サステナビリティ
抽出本文
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2.サステナビリティの推進 SDGsを参考に、事業と企業活動を通じて注力すべき12のサステナビリティ重要課題を特定しました。事業では、長期ビジョン「BEACON 2030」で掲げた5つの新たな世界観(アクセシブル、インテリジェント、患者視点、コネクテッド、最適化)の実現を目指して8つの課題に取り組みます。企業活動では「人権・人財」「品質」「ガバナンス」「環境」の4つの重点分野で課題に取り組みます。 3.6つの重要施策 (1)(経営)コンプライアンスの徹底とガバナンスの強化 グローバル経営管理ポリシーを確立・浸透させるとともに、国内販売における内部統制システムを強化します。 (2)(事業)既存事業における収益性の改善 高い顧客価値の創造、生産性の向上、タイムリーな製品投入により既存事業の収益性の改善を目指します。 (3)(事業)グローバル事業における戦略強化 日本、米国、中国市場に注力し、欧州・新興国市場と合わせた4極体制とし、各地域での戦略強化に取り組みます。 (4)(事業)デジタルヘルスソリューション推進による新たな顧客価値の創出 バイタルデータを統合・分析するプラットフォームの構築、患者アウトカム・医療経済性を高める臨床支援アプリケーションの開発を推進します。 (5)(組織)コーポレート・デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進 グローバル情報基盤・コミュニケーション基盤を整備し、働き方改革と業務の効率化を推進します。 (6)(組織)グローバル・サプライチェーン・マネジメント(SCM)の構築 DXによりサプライチェーン全体を見える化し、調達・生産・物流でのプロセス改革を推進します。 4.人財育成・組織風土改革 7つのグローバル共通価値基準(Integrity、Humbleness、Diversity、Initiative、Customer Centric、Goal Oriented、Creativity)に基づき、新たな人事制度の導入およびグローバル人財育成プログラムの拡充により、医療への貢献にやりがいと誇りを持てる組織風土の醸成に取り組みます。 5.経営目標値 (億円) 2024年3月期経営目標値 売上高 1,970 国内売上高 1,340 海外売上高 630 営業利益 営業利益率 200 10.2% ROE 10%
研究開発活動
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7 研究開発費 6,357 百万円 5,711 百万円 8 運賃荷造費 2,239 百万円 2,514 百万円 ※3 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 6,357 百万円 5,711 百万円 ※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 機械装置及び運搬具 0百万円 0百万円 工具、器具及び備品 0百万円 0百万円 その他 0百万円 17百万円 0百万円 18百万円 ※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりです。 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 機械装置及び運搬具 0百万円 0百万円 工具、器具及び備品 0百万円 0百万円 0百万円 0百万円 ※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 建物及び構築物 34百万円 2百万円 機械装置及び運搬具 0百万円 0百万円 工具、器具及び備品 10百万円 9百万円 その他 24百万円 45百万円 69百万円 58百万円 ※7 減損損失 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しています。 場所 用途 種類 減損損失(百万円) 米国 遊休資産 技術関連資産 318 群馬県藤岡市 遊休資産 建物及び構築物、土地 39 茨城県水戸市 遊休資産 建物及び構築物、土地 30 当社グループの事業用資産は管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。 連結子会社であるデフィブテック LLCの株式取得時に計上した技術関連資産の一部について、 技術の市場性が低下したため、当該技術関連資産の未償却残高 318 百万円の全額を減損損失に計上しています。 なお、当該資産の回収可能額は使用価値により測定しています。 また、藤岡市および水戸市の建物及び構築物、土地については事業所移転および売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しています。…
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数(名)〔臨時従業員〕 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積千㎡) リース 資産 その他 合計 本社 (東京都新宿区) その他設備 1,120 30 1,121 ( 4) 532 2,804 258 〔 13〕 総合技術開発センタ 他 (埼玉県所沢市) 研究開発設備およびその他設備 5,528 18 ( ―) 1,273 6,820 1,504 〔 17〕 鶴ヶ島事業所 (埼玉県鶴ヶ島市) 研究開発設備および保守その他設備 301 276 ( 9) 740 1,325 85 〔 11〕 エリアサービス (東京都文京区他) 保守・サービス関連設備 19 ( ―) 172 192 338 〔 2〕 東日本物流センタ (埼玉県坂戸市) 物流設備 32 84 ( ―) 35 152 21 〔 10〕 貸与施設 (群馬県富岡市) 生産設備および金型 68 207 318 ( 13) 145 740 34 〔 8〕 貸与施設 (埼玉県深谷市) 生産設備およびその他設備 281 240 ( 10) 35 559 13 〔 2〕 貸与施設 (埼玉県朝霞市) 開発・生産施設 771 360 ( 1) 1,138 〔 ―〕 支社支店 (東京都文京区他) その他設備 296 37 ( 0) 12 321 668 1,284 〔 5〕 (注)1 帳簿価額には、建設仮勘定およびソフトウエア仮勘定の金額は含まれていません。 2 その他には、ソフトウエアが含まれています。 3 上記のほか、建物及び構築物を中心に資産の賃借が年間2,345百万円あります。 4 2021年5月に藤岡事業所は閉鎖し、関連部門は鶴ヶ島事業所および富岡事業所に移転しました。 (2) 国内子会社 会社名 事業所名 (所在地) 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数(名)〔臨時従業員〕 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積 千㎡) リース 資産 その他 合計 日本光電 富岡㈱ 本社 (群馬県富岡市) 生産設備および金型 1,559 533 1,068 ( 102) 369 3,531 412 〔 463〕 (注)1 帳簿価額には、建設仮勘定およびソフトウエア仮勘定の金額は含まれていません。 2 その他には、ソフトウエアが含まれています。…