事業の内容
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/ 原文長 約415文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社5社で構成され、宝飾品の製造販売を主たる事業としております。 販売する商品、製品は、海外及び国内取引先からの仕入によるほか、連結子会社ソマ株式会社および当社茂原工場でも製造しております。 当グループの販売につきましては、卸および小売りであり、当社、連結子会社エスジェイジュエリー株式会社及び連結子会社 株式会社仲庭時計店が主体であります。 なお、連結子会社の長堀珠宝商貿(深圳)有限公司につきましては、平成28年11月にその全株式を売却いたしました。 連結子会社プロディア株式会社は、百貨店を中心としたブランドショップの店舗運営業務を受託しております。 健康産業事業につきましては、平成28年6月をもって直営形態の当該事業を終了廃止し、当該施設賃貸による貸ビル事業へ転換いたしました。 平成29年3月 31 日現在の企業集団の状況を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2077文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 宝飾品を通じて、人類の高い文化生活に貢献するために、広く世界に市場を求め、人間性豊かな理想の会社を築き、永遠の繁栄を図ることを経営の理念としております。 また、社業を通じて、株主・取引先・社員の最大多数の最大幸福の実現を目指し、社員一人一人が誠実に働くことを経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。 (3)経営環境 ジュエリー業界におきましては、景気の先行き不透明感の中、消費者の節約志向の流れは依然変わらず、業界を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。 (4)中期経営計画および経営戦略 平成27 年4月からスタートさせた中期経営計画「New Stage 58」の基本的なポリシーは踏襲し、「選択と集中」、「コストの削減と収益性の向上」、「量より質の追求」を重点施策の基本とし、また、将来性が見込める事業、取扱業務等については経営資源の集中を行い、更にグループ事業全体の売上・収益を向上させ、グループ間のシナジー効果を最大限に発揮できるよう経営資源の選択集中も進めてまいります。 また、一方では不採算な事業、取扱業務等の縮小・整理を推進し、経営資源の選択と集中を行い収益部門の強化育成と収益力強化に努めてまいります。 中期経営計画のグループ経営ビジョンとグループ戦略は下記のとおりです。 ①グループ経営ビジョン ・顧客満足度の高い企業グループ 企業グループとして顧客満足度の高い商品やブランドの開発と提案に精励し、消費者や取引先からの高い信頼を 得ることで、ジュエリーマーケットにおけるリーディングカンパニーとしてのポジションを名実共に確立させ、 安定的な業績の確保を実現する。 ・実行力を高め、安定的な業績を実現 業界のイノベーターとしての実行力を意識し、継続的な努力と挑戦により、成長性、収益性、健全性、生産性、 信頼性の5つの項目を強力に推進し、企業グループとしての総合的価値の向上を図り、不況耐性が高く、安定的 な業績の実現により、ステークホルダー(株主・取引先・従業員)からの期待に応えることを使命とする。 ②グループ戦略 ・販売チャネル・営業戦略 既存の販売チャネル(卸部門、百貨店向卸部門、直営部門)での成長性・収益性の改善と向上に邁進し、各販売チャネルのトッププレイヤーを目指し、企業規模、成長性、収益力を高めていく。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2077文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 宝飾品を通じて、人類の高い文化生活に貢献するために、広く世界に市場を求め、人間性豊かな理想の会社を築き、永遠の繁栄を図ることを経営の理念としております。 また、社業を通じて、株主・取引先・社員の最大多数の最大幸福の実現を目指し、社員一人一人が誠実に働くことを経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。 (3)経営環境 ジュエリー業界におきましては、景気の先行き不透明感の中、消費者の節約志向の流れは依然変わらず、業界を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。 (4)中期経営計画および経営戦略 平成27 年4月からスタートさせた中期経営計画「New Stage 58」の基本的なポリシーは踏襲し、「選択と集中」、「コストの削減と収益性の向上」、「量より質の追求」を重点施策の基本とし、また、将来性が見込める事業、取扱業務等については経営資源の集中を行い、更にグループ事業全体の売上・収益を向上させ、グループ間のシナジー効果を最大限に発揮できるよう経営資源の選択集中も進めてまいります。 また、一方では不採算な事業、取扱業務等の縮小・整理を推進し、経営資源の選択と集中を行い収益部門の強化育成と収益力強化に努めてまいります。 中期経営計画のグループ経営ビジョンとグループ戦略は下記のとおりです。 ①グループ経営ビジョン ・顧客満足度の高い企業グループ 企業グループとして顧客満足度の高い商品やブランドの開発と提案に精励し、消費者や取引先からの高い信頼を 得ることで、ジュエリーマーケットにおけるリーディングカンパニーとしてのポジションを名実共に確立させ、 安定的な業績の確保を実現する。 ・実行力を高め、安定的な業績を実現 業界のイノベーターとしての実行力を意識し、継続的な努力と挑戦により、成長性、収益性、健全性、生産性、 信頼性の5つの項目を強力に推進し、企業グループとしての総合的価値の向上を図り、不況耐性が高く、安定的 な業績の実現により、ステークホルダー(株主・取引先・従業員)からの期待に応えることを使命とする。 ②グループ戦略 ・販売チャネル・営業戦略 既存の販売チャネル(卸部門、百貨店向卸部門、直営部門)での成長性・収益性の改善と向上に邁進し、各販売チャネルのトッププレイヤーを目指し、企業規模、成長性、収益力を高めていく。…
セグメント関連
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/ 原文長 約638文字
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,305,275千円は、各報告セグメントに配分していない 全社資産1,305,275千円であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸 表計上額 宝飾事業 貸ビル事業 健康産業 事業 太陽光発電 事業 売上高 外部顧客への 売上高 21,383,888 62,141 45,032 48,795 21,539,858 21,539,858 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,861 4,861 △ 4,861 21,383,888 67,003 45,032 48,795 21,544,720 △ 4,861 21,539,858 セグメント利益又はセグメント損失(△) 108,440 20,022 △ 9,341 25,963 145,085 145,085 セグメント資産 22,002,020 1,768,780 289,419 24,060,220 1,305,275 25,365,495 その他の項目 減価償却費 187,714 30,955 6,352 21,146 246,169 246,169 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 368,140 661,953 1,030,093 △ 655,878 374,215 (注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約217文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 株式会社 そごう・西武 3,437 15.9 3,515 16.3 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。