事業の内容
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/ 原文長 約432文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社1社及び非連結子会社1社で構成され、合成樹脂各種成形品の製造及び販売を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 自動車用品関連 自動車用フロアーマットの製造販売をしております。 (主な関係会社)当社、永大化工ベトナム会社及び天台永大貿易有限公司 産業資材関連 エアコンダクト、家庭冷蔵庫用部材、事務デスク用部材、プラスチック竹パネル、住宅用内装材、風呂蓋、マガジンスティック、端子台用カバーの製造販売及び乾燥機用スタンド、オフィスチェアーの販売をしております。 (主な関係会社)当社及び永大化工ベトナム会社 事業系統図は、次のとおりであります。 (注) 清算手続中であった当社の非連結子会社である天台永大貿易有限公司は、平成29年4月で清算結了しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約684文字
(4) 経営戦略の現状と見通し 当社グループを取り巻く経済環境は、英国のEU離脱、米国新政権による政策動向など、かつては想像もつかなかったことが現実となり、急速に変化をしております。また、経営環境におきましては、企業間での競争が激化し、依然として厳しい状況が続いております。 当社グループは創業から現在まで培ってきた強みを生かし、グローバルビジネスの拡大による「量の追求」と付加価値を高める「質の追求」を目標に掲げ、企画開発設計から提案までのトータルサポートを強化し、お客様視点でのものづくりに挑戦し続けることで合成樹脂成形メーカーとして、存在感を期待される企業を目指しチャレンジを続けることで社会の発展に貢献しようと考えております。 (5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 ① キャッシュ・フロー 当連結会計年度における経営成績の概況につきましては「第2〔事業の状況〕 1〔業績等の概要〕 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。 ② 資金調達について 当社グループにおける主な資金需要として、運転資金、設備投資資金、有利子負債の返済及び利息の支払い等が必要であります。当社はこれらの資金需要につきましては、主に営業活動によるキャッシュ・フローによって賄っております。また、事業活動を円滑に行うための資金調達に際しては、事前に充分な検討を加え、低コストで安定的な資金の確保を重視しており、今後において運転資金及び設備投資資金等による資金需要が発生する場合に備えております。 0103010_honbun_0072800102904.htm
対処すべき課題
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/ 原文長 約4216文字
(1) 当面の対処すべき課題の内容 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループを取り巻く経済環境は、英国のEU離脱、米国新政権による政策動向など、かつては想像もつかなかったことが現実となり、急速に変化をしております。また、経営環境におきましては、企業間での競争が激化し、依然として厳しい状況が続いております。 当社グループは創業から現在まで培ってきた強みを生かし、グローバルビジネスの拡大による「量の追求」と付加価値を高める「質の追求」を目標に掲げ、企画開発設計から提案までのトータルサポートを強化し、お客様視点でのものづくりに挑戦し続けることで合成樹脂成形メーカーとして、存在感を期待される企業を目指しチャレンジを続けることで社会の発展に貢献しようと考えております。 これらを実現するための中長期的な課題として、重点方針を以下のとおり定めております。 ・成長戦略に基づくグローバル営業戦略の強化 ・購買/生産領域のコスト体質改革と効率化 ・品質領域のグローバル品質保証体制の確立 ・魅力ある提案型企画開発力の強化 ・収益管理体制の確立・体質強化 これらの取り組みに加え、継続的な事業の展開をしていくためにリスクマネジメント体制の強化とコンプライアンス体制の徹底を図り、コーポレートガバナンスを充実してまいります。 今後とも当社の存在価値を高め、更なる売上、利益の向上に取り組んでまいります。 (2) 会社の支配に関する基本方針 ① 当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の概要 当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資する者が望ましいと考えております。 当社は、当社の経営にあたっては、異型押出成形加工による合成樹脂製品の専門メーカーとして、永年に亘り培った技術力の蓄積と経験に対する理解並びに、取引先および従業員等のステークホルダーのみならず、当社子会社およびその役職員との間で長期間にわたって築かれた信頼関係への理解が不可欠でありこれらに関する十分な理解なくしては、当社の企業価値を適正に判断することができないものと考えております。 当社の企業価値および株主共同の利益を最大化していくためには、中長期的な観点から、このような当社の企業価値を生み出す源泉を育て、強化していくことがもっとも重要であって、当社の財務および事業の方針は、このような認識を基礎として決定される必要があります。当社株式の買付を行う者がこれら当社の企業価値の源泉を理解し、これらを中長期的に確保し、向上させられるのでなければ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益は毀損されることになります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約498文字
3.各報告セグメントに配分していない全社資産に含まれる本社建物等の償却費は、社内基準により各報告セグメントへ配賦し、セグメント利益を算定しております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 自動車用品関連 産業資材関連 売上高 外部顧客への売上高 5,141,807 1,770,778 6,912,585 6,912,585 セグメント間の内部 売上高又は振替高 5,141,807 1,770,778 6,912,585 6,912,585 セグメント利益 126,152 50,459 176,611 176,611 セグメント資産 4,276,198 1,526,149 5,802,347 2,551,947 8,354,295 その他の項目 減価償却費 109,174 36,209 145,383 145,383 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 107,646 14,450 122,097 546 122,644 (注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約375文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 自動車用品関連 5,141,807 3.8 産業資材関連 1,770,778 1.7 合計 6,912,585 3.2 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 豊通オートモーティブ クリエーション株式会社 1,118,131 16.7 1,160,425 16.8 株式会社ホンダアクセス 1,219,420 18.2 1,129,016 16.3 スズキ株式会社 764,963 11.4 817,772 11.8 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。