研究開発活動
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5 【研究開発活動】 研究開発につきましては、事業戦略の上で急務となっている研究課題を中心に計画を立て、関係機関の協力のもと、顧客の意見を取り入れて製品の開発を行っております。 また、保護具の評価基準の向上にも努め、研究の成果については積極的に学会等にて発表を行い、産業安全衛生の向上に協力しております。 なお、当事業年度に支出した研究開発費の総額は、 384 百万円であります。 主な製品開発等 (1)電動ファン付き呼吸用保護具の開発 4種類の電動ファン付き呼吸用保護具が国家検定に合格しました。 溶接ヒュームについて、特定化学物質障害予防規則の改正及びずい道等建設工事における粉じん対策規制強化に対応する区分PL2の電動ファン付き呼吸用保護具です。 (2)防じんマスク及び防毒マスクの開発 4種類の使い捨て式防じんマスク、19種類の取替え式防じんマスク及び3種類の防毒マスクが国家検定に合格しました。 ひとつの面体で、取替え式防じんマスクと直結式小型防毒マスクの国家検定に合格しています。作業環境に応じてフィルタ又は吸収缶のどちらも取り付けることが可能です。 (3)防毒マスク用吸収缶の開発 2種類の隔離式防毒マスク用吸収缶が国家検定に合格しました。 (4)海外の規格に適合した呼吸用保護具の開発 2種類がヨーロッパ認証、13種類が韓国認証を取得しました。 (5)学会等での発表 マスクのフィットテストに関する研究を1件発表しました。 0103010_honbun_0249000103304.htm
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は、次のとおりであります。 ( 2021年3月31日 現在) 事業所名 (所在地) 業務内容及び 主要生産品目 帳簿価額 従業 員数 (人) 土地 建物 構築物 (千円) 機械及 び装置 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) リース 資産 (千円) 合計 (千円) 面積 (㎡) 金額 (千円) 面積 (㎡) 金額 (千円) 生産 設備等 埼玉事業所 (さいたま市 岩槻区) 防毒マスク吸収缶他 8,328.36 23,395 6,881.98 281,140 2,406 100,344 358,364 1,339 766,991 50 技術研究所 (さいたま市 岩槻区) 研究開発等 1,646.04 32,264 34,474 44,912 15,070 126,721 50 船引事業所 (福島県田村市) 防毒マスク・防じんマスク他 17,953.37 83,099 9,076.46 647,713 24,368 1,213,259 91,860 1,381 2,061,682 120 その他設備 本社 (東京都北区) 本社、 販売業務 740.71 581,670 2,050.99 110,177 26,344 1,339 719,532 87 埼玉発送センター (さいたま市 岩槻区) 発送業務 2,232.54 (1,155.48) 167,863 8,266 176,130 西日本サービスセンター (兵庫県姫路市) 発送業務 その他 2,065.50 135,498 1,580.16 94,141 2,409 2,104 14,468 248,620 11 (注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 2 建物欄の( )は賃借しているものであり(外書)で表示してあります。