事業の内容
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/ 原文長 約1580文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社46社及び関連会社15社で構成され、主な事業内容とグループ各社の当該事業における位置付けは次のとおりです。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」における事業区分と同一です。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)エネルギー事業 卸 売 部 門 :当社グループの主たる事業として㈱ミツウロコが石油製品、LPガス等各種燃料及び住宅関連機器類の卸売等を行っております。 スタンド部門 :ミツウロコ石油㈱が主として㈱ミツウロコエナジーフォースから仕入れたガソリン、軽油等を販売しております。 ガス小売部門 :㈱ミツウロコ及びイチハラミツウロコ㈱、北海道ミツウロコ㈱他5社の連結子会社がLPガスを一般需要家に販売しております。 業務請負部門 :京葉ミツウロコ㈱他 15 社の連結子会社が㈱ミツウロコのガス小売部門の業務を請負っております。 運 送 部 門 :ロジトライ㈱他4社の連結子会社がLPガス等の配送を行っております。 その他の部門 :㈱ミツウロコクリエイティブソリューションズ、㈱ミツウロコエンジニアリング及び㈱メックサービスがエネルギー関連の支援業務を行っております。 (2)PM/健康・ :㈱トライフォース及び㈱ハマエステートがオフィスビル、マンション等の賃貸を一般需要家に スポーツ事業 行っております。また、㈱トライフォースが横浜のアミューズメント施設「HAMABOWL EAS」において 温浴施設「SPA EAS(スパイアス)」 等の健康・スポーツをテーマとした施設経営を行っております。 (3)電 力 事 業 :ミツウロコグリーンエネルギー㈱が風力発電による電力会社への電力卸売と一般需要家への電力小売を、㈱的山大島風力発電所が風力発電による電力会社への電力卸売を、㈱ミツウロコ岩国発電所がミツウロコグリーンエネルギー㈱の電力小売電源としてバイオマス発電を、㈱ミツウロコが一般需要家への電力小売を行っております。また、㈱富津ソーラー及び㈱水郷潮来ソーラーが太陽光発電によるミツウロコグリーンエネルギー㈱の電力小売電源、電力会社への電力卸売を行っております。 (4)フード&プロ :㈱ミツウロコビバレッジが飲料水の製造及び販売業、㈱ミツウロコが飲料水を一般需要家へ ビジョンズ事業 販売等を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1954文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループでは、経営理念を「わたしたちは、豊かなくらしのにないてとして、常に正道に立ち、お客様起点で社業を運営します。」と掲げ、エネルギーを中心とした生活者周辺サービスの充実をはかっております。 常に生活者目線で新しいサービスを拡充していくのはもちろんのこと、自然エネルギーの活用や省エネ住宅機器の設置推進等により、引き続き地球環境保全へ貢献してまいります。 また、特にエネルギー製品では「安全・安心」を最優先して提供できるよう保安への取り組みを継続的に強化し、事業活動ではコンプライアンスに重点を置き、企業の社会的責任を果たしてまいります。 (2)経営戦略等 経営理念に掲げる〝豊かなくらしのにないて〟となるべく、コア事業であるエネルギー周辺事業の競争力を維持しながら、主として以下事項に注力してまいります。 ①自社電源を保有する優位性を最大限活用するため、電気の販売ならびに電力の供給等をはじめとする電力ビジネスの収益力拡大を目指すとともに、家庭用燃料電池や蓄電機器の普及に注力します。 ②生活周辺サービスに強みを持つ当社グループとして、既存事業においても次世代事業においても販売活動の基はお客様であり、お客様を増加させることが当社グループの経営基盤です。今後も当社グループのファンが1軒でも多くなるよう、お客様軒数拡大を図ります。 ③プレミアムバーガー専門店「カールスジュニア」の積極的な店舗展開 、ベーカリー「麻布十番モンタボー」やカフェ「元町珈琲」の運営、 ショップ&レストラン事業の展開を中心に「フード&プロビジョンズ事業」へのさらなる拡充を図り、お客様に満足していただける商品提供とともに、より一層の品質管理とホスピタリティを強化してまいります。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境におきましては、LPガス仕入価格や原油価格が上昇に転じるとともに、消費者の「省エネ」意識の定着から世帯あたりのエネルギー使用量は減少傾向にあり、さらに小売市場において消費者の選択思考が強まるなど、引き続き厳しい状況で推移いたしました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1954文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループでは、経営理念を「わたしたちは、豊かなくらしのにないてとして、常に正道に立ち、お客様起点で社業を運営します。」と掲げ、エネルギーを中心とした生活者周辺サービスの充実をはかっております。 常に生活者目線で新しいサービスを拡充していくのはもちろんのこと、自然エネルギーの活用や省エネ住宅機器の設置推進等により、引き続き地球環境保全へ貢献してまいります。 また、特にエネルギー製品では「安全・安心」を最優先して提供できるよう保安への取り組みを継続的に強化し、事業活動ではコンプライアンスに重点を置き、企業の社会的責任を果たしてまいります。 (2)経営戦略等 経営理念に掲げる〝豊かなくらしのにないて〟となるべく、コア事業であるエネルギー周辺事業の競争力を維持しながら、主として以下事項に注力してまいります。 ①自社電源を保有する優位性を最大限活用するため、電気の販売ならびに電力の供給等をはじめとする電力ビジネスの収益力拡大を目指すとともに、家庭用燃料電池や蓄電機器の普及に注力します。 ②生活周辺サービスに強みを持つ当社グループとして、既存事業においても次世代事業においても販売活動の基はお客様であり、お客様を増加させることが当社グループの経営基盤です。今後も当社グループのファンが1軒でも多くなるよう、お客様軒数拡大を図ります。 ③プレミアムバーガー専門店「カールスジュニア」の積極的な店舗展開 、ベーカリー「麻布十番モンタボー」やカフェ「元町珈琲」の運営、 ショップ&レストラン事業の展開を中心に「フード&プロビジョンズ事業」へのさらなる拡充を図り、お客様に満足していただける商品提供とともに、より一層の品質管理とホスピタリティを強化してまいります。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境におきましては、LPガス仕入価格や原油価格が上昇に転じるとともに、消費者の「省エネ」意識の定着から世帯あたりのエネルギー使用量は減少傾向にあり、さらに小売市場において消費者の選択思考が強まるなど、引き続き厳しい状況で推移いたしました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1830文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 事業 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 エネルギ ー事業 PM/ 健康・ スポーツ事業 電力事業 フード&プロビジョンズ事業 売上高 外部顧客への売上高 155,307 2,790 23,627 6,095 187,821 3,169 190,990 190,990 セグメント間の内部 売上高又は振替高 62 26 199 17 305 17 323 △ 323 155,370 2,816 23,827 6,112 188,126 3,187 191,313 △ 323 190,990 セグメント利益又は 損失(△) 3,480 446 1,146 84 5,156 △ 623 4,533 △ 930 3,602 セグメント資産 45,487 13,614 11,766 3,096 73,965 7,492 81,457 47,021 128,479 その他の項目 減価償却費 2,002 559 590 157 3,310 24 3,334 168 3,503 のれんの償却額 21 25 25 25 持分法適用会社への投資額 2,039 361 2,401 2,401 2,401 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,591 3,504 316 126 6,538 68 6,607 6,613 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 事業 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 エネルギ ー事業 PM/ 健康・ スポーツ事業 電力事業 フード&プロビジョンズ事業 売上高 外部顧客への売上高 152,225 2,650 37,427 9,874 202,178 3,504 205,682 205,682 セグメント間の内部 売上高又は振替高 85 16 169 276 208 485 △ 485 152,311 2,667 37,596 9,879 202,454 3,713 206,168 △ 485 205,682 セグメント利益又は 損失(△) 3,367 430 894 △ 80 4,611 219 4,831 △ 936 3,894 セグメント資産 47,766 13,235 13,940 4,166 79,109 7,023 86,132 45,404 131,537 その他の項目 減価償却費 1,964 522 626 201 3,314 34 3,349 167 3,516 のれんの償却額 42 47 47 47 持分法適用会…