事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約449文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団等は、当社、子会社7社及び関係会社4社で構成されており、その主な事業内容と当該事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は次の通りであります。 化学製品セグメント 天然油脂を主たる原料とする主な製品は脂肪酸、グリセリン、高級アルコール、不飽和アルコール、界面活性剤等であり、当社及び子会社日新理化㈱、日東化成工業㈱で製造し、当社が販売するほか、関連会社Emery Oleochemicals Rika(M)Sdn.Bhd.等で製造し、その一部を当社が仕入れて販売しております。また、一部は市場より仕入れて当社で販売しております。 石油化学製品を主たる原料とする主な製品は可塑剤、機能製品、樹脂添加剤等であり、当社及び子会社日新理化㈱で製造し、当社が販売するほか、一部は市場より仕入れて販売しております。 その他セグメント 業務用洗剤、油剤の製造及び販売、化学製品ほかの仕入販売、保険代理業務等を行っております。 事業の系統図は次の通りであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約874文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 今後の経済情勢につきましては、米国の政策内容や欧州の政治情勢など海外において先行き不透明な要因が多いなか、国内経済もそれらの動向次第で大きな影響を受けることが予測されます。 このような状況のなか、当社グループは以下の経営理念・経営戦略に基づき課題となっている市場ニーズの変化に柔軟に対応した新製品の開発および早期事業化を目指すとともに、既存事業については、海外売上高の増大およびシェア拡大によりさらなる成長を図り、新技術の開発および製造プロセス改善による生産性向上を実現し、競争力強化に取り組んでまいります。 (経営理念) 私たち新日本理化グループは、もの創りを通して広く社会の発展に貢献します。 ・もの創りにこだわり、安定した品質の製品を安定して供給することにより、顧客の信頼に応えます。 ・最先端の科学技術に挑戦し、地球環境に調和した製品を開発します。 ・安全な職場環境を確保し、活力ある働きがいのある職場を創ります。 ・健全かつ透明度の高い経営に努め、ステイクホルダーズの理解と信頼を深めます。 (経営戦略) ・水素化技術をはじめとする優位性のある独自技術を以って製品展開し、化学業界の競争を勝ち抜いていきます。 ・製造および調達コストの削減により収益構造を改善し、外部環境に影響されない強い企業体質を作ります。 ・事業部制を活用した機動的な体制により、顧客満足度の高い営業および顧客ニーズを先取りした開発提案営業を行います。 ・樹脂添加剤、電子材料、医薬中間体、環境対応製品などの分野で、開発部門と営業部門の連携および様々な企業との共同開発により、新機能を備えた材料を提供していきます。 ・海外拠点を活用し、今後も継続的な成長が見込まれる東南アジア地域を中心とした事業展開を目指します。 また、地球環境に調和する製品の開発や安全・安定した生産活動、リスク管理体制の高度化を推進するとともに、コーポレート・ガバナンス体制を継続的に強化することで、当社グループの持続的な成長を実現してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約874文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 今後の経済情勢につきましては、米国の政策内容や欧州の政治情勢など海外において先行き不透明な要因が多いなか、国内経済もそれらの動向次第で大きな影響を受けることが予測されます。 このような状況のなか、当社グループは以下の経営理念・経営戦略に基づき課題となっている市場ニーズの変化に柔軟に対応した新製品の開発および早期事業化を目指すとともに、既存事業については、海外売上高の増大およびシェア拡大によりさらなる成長を図り、新技術の開発および製造プロセス改善による生産性向上を実現し、競争力強化に取り組んでまいります。 (経営理念) 私たち新日本理化グループは、もの創りを通して広く社会の発展に貢献します。 ・もの創りにこだわり、安定した品質の製品を安定して供給することにより、顧客の信頼に応えます。 ・最先端の科学技術に挑戦し、地球環境に調和した製品を開発します。 ・安全な職場環境を確保し、活力ある働きがいのある職場を創ります。 ・健全かつ透明度の高い経営に努め、ステイクホルダーズの理解と信頼を深めます。 (経営戦略) ・水素化技術をはじめとする優位性のある独自技術を以って製品展開し、化学業界の競争を勝ち抜いていきます。 ・製造および調達コストの削減により収益構造を改善し、外部環境に影響されない強い企業体質を作ります。 ・事業部制を活用した機動的な体制により、顧客満足度の高い営業および顧客ニーズを先取りした開発提案営業を行います。 ・樹脂添加剤、電子材料、医薬中間体、環境対応製品などの分野で、開発部門と営業部門の連携および様々な企業との共同開発により、新機能を備えた材料を提供していきます。 ・海外拠点を活用し、今後も継続的な成長が見込まれる東南アジア地域を中心とした事業展開を目指します。 また、地球環境に調和する製品の開発や安全・安定した生産活動、リスク管理体制の高度化を推進するとともに、コーポレート・ガバナンス体制を継続的に強化することで、当社グループの持続的な成長を実現してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約612文字
3 セグメント資産の調整額23,614百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。 4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2,3 連結財務諸表 計上額 (注)4 化学製品 売上高 外部顧客への売上高 23,352 2,676 26,028 26,028 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,784 171 1,955 △ 1,955 25,136 2,848 27,984 △ 1,955 26,028 セグメント損失(△) △ 417 △ 23 △ 441 △ 1 △ 442 セグメント資産 7,522 7,524 23,742 31,267 その他の項目 減価償却費 597 597 31 629 減損損失 34 34 34 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 450 451 31 483 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務用洗剤、油剤の製造販売事業、化学製品ほかの仕入販売事業及び保険代理事業を含んでおります。 2 セグメント損失(△)の調整額△1百万円は、セグメント間取引の消去であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約179文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 化学製品 23,352 △7.4 その他 2,676 0.6 合計 26,028 △6.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。