事業の内容
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/ 原文長 約650文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社2社で構成され、各種封筒の製造販売事業およびダイレクトメール等の発送代行事業をコア事業とし、その他の事業として、コンピュータ販売等の情報システム事業および子会社による諸事業を行っております。 当社グループの主な事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであり、事業区分はセグメントの区分と同一であります。 《封筒事業》 通信、電気、ガス料金等各種の請求用、株主総会招集通知用、官公庁等の諸通知用、銀行窓口の現金用および一般事務用等として使用される長形封筒、角形封筒、洋形封筒ならびに窓付き封筒(プラマド封筒、セロマド封筒)その他の封筒類の製造販売のほか、不織布製の封筒・造園資材等の製造販売を行っております。 《メーリングサービス事業》 ダイレクトメールの企画、製作ならびに発送代行、冊子類および販売促進用商品等の封入・梱包およびその発送代行、顧客リストの管理業務、データプリントサービス、メディアマッチング業務、キャンペーン事務局等のサービスを行っております。 《その他》 オフィスコンピュータ、パーソナルコンピュータおよび周辺機器類の販売、ソフトウェアの開発業務等を行っております。 また、当社の連結子会社は次の事業を行っております。 (東杏印刷株式会社)…医療機関用印刷物の製造販売および医療機関用諸物品の販売 (株式会社メトロテック)…機械器具の自動制御装置および電子回路の設計製造販売 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約683文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 今後のわが国経済は、政府の経済政策による下支えなどもあって緩やかな成長が期待される一方で、世界経済の不確実性や地政学的リスクの高まりなどもあり、先行き不透明な状況で推移するものと予想されます。 当社グループを取り巻く環境は、ダイレクトメール需要の回復が遅れていることに加え、封書需要も請求書のWeb化やはがき化などにより弱含みで推移しており、またコスト面では段ボール価格や運搬費の上昇も懸念されることから、依然として予断を許さない状況が続くものと思われます。 このような情勢のもと、当社グループは7月に創業100周年を迎えるにあたり、次の100年に向けてさらなる成長を図るべく、3ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。「私たちは次の100年もコミュニケーション分野において最高の付加価値を提供します。そして全ての人の笑顔に貢献します。」を中期経営計画の経営ビジョンとして制定し、「Give & Give & Give(全ての人に最高の付加価値を届け続ける)」の精神に基づき、以下に掲げる7項目を基本方針として企業価値の向上に取り組んでまいります。 ■ 付加価値の創造の限りない追及 ■ 事業領域の拡大を中心とした事業構造の変革推進 ■ 市場規模に柔軟に対応可能な生産体制の構築 ■ 生産システム全般の効率化推進 ■ 企業価値を創出するグループガバナンス体制の整備 ■ 働き方改革のさらなる推進と人材育成プログラムの充実による組織の活性化 ■ 創業100周年事業を通じた社内の一体感の醸成および企業認知度の向上
対処すべき課題
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/ 原文長 約683文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 今後のわが国経済は、政府の経済政策による下支えなどもあって緩やかな成長が期待される一方で、世界経済の不確実性や地政学的リスクの高まりなどもあり、先行き不透明な状況で推移するものと予想されます。 当社グループを取り巻く環境は、ダイレクトメール需要の回復が遅れていることに加え、封書需要も請求書のWeb化やはがき化などにより弱含みで推移しており、またコスト面では段ボール価格や運搬費の上昇も懸念されることから、依然として予断を許さない状況が続くものと思われます。 このような情勢のもと、当社グループは7月に創業100周年を迎えるにあたり、次の100年に向けてさらなる成長を図るべく、3ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。「私たちは次の100年もコミュニケーション分野において最高の付加価値を提供します。そして全ての人の笑顔に貢献します。」を中期経営計画の経営ビジョンとして制定し、「Give & Give & Give(全ての人に最高の付加価値を届け続ける)」の精神に基づき、以下に掲げる7項目を基本方針として企業価値の向上に取り組んでまいります。 ■ 付加価値の創造の限りない追及 ■ 事業領域の拡大を中心とした事業構造の変革推進 ■ 市場規模に柔軟に対応可能な生産体制の構築 ■ 生産システム全般の効率化推進 ■ 企業価値を創出するグループガバナンス体制の整備 ■ 働き方改革のさらなる推進と人材育成プログラムの充実による組織の活性化 ■ 創業100周年事業を通じた社内の一体感の醸成および企業認知度の向上
セグメント関連
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/ 原文長 約718文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 封筒事業 メーリング サービス事業 売上高 外部顧客への売上高 17,964 2,893 20,857 1,736 22,593 22,593 セグメント間の内部売上高又は振替高 82 82 50 133 △ 133 18,046 2,893 20,940 1,786 22,727 △ 133 22,593 セグメント利益 324 106 431 114 546 548 セグメント資産 11,318 871 12,190 1,098 13,289 4,543 17,832 その他の項目 減価償却費 521 53 574 21 596 27 623 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 430 26 457 463 13 477 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業を含んでおります。 コンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発 医療機関用印刷物の製造販売及び医療機関用諸物品の販売 機械器具の自動制御装置及び電子回路の設計製造販売 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去であります。 (2) セグメント資産の調整額4,543百万円の主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約169文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 封筒事業 17,764 △1.1 メーリングサービス事業 3,081 6.5 その他 1,779 2.5 合計 22,624 0.1 (注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。