事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約329文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社(うち連結子会社3社)、その他の関係会社1社で構成され、その主な事業内容と主要な会社は次のとおりであります。 (1)建築用ファスナー及びツール関連事業 … プレハブ住宅をはじめとする住宅用及び一般建築・土木用の締結部材(ファスナー)や締結工具(ツール)を製造販売する事業であります。 (主要な会社)当社、蘇州強力五金有限公司 (2)自動車・家電等部品関連事業 …………… 中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売する事業であります。 (主要な会社)蘇州強力五金有限公司 (3)その他事業 ………………………………… 不動産賃貸等の事業であります。 (主要な会社)当社 事業の系統図 (注)◎印 連結子会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1414文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「JPFグループ企業理念」及び「JPFグループ企業目標」に基づき、持続的な企業価値の向上を図るためには、コーポレートガバナンス体制を有効に機能させることが不可欠であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの継続的な充実に取り組んでまいります。 ① 株主の権利を尊重し、平等性を確保する。 ② 株主を含む当社のステークホルダーとの良好・円滑な関係を構築する。 ③会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。 ④取締役会は、独立社外取締役の的確な助言を踏まえ、業務執行の監督機能を実効化する。 ⑤中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行う。 ・ 「JPFグループ企業理念」 伸びやかで豊かな企業人を育む環境づくりを目指し、オリジナリティ溢れる技術をベースに製品を開発し、顧客の信頼を得るとともに、社会の発展に貢献する。 ・「JPFグループ企業目標」 常にユーザーの最新のニーズをキャッチし、最適設計のファスナーとツールを提供することにより、日本で最大の総合ファスニングメーカーを目指す。 (2) 経営環境 「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」 に記載しております。 (3)対処すべき課題及び中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、総人口の減少、都市部への人口集中、少子高齢化など今後予想される建築市場の構造的な変化への対応が重要な経営課題となっております。 こうした経営課題に対応し、企業価値向上と持続的な成長を実現するため、当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画を策定しました。 1.基本方針 (1)新時代への対応(高機能/高品質/低価格) (2)効率経営の推進 (3)社会のニーズに対応した就労環境の構築 2.…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1414文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「JPFグループ企業理念」及び「JPFグループ企業目標」に基づき、持続的な企業価値の向上を図るためには、コーポレートガバナンス体制を有効に機能させることが不可欠であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの継続的な充実に取り組んでまいります。 ① 株主の権利を尊重し、平等性を確保する。 ② 株主を含む当社のステークホルダーとの良好・円滑な関係を構築する。 ③会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。 ④取締役会は、独立社外取締役の的確な助言を踏まえ、業務執行の監督機能を実効化する。 ⑤中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行う。 ・ 「JPFグループ企業理念」 伸びやかで豊かな企業人を育む環境づくりを目指し、オリジナリティ溢れる技術をベースに製品を開発し、顧客の信頼を得るとともに、社会の発展に貢献する。 ・「JPFグループ企業目標」 常にユーザーの最新のニーズをキャッチし、最適設計のファスナーとツールを提供することにより、日本で最大の総合ファスニングメーカーを目指す。 (2) 経営環境 「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」 に記載しております。 (3)対処すべき課題及び中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、総人口の減少、都市部への人口集中、少子高齢化など今後予想される建築市場の構造的な変化への対応が重要な経営課題となっております。 こうした経営課題に対応し、企業価値向上と持続的な成長を実現するため、当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画を策定しました。 1.基本方針 (1)新時代への対応(高機能/高品質/低価格) (2)効率経営の推進 (3)社会のニーズに対応した就労環境の構築 2.…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約808文字
2. セグメント利益の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。 3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.セグメント資産の調整額及び減価償却費の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社資産及びそれらに対する減価償却費であり、全社資産の主なものは提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他事業 (注)1 合計 調整額 (注)2、4 連結財務諸表 計上額 (注)3 建築用ファスナ ー及びツール 関連事業 自動車・家電等 部品関連事業 売上高 外部顧客への売上高 7,203,661 584,946 10,976 7,799,584 7,799,584 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,203,661 584,946 10,976 7,799,584 7,799,584 セグメント利益 129,833 41,589 5,970 177,392 △ 76,993 100,399 セグメント資産 7,639,222 648,978 198,950 8,487,152 1,200,362 9,687,515 その他の項目 減価償却費 211,909 33,644 3,683 249,237 4,667 253,905 のれんの償却額 6,016 3,413 9,429 9,429 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 218,950 21,126 240,077 12,800 252,877 (注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約202文字
2.主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 積水ハウス㈱ 2,756,683 34.0 2,478,849 31.8 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。