配当政策
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/ 原文長 約647文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を充実していくことが経営上の重要課題であることを認識しており、業績に応じた配当の実現と市場競争力の維持や収益の向上に不可欠な設備投資、研究開発等を実行するための内部資金の確保を念頭に、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案し、連結配当性向30%程度を目安に、安定的な配当を実施することを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行う事ができ、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 当事業年度の剰余金の配当金については、期末配当のみの1株当たり40円としております。 内部留保した資金については、競争の激化に備え、新製品開発投資に重点配分いたしますが、将来的には収益を通じて株主の皆様へ還元できるものと考えております。 なお、当社及び子会社の取締役・従業員を対象としたストックオプションを付与する場合がありますが、これは取締役・従業員に対して株価重視の経営を意識させるとともに、さらなる業績の向上を図る目的で実施するものであります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円) 2024年6月26日 定時株主総会決議 178 40.00
従業員の状況
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/ 原文長 約190文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 通信機器事業 734 ( 57 ) 合計 734 ( 57 ) (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3.臨時従業員は、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約8210文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業理念のもと、企業価値の向上に向けて、全てのステークホルダーと良好な関係を築き、長期安定的に成長し、発展していくことを目指しています。 基本方針として以下の5点を掲げ、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。 1.当社は、株主の権利が確保され、その権利を適切に行使することができるように適時適切な情報開示に努めま す。 2.当社は、中長期的な企業成長及び企業価値向上の為、株主や従業員、地域社会等のステークホルダーとの協働 により、健全な企業活動に努めます。 3.当社は株主の方々に分かりやすい情報の提供に努めます。 4.当社取締役会は、企業価値の向上の為に経営陣の適切な企業運営を促す実効性の高い監督を行うよう努めま す。 5.株主との建設的な対話や情報格差防止に努めます。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人を設置しており、これらの機関のほかに、リスク・コンプライアンス委員会、指名・報酬委員会、法務監査部を設置し、業務執行の迅速化、法令・社内規程厳守等の監督、監視を行っております。 取締役会は取締役9名(監査等委員でない取締役6名及び監査等委員である取締役3名)で構成され、原則月1回開催するほか、必要に応じて随時開催し、業務執行状況の監督、経営戦略の決定等を行い、機動的かつ効率的な経営を行う体制をとっています。4名の社外取締役を選任しており、第三者的な立場からの意見を取り入れ経営の透明性確保に努めております。なお、当社は定款において、重要な業務執行の決定の全部又は一部を取締役に委任することができる旨を定めております。 監査等委員会は監査等委員である取締役3名で構成されており、うち1名は常勤であります。原則月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。監査状況の確認及び協議を行うほか、法務監査部や会計監査人とも連携し、随時監査についての報告を求めております。 会計監査人はアーク有限責任監査法人を選任し、監査契約を締結し、会社法、金融商品取引法に基づく監査を行い取締役会へ監査結果の報告を行っております。 当社は執行役員制度を採用しており、取締役4名と執行役員13名で構成される常務会を毎週定例で開催し、経営戦略の立案や経営全般についての審議等を行っております。 リスク・コンプライアンス委員会は代表取締役社長を委員長とし、原則年2回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。全体的なリスクマネジメント推進に関わる課題、対応策の協議及びコンプライアンス全般の強化を目的として設置しております。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約924文字
(6) 【大株主の状況】 2024年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) あいホールディングス株式会社 東京都中央区日本橋久松町12番8号 375 8.4 光通信株式会社 東京都豊島区西池袋1丁目4番10号 331 7.4 株式会社UH Partners 2 東京都豊島区南池袋2丁目9番9号 310 7.0 ナカヨ従業員持株会 群馬県前橋市総社町1丁目3番2号 203 4.6 株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) 200 4.5 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 156 3.5 群馬土地株式会社 群馬県前橋市本町2丁目13番11号 102 2.3 大田 昭彦 東京都立川市 98 2.2 神田通信機株式会社 東京都千代田区神田富山町24番地 89 2.0 株式会社グローセル 東京都千代田区神田司町2丁目1番地 86 1.9 1,953 43.7 (注)1.当社は、自己株式326千株を所有しておりますが、上記大株主から除外しております。 2.2024年4月2日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、光通信株式会社及び その共同保有者である株式会社UH Partners 2が2024年3月26日現在で以下の株式を所有して いる旨が記載されているものの、株式会社UH Partners 2については、当社として2024年3月 31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は、株主名簿に基づき記載し ております。 なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 株券等保有割合 (%) 光通信株式会社 東京都豊島区西池袋1丁目4番10号 331,500 6.91 株式会社UH Partners 2 東京都豊島区南池袋2丁目9番9号 310,300 6.47