.0%以上の継続した確保)に取組むと共に、更なる売上規模の拡大を目指し、グループ一丸となって取組んでおります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 環境の変化に柔軟に対応した戦略志向のもと、積極的な事業基盤の拡充と高収益企業グループを目指し、以下の施策に取組んでおります。 1)成長戦略 当社グループは、収益力の向上を目指し、基幹ビジネスの強化に加え「デバイスビジネス」、「装置システムビジネス」「IoT関連ビジネス」等の重点戦略に注力し、経営基盤の更なる強化と業容拡大に注力してまいります。 2)財務体質の強化 貸倒れ・未収債権・不良在庫の防止に努めると同時に、徹底した無駄の排除と業務効率化の推進による経営体質の更なる強化に取組んでおります。 3)環境問題への取組み 地球にやさしい企業を目指し、全社を挙げて環境問題に積極的に対応すると共に、環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を取得しております。 4)品質マネジメントへの取組み 「顧客第一」の経営方針のもと、製品の品質保証と顧客満足度の向上を目的に品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得しております。 5)情報セキュリティマネジメントへの取組み 情報資産の安全かつ適正な管理・運用を実施することを目的として、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」の認証を取得しております。 6)個人情報保護マネジメントへの取組み お客様個人を識別し得る情報を適切に保護することの重要性を認識し、個人情報に関する保管・安全管理などの保護体制を強化するため、「個人情報保護マネジメントシステム行動指針」を設けております。 7)内部統制への取組み コンプライアンスの重要性を認識し、社会的責任の自覚、社会規範や倫理に適合した行動、企業活動における関係法令遵守、社内ルール遵守の徹底を行っております。 また、「企業倫理の遵守と社会への貢献」の行動基準の下、財務報告の適正性を確保するため、金融商品取引法等の法令に準拠し、財務報告に係わる内部統制を整備しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約568文字
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 71,153 71,268 セグメント間取引消去 △0 △0 連結財務諸表の売上高 71,152 71,267 (単位:百万円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,206 2,540 セグメント間取引消去 連結財務諸表の営業利益 2,206 2,540 (単位:百万円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 33,682 36,935 全社資産(注) 6,564 6,658 連結財務諸表の資産合計 40,246 43,594 (注)全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、賃貸不動産及び管理部門に係る資産等であります。 (単位:百万円) その他の項目 報告セグメント計 調整額 連結財務諸表計上額 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 減価償却費 196 175 18 16 214 191 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 81 165 81 165 (注)調整額は、賃貸不動産の減価償却費であります。