事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約553文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び子会社10社で構成され、各種繊維製品の加工及び販売を主な内容とし、それに関連して建物の賃貸、健康・生活関連等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。 和装事業 和装関連商品の加工及び販売………………………………… ツカモト市田㈱及び㈱しるくらんどにおいて行っております。 洋装事業 洋装関連商品の企画及び販売………………………………… ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱及び冢本貿易(上海)有限公司において行っております。 ホームファニシング事業 ホームファニシング商品の企画及び販売…………………… 市田㈱において行っております。 健康・生活事業 健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売…………… ツカモトエイム㈱において行っております。 建物の賃貸業 建物の賃貸……………………………………………………… ㈱ツカモトコーポレーションにおいて行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) ツカモト市田㈱、ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱、ツカモトエイム㈱、市田㈱、 ㈱しるくらんど及び冢本貿易(上海)有限公司は連結子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1664文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営姿勢を明確にするため、“社訓”及び“私たちの信条(Credo)”で構成される新経営理念を定めております。 《社訓》 ・道義を重んじる ・共存同栄を旨とする ・自立し協力する 《私たちの信条(Credo)》 ツカモトグループは、 培った商人魂とフロンティア精神のもと、 美しさと快適を求める生活者に応え、 和文化の継承と流通革新の進展のため、 前進する。 また、「美しい生活がいい。」(Amenity&Beauty Company)を《企業スローガン》として策定しており、経営理念と合わせて、グループの経営理念体系を構成しております。これらの経営理念体系に基づき、ライフスタイル提案型の企業グループとして、社会的認知度と企業価値を高めることに尽力し、日本の消費生活を高めていくことに貢献して行くことを、経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2019~2021年度を計画期間とする中期経営計画「グループ3ヵ年計画」を策定いたしました。 2019年4月、効率経営の推進と経営資源の有効活用による生産性向上のため、連結子会社の内7社を吸収合併いたしました。新体制として一体感を醸成し、チームの中で課題をひとつひとつクリアすることで、企業価値の向上を目指すための経営基盤の強化に向けて、2019~2021年度を計画期間とする中期経営計画「グループ3ヵ年計画」を策定し、新たなスタートを切りました。 2021年度(2022年3月期)における目標とする経営指標 連結売上高 190 億円 連結経常利益 億円 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、新しい中期経営計画の中において、 「START UP! NEW TSUKAMOTO -これからの新しいツカモト-」 をキャッチフレーズとし、企業価値の向上の基礎を作る3ヵ年として経営基盤の強化に取り組みます。営業部門におきましては、全営業部門の黒字化を達成するとともに、新しい事業領域の開発を進めて、収益の安定化を図ります。それらを達成するために社内の業務改革、意識改革、風土改革を推進して、活力のある集団として働きがいのある会社となって企業価値の向上につなげてまいります。 (4)会社の対処すべき課題 既存事業につきましては、コスト削減による効率経営を実践し、それによって得られる経営資源を有効活用することで生産性の向上を図ります。和装事業は事業構造を再検証し、営業体制・組織を見直すとともに、催事管理・経費管理を徹底して、黒字化を目指します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1664文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営姿勢を明確にするため、“社訓”及び“私たちの信条(Credo)”で構成される新経営理念を定めております。 《社訓》 ・道義を重んじる ・共存同栄を旨とする ・自立し協力する 《私たちの信条(Credo)》 ツカモトグループは、 培った商人魂とフロンティア精神のもと、 美しさと快適を求める生活者に応え、 和文化の継承と流通革新の進展のため、 前進する。 また、「美しい生活がいい。」(Amenity&Beauty Company)を《企業スローガン》として策定しており、経営理念と合わせて、グループの経営理念体系を構成しております。これらの経営理念体系に基づき、ライフスタイル提案型の企業グループとして、社会的認知度と企業価値を高めることに尽力し、日本の消費生活を高めていくことに貢献して行くことを、経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2019~2021年度を計画期間とする中期経営計画「グループ3ヵ年計画」を策定いたしました。 2019年4月、効率経営の推進と経営資源の有効活用による生産性向上のため、連結子会社の内7社を吸収合併いたしました。新体制として一体感を醸成し、チームの中で課題をひとつひとつクリアすることで、企業価値の向上を目指すための経営基盤の強化に向けて、2019~2021年度を計画期間とする中期経営計画「グループ3ヵ年計画」を策定し、新たなスタートを切りました。 2021年度(2022年3月期)における目標とする経営指標 連結売上高 190 億円 連結経常利益 億円 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、新しい中期経営計画の中において、 「START UP! NEW TSUKAMOTO -これからの新しいツカモト-」 をキャッチフレーズとし、企業価値の向上の基礎を作る3ヵ年として経営基盤の強化に取り組みます。営業部門におきましては、全営業部門の黒字化を達成するとともに、新しい事業領域の開発を進めて、収益の安定化を図ります。それらを達成するために社内の業務改革、意識改革、風土改革を推進して、活力のある集団として働きがいのある会社となって企業価値の向上につなげてまいります。 (4)会社の対処すべき課題 既存事業につきましては、コスト削減による効率経営を実践し、それによって得られる経営資源を有効活用することで生産性の向上を図ります。和装事業は事業構造を再検証し、営業体制・組織を見直すとともに、催事管理・経費管理を徹底して、黒字化を目指します。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5057文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢、個人所得環境の改善が引き続き見られるなど、緩やかな回復基調で推移しておりますが、貿易問題や海外経済の減速など不安要因も増加しており、依然として先行き不透明な状況であります。 このような環境下にあって当社グループは、コア事業の確立、不採算事業の再建、新事業領域の確立をもって事業価値の進化と向上を目指し、更なる経営基盤の強化に向けたグループ経営力の向上、職場風土の改革、財務戦略の強化を推進し、経営基盤の再構築に引き続き取り組んでまいりました。 以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は19,326百万円(前期比3.9%減)、経常利益は343百万円(前期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は185百円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益818百万円)となりました。 セグメントの状況は以下のとおりです。 <和装事業> ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化による経費節減に取組んでまいりましたが、催事販売での苦戦が続き、減収減益となりました。 以上の結果、当事業分野の売上高は3,327百万円と前連結会計年度と比べ810百万円(19.6%)の減収、セグメント損失(営業損失)は108百万円と前連結会計年度と比べ、146百万円(前連結会計年度のセグメント利益(営業利益)38百万円)の減益となりました。 <洋装事業> ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額の減少、レディス・OEM事業の低利益率案件からの撤退により減収となりましたが、利益率の向上、経費節減等により損益は改善し黒字となりました。 ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年と比べ受注物件の獲得が進んだため、業績は順調に推移し増収増益となりました。 以上の結果、当事業分野の売上高は7,989百万円と前連結会計年度と比べ、225百万円(2.9%)の増収、セグメント利益(営業利益)は、215百万円と前連結会計年度と比べ、145百万円(前連結会計年度セグメント利益(営業利益)70百万円)の増益となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1052文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 和装 洋装 ホーム ファニシング 健康・生活 建物の賃貸 売上高 外部顧客に対する売上高 4,138,459 7,763,093 4,450,202 2,941,979 819,841 20,113,575 セグメント間の 内部売上高又は振替高 132 10,966 195 132,254 143,548 4,138,459 7,763,225 4,461,168 2,942,174 952,095 20,257,124 セグメント利益又は セグメント損失(△) 38,457 70,062 △ 244,314 29,279 576,866 470,350 セグメント資産 1,812,366 2,737,042 2,160,480 1,042,575 12,988,557 20,741,021 その他の項目 減価償却費 3,366 4,010 57,716 154 117,571 182,820 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 10,295 7,514 56,967 835 75,613 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 和装 洋装 ホーム ファニシング 健康・生活 建物の賃貸 売上高 外部顧客に対する売上高 3,327,833 7,989,113 4,066,789 3,128,204 814,384 19,326,325 セグメント間の 内部売上高又は振替高 80 12,598 124 130,314 143,117 3,327,833 7,989,194 4,079,388 3,128,328 944,698 19,469,442 セグメント利益又は セグメント損失(△) 108,187 215,260 △ 33,704 78,119 521,767 673,254 セグメント資産 1,707,445 2,991,054 2,441,769 1,257,093 12,880,418 21,277,780 その他の項目 減価償却費 2,029 3,143 57,782 5,994 107,725 176,675 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 545 123,773 27,029 151,348