研究開発活動
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5【研究開発活動】 当事業年度は、幅広い市場ニーズにお応えできるよう、新型機種の開発や、将来事業に向けた要素研究・次世代モデル機の開発に取り組みました。また、川崎重工グループの一員として、将来の水素エネルギーの普及を見据え、水素利用技術の開発・製品化に取り組んでおります。 当事業年度における研究開発費は2億22百万円であり、事業区分別の研究開発活動は次のとおりであります。 (空調事業) 二重効用として世界最高の効率を誇る「エフィシオ」シリーズの後継機種となる次期モデル機の開発に注力しており、既設機の更新需要に適合した製品のコンパクト化や性能向上を目指し、新たな熱交換器の開発等の要素研究を行っております。 また、将来事業に向けた次世代モデルの開発では、吸収式冷温水機の新用途開拓を目指し、より高度で広範な廃熱利用を可能とするための熱交換技術の研究や、水素をはじめとした新燃料利用技術の研究に取り組んでおります。 当事業に係る研究開発費は、1億42百万円であります。 (ボイラ事業) 貫流ボイラでは、小型貫流ボイラ「ウィルヒート」シリーズのラインナップ拡充や大型貫流ボイラ「イフリート」シリーズの高効率化・低コスト化に取り組んでおります。 コージェネレーション用排熱ボイラでは、川崎重工業株式会社製ガスタービン・ガスエンジンの排熱を利用する機種を中心に設計の最適化・低コスト化に取り組んでおります。 また、水素利用技術の開発においては、川崎重工業株式会社と共同で、水素専焼バーナを開発し、貫流ボイラ実機による燃焼試験を実施いたしました。2019年度の商品化を目指し、開発を進めております。 当事業に係る研究開発費は、80百万円であります。 有価証券報告書(通常方式)_20180626171958
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 平成30年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 帳簿価額 従業 員数(名) 土地 建物 構築物 (千円) 機械装置 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 面積 (㎡) 金額 (千円) 面積 (㎡) 金額 (千円) 生産 設備 滋賀工場(本店) (滋賀県草津市) 空調事業 ボイラ事業 全社(共通) 129,705 225,316 37,213 655,381 241,761 936,141 444,330 2,502,930 213 東京本社 東日本支社 (東京都江東区) 同上 (1,231) 14,205 17,324 31,529 84 大阪本社 西日本支社 (大阪市東淀川区) 同上 (972) 4,942 13,299 18,242 60 中日本支社 (名古屋市西区) 同上 (473) 317 4,770 5,087 30 札幌支店 (札幌市中央区) 同上 (177) 576 2,020 2,597 仙台支店 (仙台市青葉区) 同上 (199) 255 3,745 4,000 13 北関東支店 (埼玉県白岡市) 同上 (367) 163 3,687 3,851 14 新潟支店 (新潟市東区) 同上 (119) 409 1,513 1,922 その他 の設備 松本支店 (長野県松本市) 同上 (129) 662 662 静岡支店 (静岡市駿河区) 同上 (144) 288 288 金沢支店 (石川県野々市市) 同上 (164) 305 2,386 2,692 京滋支店 (滋賀県守山市) 同上 (217) 669 669 神戸支店 (神戸市中央区) 同上 (253) 341 2,031 2,372 11 岡山支店 (岡山市北区) 同上 (146) 1,172 1,172 広島支店 (広島市中区) 同上 (145) 120 3,050 3,170 高松支店 (香川県高松市) 同上 (180) 177 177 10 福岡支店 (福岡市博多区) 同上 (171) 2,454 1,091 3,545 13 社員寮 (滋賀県草津市) 全社(共通) 2,516 5,014 787 148,728 3,575 372 157,691 (注)1.「その他」の内訳は、車両運搬具15,952千円、工具、器具及び備品181,428千円、建設仮勘定56,802千円、商標権307千円、ソフトウェア189,573千円、ソフトウェア仮勘定45,971千円、電話加入権12,557千円であります。 2 . 上記中( )内は賃借中のものであり、外数であります。その賃借料は194,479千円であります。 3.上記の他、リース設備としては下記のものがあります。…