事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約611文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社7社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社5社により、下記の事業を営んでおります。 ①健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計及び製造販売 ②漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリツク医薬品・ヘルスケア商品の製造販売 ③自然食品等の販売 ④健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業と漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業に分類しております。 以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。 セグメントの名称 会社名 主な事業内容 ヘルスケア事業 ㈱AFC-HDアムスライフサイエンス 健康食品・化粧品の製造販売 ㈱エーエフシー 健康食品・化粧品・自然食品等の販売 ㈱日本予防医学研究所 健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計 本草製薬㈱ ヘルスケア商品の製造販売 ㈱けんこうTV 健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 杭州永遠愛生物科技有限公司 健康食品・化粧品の販売 医薬品事業 本草製薬㈱ 漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリック医薬品等の製造販売 ㈱エーエフシー 医薬品の販売 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1553文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現のために貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主制作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループは、人々が願う“健康と美の実現”に貢献する企業集団として、健康食品・化粧品に関連する事業を展開しております。近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。このような中、当社グループは対処すべき課題として以下の事項に取り組んでまいります。 (差別化の推進) 仕入先である原料メーカーが同業他社と同一であることから、低価格や短納期での競争が常態化しております。当社を選んでいただくためには、強みとなる独自性の確立が重要であり、研究開発体制を一層強化し、独自技術ならびに独自原料の開発に注力してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1553文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現のために貢献します。 消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。 健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクロノジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。 具体的には次のとおりであります。 業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立 企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築 小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築 通信販売における有効顧客の大幅獲得 受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築 産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求 「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発 TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主制作 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 当社グループは、人々が願う“健康と美の実現”に貢献する企業集団として、健康食品・化粧品に関連する事業を展開しております。近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。このような中、当社グループは対処すべき課題として以下の事項に取り組んでまいります。 (差別化の推進) 仕入先である原料メーカーが同業他社と同一であることから、低価格や短納期での競争が常態化しております。当社を選んでいただくためには、強みとなる独自性の確立が重要であり、研究開発体制を一層強化し、独自技術ならびに独自原料の開発に注力してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6492文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績 当連結会計年度におけるわが国の経済は、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱問題など海外情勢に不透明感が漂っているものの、堅調な企業収益と雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が続きました。 当社グループが属する健康食品市場は、高品質として日本製の健康食品は人気が高く、海外需要の好調により、緩やかな拡大基調を維持しております。一方、国内需要は近年、市場の牽引役であった通販市場が軟調に推移するなど一服感が見られました。 このような状況の下当社グループでは、基幹事業となるOEM部門のほか、美容商材の受注が好調に推移した海外部門が牽引し、当期の連結売上高は16,252百万円(前期比2.9%増)となりました。損益面については、当社において会計上の見積りを変更し退職給付費用を積み増した影響などにより、営業利益は981百万円(前期比4.1%減)となった一方、経常利益は投資有価証券の運用益の計上に加え、支払利息が軽減されたことなどにより、1,014百万円(前期比3.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、783百万円(前期比6.3%増)となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 (ヘルスケア事業) ・OEM部門 当社グループの基幹事業である当部門は、ドラッグストア向けの定番商材が好調に推移したほか、機能性表示食品の受注が伸長いたしました。その結果、当部門の売上高は前期を上回りました。 当社が届出のサポートも行う機能性表示食品においては、当期末現在で累計43社、82品目の届出が受理されております。 生産面については、ハードカプセル製品の生産量増加を受けて、本年6月にハードカプセル充填機を1台増設しました。さらに、本年9月(2020年8月期)にも同充填機を1台増設し、増産による納期短縮を図っております。 ・海外部門 アジア地域を主な取引先とする当部門は、インドネシアのAFC代理店ならびにベトナムのOEM顧客において、美容商材の受注が好調に推移いたしました。加えて、中国人の営業担当を起用し開拓を進めてきた中国のOEM顧客において、アンチエイジング商材の受注が加わりました。その結果、当部門の売上高は前期比2桁増となりました。 ・通信販売部門 本年5月に機能性表示食品『イヌリン』を新発売するとともに、機能性表示食品のラインアップ拡充に向け、新商品の開発に取り組みました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1350文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 14,609,640 1,186,002 15,795,643 15,795,643 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,609,640 1,186,002 15,795,643 15,795,643 セグメント利益又は損失(△) 1,622,069 △ 62,475 1,559,594 △ 536,110 1,023,483 セグメント資産 15,592,683 1,678,472 17,271,156 736,565 18,007,721 その他の項目 減価償却費 363,910 66,975 430,886 5,214 436,101 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 388,390 158,511 546,902 5,494 552,396 (注) 1. セグメント利益の調整額△536,110千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額736,565千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額5,214千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,494千円はそれぞれ全社に係るものであります。 2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) ヘルスケア事業 医薬品事業 売上高 外部顧客への売上高 14,974,546 1,278,342 16,252,889 16,252,889 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,974,546 1,278,342 16,252,889 16,252,889 セグメント利益又は損失(△) 1,517,897 △ 43,907 1,473,990 △ 492,718 981,271 セグメント資産 16,031,698 1,558,841 17,590,539 736,541 18,327,080 その他の項目 減価償却費 397,439 69,299 466,739 6,025 472,765 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 462,753 43,297 506,051 14,178 520,229 (注) 1.…