配当政策
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/ 原文長 約606文字
3【配当政策】 当社は、事業拡大や経営体質の強化などのために必要な資金を内部留保しつつ、安定した配当を継続して行うことを基本方針としております。 配当につきましては、成長による利益拡大を通じた企業価値の増大と併せ、利益還元についても安定的な還元を重視するだけでなく、配当性向にも十分配慮するとともに、他社株式や債券その他の投資利回りも参考に一般投資家の立場を十分考慮した増配による積極的な利益還元に努めることを基本としております。 剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本としておりますが、定款にて会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。 配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当を1株につき2円とさせていただきました。 なお、当社は、2017年1月26日開催の定時株主総会決議により定款の一部変更を行い「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2022年1月27日 定時株主総会決議 49
従業員の状況
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/ 原文長 約434文字
5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2021年10月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 情報・印刷事業 295 ( 110 ) 知育事業 35 ( 3 ) 全社(共通) 24 ( 2 ) 合計 354 ( 115 ) (注) 1 従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。 2 従業員数(外書)は、臨時従業員(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)の年間の平均人員であります。 3 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない提出会社(持株会社)に所属している従業員数であります。 4 従業員数が前連結会計年度末に比べ133名減少しておりますが、主として、第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社関西ぱど及び株式会社アクティの全株式を譲渡したことにより、「メディア事業」から撤退したためであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5364文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 (コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方) 当社グループは、経営の公正性・透明性を高めることにより、健全な企業体質を維持していくことが、企業の社会的責任であり、経営の最重要課題の一つであると認識しております。 また、ステークホルダーとの調和を図りながら、株主重視を意識した経営を実践するため、コーポレート・ガバナンスを有効に機能させることが何より重要であると判断しております。 今後も、当社グループの果たすべき社会的責任を認識し、コーポレート・ガバナンスの充実と同時に、コンプライアンス経営の徹底とリスク管理の観点から、各種リスクの未然防止体制の構築に努めるとともに、株主・投資家の皆様には財務報告をはじめとした各種情報の適時・適切な情報開示を行うことにより、経営の透明性を高めてまいります。 (コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況) ① 企業統治の体制及び当該体制を採用する理由 当社は、2017年1月26日付で、取締役の業務執行の適法性、妥当性の監査・監督機能の強化により、一層のコーポレート・ガバナンス体制の充実を図るべく、委員の過半数が、社外取締役で構成される監査等委員会設置会社へ移行いたしました。 取締役会は提出日現在、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役2名)及び監査等委員である取締役(以下、監査等委員という。)3名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として月1回の定時取締役会及び必要に応じて臨時取締役会を開催し、『取締役会規程』に基づき、法令で定められた事項及び経営に関する事項について審議、決定を行うほか、業務執行状況を監督しています。 取締役会の構成員につきましては、「(2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。 また、当社取締役、関係部門長等、役員会議を設置し、原則として週1回開催し、重要な案件等について検討・審議を行います。 監査等委員会は提出日現在、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、常勤の監査等委員1名を選定し、原則として月1回定時取締役会の終了後に監査等委員会を開催いたします。 監査等委員会 の構成員につきましては、「(2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。 各監査等委員は監査等委員会にて定めた『監査等委員会規程』に基づき策定された監査方針及び監査計画に基づき、定時並びに臨時取締役会に出席するほか、常勤の監査等委員は、企業グループ各社の取締役会等重要な会議の議事録等の閲覧並びに役員会議への出席を通じて、企業グループ各社の取締役の職務執行を監督しております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2021年10月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 有限会社わかさ屋 石川県金沢市粟崎町4丁目78-12 4,800 19.51 若林 和芳 石川県金沢市 4,636 18.84 若林 裕紀子 石川県金沢市 1,920 7.80 株式会社日本創発グループ 東京都台東区上野3丁目24番6号 1,200 4.87 ウイルコ役員持株会 石川県白山市福留町370番地 1,072 4.35 株式会社桂紙業 東京都北区桐ヶ丘1丁目20-12 1,000 4.06 大日精化工業株式会社 東京都中央区日本橋馬喰町1丁目7-6 960 3.90 株式会社北國銀行 石川県金沢市広岡2丁目12番6号 720 2.92 大和輸送株式会社 埼玉県行田市真名板131-2 504 2.04 株式会社タナックス 福井県福井市今市町62-11 388 1.57 17,200 69.86 (注) 上記の所有株式数の他、2021年10月31日現在の役員持株会での持分として、若林和芳が67千株、若林裕紀子が652千株を保有しております。