サステナビリティ
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第4回サステナビリティ委員会 当期の取組テーマに関する成果報告 (3)サステナビリティ課題等に関する当社グループのリスク管理 [ サステナビリティ課題に関連するリスク・機会を識別・評価・管理するプロセスとリスク管理全体への統合 ] サステナビリティ委員会は、当社のリスク管理全体のプロセスにおいて、気候変動、人的資本、人権、サイバーセキュリティなどサステナビリティ課題のリスクと機会ならびにサステナビリティ課題以外のリスクと機会を対象として、識別、評価、管理を行います。すなわち、当社においては、気候関連リスク・機会を含むサステナビリティ課題に関連するリスク・機会の識別、評価、管理は、リスクおよび機会の全般を識別等するためのプロセスで統合的に実施されることとしています。以下、当期における本プロセスの流れを時系列で説明します。 ≪前期第3四半期・第4四半期≫ ■ 当期サステナビリティ課題等の識別・評価 サステナビリティ推進室は各種専門委員会および関係部署(「各種専門委員会等」)と連携し、サステナビリティ課題関連のリスク・機会を巡る社会情勢等を踏まえ、当社グループの存在意義およびマテリアリティならびに中期経営計画および業績目標等を考慮して、サステナビリティ課題関連のリスク・機会およびこれら以外の事業等のリスクも網羅的包括的に対象として、当期における重要なサステナビリティ課題等の候補を識別、評価。 ・リスクと機会の識別は、社会的に関心の高いサステナビリティ課題を含む100個超の例示リスクを列挙する所定のリスク評価シートを使って実施しました。なお、これらの例示リスクは毎年の更新に努めます。 ・リスクと機会の評価は、4段階の財務的人的な影響度×4段階の発生頻度のマトリックス表を使用し、リスクと機会が財務的または人的に及ぼす影響度とその発生頻度の2軸で相対的かつ定量的または定性的に判断しました。 ≪当期第1四半期・第2四半期≫ ■ 当期サステナビリティ課題等の識別・評価の決定および前期の活動成果の報告 ・当期第1四半期に開催された第1回サステナビリティ委員会において、サステナビリティ推進室から上程されたサステナビリティ課題等(候補)について、サステナビリティ課題関連のリスク・機会を巡る社会情勢等を踏まえ、当社グループの存在意義、マテリアリティならびに中期経営計画等を考慮して、当期に取り組むべきものとして、10個のサステナビリティ課題等を決定しました。 ・また、当期第1四半期に開催された第1回サステナビリティ委員会では前期の活動成果もあわせて報告しました。…
研究開発活動
抽出本文
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6【研究開発活動】 当社グループは、各事業分野において、独創的な技術を駆使し、顧客ニーズに合わせた新製品、新技術のための研究、開発を積極的に行っています。 工業分野では、インダストリアル事業において、LNG液化基地・受入基地向け大型ポンプの機能・効率向上や、燃料電池車・船舶向け水素ポンプや、発電所・船舶向けアンモニアポンプの開発など、将来のエネルギーシフトを見据えた開発を推進しています。航空宇宙事業においては、民間航空機のジェットエンジン燃料の削減及びCO 2 削減に貢献する炭素繊維強化樹脂(CFRP)成形製品の新しい用途開発や独自開発・共同研究を通じた新材料(樹脂・繊維)・新製法の開発及び製品化にも積極的に取り組んでいます。 医療分野では、医療機関と患者様に貢献するため、今まで以上に安心・安全・確実な透析医療を提供できる製品の開発を推進しており、次世代の透析治療に対応するための基礎研究を進め、透析装置の機能向上、次期透析装置の開発に取り組んでいます。また、再生医療や創薬に必要な機器・デバイスの製品化を目指し、細胞培養方法と細胞実験用ツールの開発及び腎前駆細胞を大量かつ高品質で培養できるシステムの研究開発も進めています。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は 3,774 百万円です。 有価証券報告書(通常方式)_20250328142908
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1344文字
2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 (2024年12月31日現在) 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積千㎡) リース資産 その他 合計 東村山事業所 (東京都東村山市) 工業部門 医療部門 生産設備等 5,009 406 40 (22.0) 67 2,037 7,561 470 〔10〕 静岡事業所 (静岡県牧之原市) 工業部門 医療部門 生産設備等 12 728 743 104 〔1〕 金沢製作所 (石川県金沢市 及び白山市) 工業部門 医療部門 生産設備等 2,474 215 1,341 (99.7) 427 2,244 6,703 614 〔3〕 宮崎事業所 (宮崎県宮崎市) 工業部門 医療部門 生産設備等 602 149 754 本社及び営業所 (東京都渋谷区ほか) その他の設備 312 896 (1.0) 1,113 2,329 813 〔8〕 (2)国内子会社 (2024年12月31日現在) 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積千㎡) リース資産 その他 合計 宮崎 日機装 (株) 本社工場 (宮崎県宮崎市) 工業部門 生産設備等 8,270 2,017 1,275 (166.2) 349 11,911 468 〔5〕 (3)在外子会社 (2024年12月31日現在) 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積千㎡) リース資産 その他 合計 CE&IG グループ 工場 (アメリカ カリフォルニア) 工業部門 生産設備等 5,102 2,774 2,024 (116) 3,546 32,495 45,944 1,517 〔324〕 Nikkiso Vietnam, Inc. 本社工場 (ベトナム フンイエン) 工業部門 生産設備等 4,548 2,466 〔83.1〕 760 313 8,088 967 〔10〕 Nikkiso Vietnam MFG Co., Ltd. 本社工場 (ベトナム ホーチミン) 医療部門 生産設備等 562 596 〔21.8〕 152 29 1,341 1,397 〔-〕 M.E.Nikkiso Vietnam Co.,Ltd. 本社工場 (ベトナム クアンガイ) 医療部門 生産設備等 2,159 981 〔85.0〕 691 21 3,854 159 〔-〕 M.E. Nikkiso Co., Ltd. 本社工場 (タイ バンコク) 医療部門 生産設備等 321 888 〔38.…