事業の内容
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/ 原文長 約491文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社5社により構成されており、事業はCAD/CAMシステムの開発・製造・販売およびこれらに付帯する保守サービス並びに金型の製造・販売・請負を行っております。 当社および関係会社の当該事業にかかる位置付けは、以下のとおりであります。 CAD/CAMシステム等 区分 主要品目 会社名 開発・製造・販売 CAD/CAMシステム 株式会社C&Gシステムズ 販売 CAD/CAMシステム CGS NORTH AMERICA INC.(CANADA) 販売 CAD/CAMシステム CGS ASIA CO.,LTD. CGS ASIA CO.,LTD.に対する出資 CGS ASSISTING(THAILAND) CO.,LTD. 金型製造 区分 主要品目 会社名 Tritech International,LLC に対する出資 CGS NORTH AMERICA,INC.(USA) 製造・販売 金型 Tritech International,LLC 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 (注) ※連結子会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1082文字
3 【対処すべき課題】 今後の当社グループを取り巻く経営環境は、欧州経済不安、急激な為替調整不安、東アジア情勢不安、自然災害不安等の世界情勢および金融資本市場の動向等の影響により様々に変化することが予想されております。また当社グループ製品の対象市場は、グローバル競争および大手製品メーカーからのコスト低減圧力による収益への影響から、厳しい市場環境が続くことが否定できません。このような状況下で活用される当社グループ製品へのニーズは、益々高度化・多様化してきており、ソフトウェア機能および技術サービスの品質に係る競争はさらに激化すると予想されております。 当社グループといたしましては、以下のような課題に対処していくことで市場環境の変化に柔軟に対応し、業績の継続的向上を図ってまいります。 ① 開発資源の集中 金型業界向けCAD/CAM市場のニッチトップの確立を事業拡大戦略の主軸としていることから、国内製造業の海外シフト対応および東アジアのローカル市場開拓向けの製品機能を強化し、国内向け主体開発からワールドワイド対応型開発へ開発資源をシフトしてまいります。 ② 海外販売の強化 国内製造業の海外シフト対策といたしましては、国内営業、海外営業との連携営業強化を図り、国内営業と海外営業との人事交流をはじめ国内販社、工作機メーカーとの共販活動を積極的に展開してまいります。 また、新たな販社開拓として現在の主力販売網(工作機販社)とあわせ、システム販社とのコラボレーションも視野に入れた販売網の整備を行ってまいります。 東アジアのローカル市場開拓といたしましては、汎用3次元CAD商品へ当社製品の組込み(アドイン・アプリケーション化)を行い、既存の汎用CAD/CAM販売ローカル販社の活用により海外ローカルユーザー向けの新たな販売モデルを構築してまいります。 ③ OEM事業の本格化 OEM事業につきましては、当社製品の対象市場と対象外市場に分離し、数社のパートナーとトライアル期間を経て事業の確立を図ってまいりました。 このトライアル期間で得た情報をベースにOEM事業は以下の分野に分割しターゲットを絞る事で開発資源を集中させ、よりクオリティの高いOEM製品の提供とともにOEM事業を本格化してまいります。 ・金属加工市場向け工作機メーカーへのCAMエンジン提供およびOEM製品開発支援事業 ・試作金型向け工作機メーカーへのCAMエンジン提供およびOEM製品開発支援事業 ・同業、異業種向けCAD/CAMエンジン提供、生産管理ツール提供およびOEM製品開発支援事業
対処すべき課題
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/ 原文長 約1082文字
3 【対処すべき課題】 今後の当社グループを取り巻く経営環境は、欧州経済不安、急激な為替調整不安、東アジア情勢不安、自然災害不安等の世界情勢および金融資本市場の動向等の影響により様々に変化することが予想されております。また当社グループ製品の対象市場は、グローバル競争および大手製品メーカーからのコスト低減圧力による収益への影響から、厳しい市場環境が続くことが否定できません。このような状況下で活用される当社グループ製品へのニーズは、益々高度化・多様化してきており、ソフトウェア機能および技術サービスの品質に係る競争はさらに激化すると予想されております。 当社グループといたしましては、以下のような課題に対処していくことで市場環境の変化に柔軟に対応し、業績の継続的向上を図ってまいります。 ① 開発資源の集中 金型業界向けCAD/CAM市場のニッチトップの確立を事業拡大戦略の主軸としていることから、国内製造業の海外シフト対応および東アジアのローカル市場開拓向けの製品機能を強化し、国内向け主体開発からワールドワイド対応型開発へ開発資源をシフトしてまいります。 ② 海外販売の強化 国内製造業の海外シフト対策といたしましては、国内営業、海外営業との連携営業強化を図り、国内営業と海外営業との人事交流をはじめ国内販社、工作機メーカーとの共販活動を積極的に展開してまいります。 また、新たな販社開拓として現在の主力販売網(工作機販社)とあわせ、システム販社とのコラボレーションも視野に入れた販売網の整備を行ってまいります。 東アジアのローカル市場開拓といたしましては、汎用3次元CAD商品へ当社製品の組込み(アドイン・アプリケーション化)を行い、既存の汎用CAD/CAM販売ローカル販社の活用により海外ローカルユーザー向けの新たな販売モデルを構築してまいります。 ③ OEM事業の本格化 OEM事業につきましては、当社製品の対象市場と対象外市場に分離し、数社のパートナーとトライアル期間を経て事業の確立を図ってまいりました。 このトライアル期間で得た情報をベースにOEM事業は以下の分野に分割しターゲットを絞る事で開発資源を集中させ、よりクオリティの高いOEM製品の提供とともにOEM事業を本格化してまいります。 ・金属加工市場向け工作機メーカーへのCAMエンジン提供およびOEM製品開発支援事業 ・試作金型向け工作機メーカーへのCAMエンジン提供およびOEM製品開発支援事業 ・同業、異業種向けCAD/CAMエンジン提供、生産管理ツール提供およびOEM製品開発支援事業
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 連結財務諸表 計上額 CAD/CAM システム等事業 金型製造事業 売上高 外部顧客への売上高 3,561,431 751,297 4,312,728 4,312,728 セグメント間の内部売上高 又は振替高 3,561,431 751,297 4,312,728 4,312,728 セグメント利益 386,644 69,924 456,568 456,568 セグメント資産 2,799,525 450,594 3,250,119 891,177 4,141,297 その他の項目 減価償却費 50,882 6,230 57,113 10,409 67,523 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 151,430 4,536 155,967 155,967 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 連結財務諸表 計上額 CAD/CAM システム等事業 金型製造事業 売上高 外部顧客への売上高 3,520,362 925,031 4,445,393 4,445,393 セグメント間の内部売上高 又は振替高 3,520,362 925,031 4,445,393 4,445,393 セグメント利益 290,218 117,982 408,200 408,200 セグメント資産 3,038,273 351,158 3,389,431 909,973 4,299,405 その他の項目 減価償却費 85,013 4,272 89,286 9,805 99,091 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 48,579 11,085 59,664 59,664
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約239文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) 品目 CAD/CAMシステム等 CAD/CAM製品 1,330,241 △6.3 保守契約・技術サービス 2,050,745 +2.2 開発サービス 139,374 +2.4 3,520,362 △1.2 金型製造 925,031 +23.1 合計 4,445,393 +3.1 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。