事業の内容
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/ 原文長 約1269文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社12社(㈱OSGウォーターテック、㈱ウォーターネット、欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司、㈱OSGコミュニケーションズ ㈱銀座仁志川 他7社)により構成されており、電解水素水生成器、浄水器、HOD(水宅配)事業、家庭用電気治療器等に代表される環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)水関連機器事業 主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器、衛生管理機器、水自動販売機、ウォータークーラー等であり、国内販売につきましては当社及び連結子会社が行い、製造につきましては㈱OSGウォーターテックが行っております。中国市場につきましては、欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司が製造し、販売代理店を通じて販売を行っております。 (2)メンテナンス事業 主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器等の交換用カートリッジ及び衛生管理機器用添加液等であります。 電解水素水生成器 用カートリッジ及び 衛生管理機器 用添加液等 ……販売につきましては当社が行い、製造につきましては㈱OSGウォーターテックが行っており、中国においては欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司が製造・販売を行っております。 浄水器用カートリッジ ……販売につきましては当社が行い、製造につきましては㈱OSGウォーターテック・欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司及び外部の協力会社が行っております。 (3)HOD(水宅配)事業 当事業は、冷温水サーバーを消費者に貸し出したうえで、当社が開発・製造するミネラルウォーター製造プラントを使用し、製造された水をボトリングし宅配する事業であります。当該事業はエリアライセンスチェーン形式をとっており、エリアライセンスを取得された加盟店で構成され、全国展開を図っております。主要な製・商品は、ミネラルウォーター製造プラント及びサーバー等であり、エリアライセンスチェーン加盟店の獲得には当社が協力しております。 (4)フランチャイズ事業 当事業は、当社グループの業務用アルカリイオン水を用いた「水にこだわる高級食パン」食パン専門店の運営・フランチャイズ展開及び介護宅配弁当の製造・販売を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1502文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針・経営戦略等 当社グループは、2020年8月の創立50周年に向けて、数年前から準備していた大規模販売促進企画『プレミアム50』を実施しております。 そのような中で、新型コロナウイルス感染症が発生。日本国内はもとより中国市場においても当社グループの衛生管理機器への問合せなど関心が高まっており、その効果は水関連機器事業全般の経営成績に寄与してくるものと考えております。また、フランチャイズ事業につきましては、引き続き「水にこだわる高級食パン」の専本店の出店を積極的に拡大してまいります。 (2)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 ① 営業体制の強化 現在、当社グループの主要な事業拠点は全国で27箇所(サービスセンターを含む)でありますが、当社の主要な販売ルートは全国に網羅されております。効率の良い拠点展開を主眼におき、今後は中期的な計画をもとに拡大を図ってまいります。長期的な課題としては、全国60事業拠点の確立を目指しております。事業拠点拡大のための課題としましては、更に人材の確保並びに育成が必須となり、これに取り組んでまいります。 ② 新規市場の開拓 当社グループ主力の家庭用市場に加え、今後更なる成長が期待される市場が産業用・業務用市場であります。アルカリイオン水のペットボトル飲料製造用として、当社製品が台湾やベトナムを含むアジア諸国の飲料メーカーに採用されたこともあり、これを機に、世界各国におけるアルカリイオン水のペットボトル飲料市場の更なる開拓を進めております。 あわせて、衛生管理ビジネスにつきましても、当社一部製品について中国国内における販売許認可を得ております。現段階では育成事業の位置付けでありますが、次世代殺菌水として既存の薬剤マーケットの需要はもちろん、新しいマーケットの需要を創出すべく、国内のみならず海外市場におきましても更なる販売体制の強化を図る方針であります。 ③ メンテナンスシステムの充実 当社グループは50年間にわたり、顧客データベースの活用によるメンテナンスシステムを構築しておりますが、今後とも新しいコンピューターシステムの導入等により、当システムの充実を図り、安定収入の基盤を強化する方針であります。 ④ 海外事業の展開 当社グループの事業ドメインは、日本国内のみならず世界的な視点からも、その市場の成長性及び将来性に対する期待の高さを有していると考えております。 そのグローバル戦略として、中国市場では子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司があり、電解水素水生成器の製造及び販売を行っており、代理店の強化及び拡大を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1502文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針・経営戦略等 当社グループは、2020年8月の創立50周年に向けて、数年前から準備していた大規模販売促進企画『プレミアム50』を実施しております。 そのような中で、新型コロナウイルス感染症が発生。日本国内はもとより中国市場においても当社グループの衛生管理機器への問合せなど関心が高まっており、その効果は水関連機器事業全般の経営成績に寄与してくるものと考えております。また、フランチャイズ事業につきましては、引き続き「水にこだわる高級食パン」の専本店の出店を積極的に拡大してまいります。 (2)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 ① 営業体制の強化 現在、当社グループの主要な事業拠点は全国で27箇所(サービスセンターを含む)でありますが、当社の主要な販売ルートは全国に網羅されております。効率の良い拠点展開を主眼におき、今後は中期的な計画をもとに拡大を図ってまいります。長期的な課題としては、全国60事業拠点の確立を目指しております。事業拠点拡大のための課題としましては、更に人材の確保並びに育成が必須となり、これに取り組んでまいります。 ② 新規市場の開拓 当社グループ主力の家庭用市場に加え、今後更なる成長が期待される市場が産業用・業務用市場であります。アルカリイオン水のペットボトル飲料製造用として、当社製品が台湾やベトナムを含むアジア諸国の飲料メーカーに採用されたこともあり、これを機に、世界各国におけるアルカリイオン水のペットボトル飲料市場の更なる開拓を進めております。 あわせて、衛生管理ビジネスにつきましても、当社一部製品について中国国内における販売許認可を得ております。現段階では育成事業の位置付けでありますが、次世代殺菌水として既存の薬剤マーケットの需要はもちろん、新しいマーケットの需要を創出すべく、国内のみならず海外市場におきましても更なる販売体制の強化を図る方針であります。 ③ メンテナンスシステムの充実 当社グループは50年間にわたり、顧客データベースの活用によるメンテナンスシステムを構築しておりますが、今後とも新しいコンピューターシステムの導入等により、当システムの充実を図り、安定収入の基盤を強化する方針であります。 ④ 海外事業の展開 当社グループの事業ドメインは、日本国内のみならず世界的な視点からも、その市場の成長性及び将来性に対する期待の高さを有していると考えております。 そのグローバル戦略として、中国市場では子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司があり、電解水素水生成器の製造及び販売を行っており、代理店の強化及び拡大を図ってまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6442文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 イ 財政状態 (流動資産) 当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ712,874千円増加し、3,611,552千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加338,205千円、受取手形及び売掛金の増加269,330千円等によるものであります。 (固定資産) 当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,154千円減少し、1,906,912千円となりました。これは主に、投資その他の資産の増加30,267千円がありましたが、有形固定資産の減少43,093千円等によるものであります。 (流動負債) 当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ359,979千円増加し、2,347,021千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加232,832千円、短期借入金の増加120,000千円等によるものであります。 (固定負債) 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ11,984千円減少し、715,371千円となりました。これは主に、その他固定負債の増加87,597千円がありましたが、長期借入金の減少95,073千円等によるものであります。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ363,725千円増加し、2,456,071千円となりました。これは主に、非支配株主持分の増加237,910千円、利益剰余金の増加126,899千円等によるものであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 ロ 経営成績 当連結会計年度は、当社グループの中期経営計画「第9次4カ年計画」の最終年度となります。来期に創立50周年を迎えるにあたり、中期経営計画で取り組んできました「1つの改革と3つの投資」の効果を成果につなげるべく活動をおこなってまいりました。そのような中で現在、新型コロナウイルス感染症が世界を震撼させており、その影響を受けて日本国内はもとより中国市場においても当社の衛生管理機器の期待が高まり、創立50周年において更に企業の存在価値を高めていきたいと考えております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1650文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 水関連機 器事業 メンテナ ンス事業 HOD (水宅配) 事 業 フランチャイズ事業 その他事業 売上高 外部顧客への売上高 2,753,328 1,832,018 1,354,441 268,733 257,678 6,466,199 6,466,199 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,753,328 1,832,018 1,354,441 268,733 257,678 6,466,199 6,466,199 セグメント利益又は損失(△) 166,437 238,097 102,172 32,112 △ 6,762 532,057 △ 226,076 305,980 セグメント資産 1,595,544 1,074,802 241,551 158,828 136,838 3,207,564 1,599,179 4,806,743 その他の項目 減価償却費 69,002 56,539 5,132 4,229 5,905 140,810 5,510 146,320 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 31,204 26,747 22,954 20,550 101,458 21,157 122,615 (注)1 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△226,076千円は、各報告セグメントには配分していない全社費用で、主に提出会社本社の管理部門に係る費用であります。 (2)セグメント資産の調整額1,599,179千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、長期投資資金及び管理部門に係る資産であります。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…