王子ホールディングス株式会社

証券コード: 3861 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-06-26
業種 パルプ・紙

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

王子ホールディングスは、森林を核とした事業を展開するグローバル企業です。段ボール原紙や包装用紙などの生活産業資材、特殊紙や感熱紙などの機能材、パルプやエネルギー、植林・木材加工などを含む資源環境ビジネス、および新聞用紙や印刷・出版・情報用紙などの印刷情報メディアの4つの主要セグメントで構成される事業ポートフォリオを持ちます。持続可能な森林経営と循環型利用を強みとし、サステナブルな素材・製品の開発にも注力しています。

主な事業領域

「森林」を核とした資源循環のビジネスモデルであり、段ボール原紙、包装用紙、特殊紙、感熱紙、パルプ、エネルギー、植林・木材加工など多岐にわたる事業を展開。持続可能な森林経営と循環型利用を強みとしています。

主な製品・サービス

  • 段ボール原紙
  • 段ボール加工製品
  • 白板紙
  • 紙器
  • 包装用紙
  • 製袋
  • 家庭紙
  • 紙おむつ
  • 特殊紙
  • 感熱紙
  • 粘着剤
  • フィルム
  • 不織布
  • パルプ
  • エネルギー
  • 植林・木材加工

ビジネスモデル

森林資源を核とした事業を展開し、持続可能な森林経営と循環型利用を通じて、多岐にわたる紙・パルプ関連製品の製造・販売により収益を得ています。

セグメント・事業構成

「生活産業資材」(段ボール原紙、包装用紙等)、「機能材」(特殊紙、感熱紙等)、「資源環境ビジネス」(パルプ、エネルギー、植林等)、「印刷情報メディア」(新聞用紙、印刷・出版・情報用紙)の4つに分類。

戦略・方向性

長期ビジョン2035において、「資本効率向上」「ポートフォリオ転換」「サステナビリティ促進」を基本方針とし、非コア資産の売却や事業構造の見直しを通じた経営資源の先鋭化と、持続可能な社会への貢献を目指しています。

強みとして読み取れる点

  • 広大な社有林による持続可能な森林経営
  • 多種多様な製品・技術(紙づくり・森づくり)
  • グローバル展開(アジア、北米、南米、欧州、オceansia)

課題として読み取れる点

  • 原材料価格や人件費、物流費の高騰への対応
  • 事業構造の改善と低収益事業の見直し
  • 気候変動問題への対応に向けた環境負荷低減策の追求

確認ポイント

  • 新設された「長期ビジョン2035」および「中期経営計画2027」に基づく資本効率向上とポートフォリオ転換の進捗
  • サステナブル素材・製品(木質由来の新素材)の開発状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、および具体的な課題が本文中に詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

気候変動やパンデミック等のリスクに対し、BCPの策定やDX推進による対応を講じています。構造的な需要変容に対しては、資本効率の向上とポートフォリオの転換により影響の最小化を図っています。原材料価格の変動や地政学的リスクについては、調達先の多様化、地域統括会社の設置、デリバティブを用いた為替・金利変動へのヘッジ等で対応しています。また、災害、法規制、製品責任、情報漏洩等のリスクについても、社内規程の整備、保険付保、管理体制の構築により対策を講じています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

同社は伝統的な紙・パルプ事業から、バイオものづくりやサステナブル素材を核とした高付加価値型ビジネスへの構造転換を鮮明に打ち出している。特に「長期ビジョン2035」において、資本効率の向上とポートフォリオの刷新を両輪で進める方針が非常に具体的に示されており、強固な財務基盤の構築と成長性の高い新領域への投資を並行して推進する姿勢が明確である。

成長方針

「成長から進化へ」を掲げ、需要減退が見込まれる印刷用紙等の構造改革を進めつつ、サステナブルパッケージング、木質バイオマス(糖液、エタノール等)、医薬・ヘルスケア分野など高付加価値な新領域への投資とポートフォリオ転換を加速。特にインドや東南アジアなどの成長市場での展開を強化する。

資本政策

資本効率の向上を最優先課題とし、非コア資産の売却や政策保有株式・退職給付信託株式の削減(2030年までに計1,200億円)、自己株式の取得(2027年度まで1,500億円)、配当性向の引き上げ(2025年度から50%)など、資本コストを意識したBS経営への転換と株主還元の強化を推進。

リスク対応方針

気候変動に対し2040年までのネットゼロカーボン化を目指す「環境行動目標2040」を策定。原材料価格・為替の変動には調達先の多様化とデリバティブ活用で対応し、地政学的リスクは地域統括会社の設置や事業の分散により緩和。また、DX推進による業務効率化と人財確保を通じた国内事業の基盤強化を図る。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、伝統的な製紙・パルプ事業から、森林資源を核とした「バイオものづくり」および「サステナブル素材」へと構造転換を図る野心的な戦略を展開。CNFや木質由来の化学品など高付加価値な新領域への研究開発投資を強化しつつ、成長市場でのM&Aを通じた事業ポートフォリオの変革を進めており、環境対応と経済成長の両立を目指す姿勢が鮮明です。

設備投資の方向性

資本効率を重視した投資の厳格化と、成長性の高い「サステナブル素材」や「バイオものづくり」分野への集中投資。非コア資産の売却による資源の再配分を行い、インドや東南アジアなどの戦略的エリアでの事業拡大に向けた設備投資・M&Aを推進。

研究開発・商品開発

イノベーション推進本部を中心に、木質由来の新素材(CNF、糖液、エタノール等)の開発、医薬・ヘルスケア分野への参入、サステナブルパッケージングの拡充に注力。特に既存の製紙工場をバイオものづくり拠点へ転換する取り組みや、半導体向けレジストなどの高付加価値領域での技術開発を積極的に推進。

投資・変化テーマ

  • 木質由来のバイオ素材(CNF、糖液、エタノール)の開発
  • サステナブルパッケージングへの転換
  • 医薬・ヘルスケア分野への参入
  • インド・東南アジア等の成長市場への投資
  • カーボンニュートラルに向けた資源循環型ビジネス

関連キーワード

  • セルロースナノファイバー(CNF)
  • 木質由来バイオマス
  • サステナブルパッケージング
  • 非フッ素耐油紙
  • リサイクル技術
  • 高度な微細加工技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-04-01 〜 2025-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-06-26

財務情報

業績

売上高

1.85兆円
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売上高
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営業利益

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843.59億円
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461.71億円
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財政状態・流動性

総資産

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純資産

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現金及び現金同等物

655.08億円
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キャッシュフロー

3区分

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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2024-04-01 〜 2025-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
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raw selection status
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2988文字

3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社314社及び関連会社59社で構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。 生活産業資材 段ボール原紙・段ボール加工事業、白板紙・紙器事業、包装用紙・製袋事業、家庭紙事業、紙おむつ事業 王子マテリア㈱は、段ボール原紙、白板紙・包装用紙等の製造・販売を行っています。王子コンテナー㈱、森紙業㈱、王子インターパック㈱は、段ボール等の製造・販売を行っています。王子パッケージング㈱は紙器の、王子製袋㈱、中越パッケージ㈱、王子アドバ㈱は、紙袋製品等の製造・販売を行っています。GS Paperboard & Packaging Sdn. Bhd.、Harta Packaging Industries Sdn. Bhd.、Ojitex(Vietnam)Co., Ltd.、Ojitex Haiphong Co., Ltd.、S.Pack & Print Public Co., Ltd.は、東南アジア市場を中心に段ボール等の製造・販売を行っています。Oji India Packaging Pvt. Ltd.は、インド市場を中心に段ボール等の製造・販売を行っています。Oji Asia Packaging Sdn. Bhd.は、産業資材事業に関わる東南アジア地域の統括会社です。蘇州王子包装有限公司、王子包装(上海)有限公司は、中国市場を中心に包装用紙、紙袋製品等の製造・販売を行っています。Oji Fibre Solutions (NZ) Ltd.は、オセアニア市場を中心に段ボール原紙、段ボール、紙袋製品等の製造・販売を行っています。王子ネピア㈱は、家庭紙・紙おむつの製造・販売を行っています。Oji Asia Household Product Sdn. Bhd.は、東南アジア市場を中心に紙おむつの製造・販売を行っています。江蘇王子製紙有限公司は、中国市場を中心に家庭紙の製造・販売を行っています。Paperbox Holdings Ltd.は、GSPP Holdings Sdn. Bhd.の全株式を、GSPP Holdings Sdn. Bhd.は、GS Paperboard & Packaging Sdn. Bhd. の全株式を保有する持株会社です。HPI Resources Bhd.は、Harta Packaging Industries Sdn. Bhd.の全株式を保有する持株会社です。 機能材 特殊紙事業、感熱紙事業、粘着事業、フィルム事業 王子エフテックス㈱は、特殊紙、フィルム等の製造・販売を行っています。王子イメージングメディア㈱は、感熱紙、感熱フィルム、情報用紙等の製造・販売を行っています。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約10428文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものですが、予測しえない経済状況の変化等さまざまな要因があるため、その結果について当社が保証するものではありません。 (1)経営理念 当社グループは、1873年に抄紙会社として創立以降、「森林」を核とした事業を展開し、発展させ、グローバル企業へと成長しました。次の経営理念の下、変わり続ける時代のニーズを充足し、新しい未来を支えるモノづくりを、そして持続可能な社会の発展を目指して、王子グループは進み続けます。 「革新的価値の創造」 当社グループが今後大きく飛躍していくためには、イノベーションが不可欠です。画期的な新製品の開発と、それを導く研究・技術開発、また、組織の仕組みや従業員一人ひとりの行動に変革が求められています。斬新な発想で「チャレンジングなモノづくり」を行い、社会の潜在ニーズを充足していきます。 「未来と世界への貢献」 当社グループは多種多様な事業を抱え、アジア、北米、南米、欧州、オセアニアに事業拠点をもつグローバル企業へと成長しました。今後もグローバル展開を通じ、あらゆる国、地域、社会に「革新的価値」を提供し、新しい未来を創造する企業であり続けます。 「環境・社会との共生」 森林資源を核とする資源循環は、当社グループの基盤です。国内外に保有する広大な社有林の多方面での活用、各製造現場における環境負荷低減策の追求などを通じ、当社グループの事業そのものが持続可能な社会に貢献できるよう、取り組みを発展させていきます。 (2)パーパス(存在意義) 「森林を健全に育て、その森林資源を活かした製品を創造し、社会に届けることで、希望あふれる地球の未来の実現に向け、時代を動かしていく」 健全に育て管理された森林は、二酸化炭素を吸収、固定するだけではなく、洪水緩和、水質浄化等の水源涵養、防災という機能の他に、生物多様性や人間の癒し、健康増進等にも貢献する効果があります。 そして、森林資源を活かした木質由来の製品は、その原料が再生可能であり、化石資源由来のプラスチックフィルムや燃料等を置換えていくことができます。 1933年から1938年の間、当社社長を務めた藤原銀次郎は「木を使うものは、木を植える義務がある」と説き、現在では「持続可能な森林経営」や「再生可能な資源の循環的利用」は当社グループの「強み」となっています。森林を健全に育て管理し、その森林資源を活かした製品を創造し、社会に届けることで、地球の温暖化や環境問題に取り組み、希望あふれる地球の未来の実現に向け、時代を動かしていきます。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約10428文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものですが、予測しえない経済状況の変化等さまざまな要因があるため、その結果について当社が保証するものではありません。 (1)経営理念 当社グループは、1873年に抄紙会社として創立以降、「森林」を核とした事業を展開し、発展させ、グローバル企業へと成長しました。次の経営理念の下、変わり続ける時代のニーズを充足し、新しい未来を支えるモノづくりを、そして持続可能な社会の発展を目指して、王子グループは進み続けます。 「革新的価値の創造」 当社グループが今後大きく飛躍していくためには、イノベーションが不可欠です。画期的な新製品の開発と、それを導く研究・技術開発、また、組織の仕組みや従業員一人ひとりの行動に変革が求められています。斬新な発想で「チャレンジングなモノづくり」を行い、社会の潜在ニーズを充足していきます。 「未来と世界への貢献」 当社グループは多種多様な事業を抱え、アジア、北米、南米、欧州、オセアニアに事業拠点をもつグローバル企業へと成長しました。今後もグローバル展開を通じ、あらゆる国、地域、社会に「革新的価値」を提供し、新しい未来を創造する企業であり続けます。 「環境・社会との共生」 森林資源を核とする資源循環は、当社グループの基盤です。国内外に保有する広大な社有林の多方面での活用、各製造現場における環境負荷低減策の追求などを通じ、当社グループの事業そのものが持続可能な社会に貢献できるよう、取り組みを発展させていきます。 (2)パーパス(存在意義) 「森林を健全に育て、その森林資源を活かした製品を創造し、社会に届けることで、希望あふれる地球の未来の実現に向け、時代を動かしていく」 健全に育て管理された森林は、二酸化炭素を吸収、固定するだけではなく、洪水緩和、水質浄化等の水源涵養、防災という機能の他に、生物多様性や人間の癒し、健康増進等にも貢献する効果があります。 そして、森林資源を活かした木質由来の製品は、その原料が再生可能であり、化石資源由来のプラスチックフィルムや燃料等を置換えていくことができます。 1933年から1938年の間、当社社長を務めた藤原銀次郎は「木を使うものは、木を植える義務がある」と説き、現在では「持続可能な森林経営」や「再生可能な資源の循環的利用」は当社グループの「強み」となっています。森林を健全に育て管理し、その森林資源を活かした製品を創造し、社会に届けることで、地球の温暖化や環境問題に取り組み、希望あふれる地球の未来の実現に向け、時代を動かしていきます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約5993文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況及び経営者の視点による分析・検討内容 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」といいます。)の状況及び経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものですが、予測しえない経済状況の変化等さまざまな要因があるため、その結果について当社が保証するものではありません。 ① 経営成績に関する説明 中期経営計画の最終年度にあたる当連結会計年度におきましては、2024年4月に、「収益向上への取り組み-Profitability-」の一環として、世界に先駆けて環境規制が進む欧州においてパッケージング事業の基盤を構築することを目的に、包装・包装廃棄物規制に関連したリサイクル及び脱プラスチックの分野で最先端の原材料加工技術を保有するWalki 社( 本社: フィンランド) の買収を完了しました。「環境問題への取り組み-Sustainability-」につきましては、その一環として、「環境行動目標2030」に掲げる「気候変動問題への対応」に向けた取り組みの一つとして植林地の拡大を進めており、2024年7月にウルグアイにおいて3.5万haの植林地を取得しました。また、再生可能エネルギーの利用拡大による温室効果ガスの削減や、早生樹の植林による二酸化炭素純吸収量の拡大など、環境問題への対応に継続して取組んでいます。「製品開発への取り組み -Green Innovation-」につきましては、石油由来の燃料やプラスチックに置き換わる「木質由来の新素材」の開発のため、王子製紙米子工場内に国内最大級の木質由来糖液のパイロット製造設備を導入し、将来の事業化に向け実証試験を開始しました。また、2025年3月には木質由来エタノールのパイロット製造設備を立ち上げています。紙づくり・森づくりで培った多様なコア技術をベースに、サステナブル素材・製品をはじめとした木質由来の新製品・新素材等の開発・早期事業化を進め、「森林を健全に育て、その森林資源を活かした製品を創造し、社会に届けることで、希望あふれる地球の未来の実現に向け、時代を動かしていく」企業として、社会へ貢献してまいります。 3つの柱に取組む一方で、当社グループは、事業環境の変化に対応するため事業ポートフォリオの転換の一環として子会社株式の売却や低収益事業の見直し・撤退を進めています。最適生産体制の構築等を通じた既存事業の深化、海外パッケージング事業やサステナブル製品等の有望事業の伸長を図り、事業価値を高めてまいります。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約1047文字

(2) セグメント資産の調整額 △157,675百万円 には、セグメント間債権債務消去等 △190,460百万円 、各報告セグメントに配分していない全社資産 32,784百万円 が含まれています。 全社資産は、報告セグメントに配分していない投資有価証券です。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 4.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれています。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 連結財務 諸表計上額 (注3) 生活産業 資材 機能材 資源環境 ビジネス 印刷情報 メディア 売上高 外部顧客への売上高 761,611 221,405 345,452 228,922 1,557,392 291,871 1,849,264 1,849,264 セグメント間の内部 売上高又は振替高 71,114 14,970 46,893 64,273 197,251 130,932 328,184 △ 328,184 832,726 236,376 392,346 293,195 1,754,644 422,804 2,177,449 △ 328,184 1,849,264 セグメント利益 8,467 9,645 30,505 8,606 57,225 9,170 66,396 1,289 67,686 セグメント資産 812,573 245,705 856,784 261,692 2,176,756 601,533 2,778,289 △ 143,258 2,635,030 その他の項目 減価償却費(注4) 35,410 9,183 27,186 7,151 78,931 10,244 89,176 89,176 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 (注4、5) 32,627 10,806 88,594 7,811 139,839 13,605 153,445 153,445 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商事、サステナブルパッケージング事業、物流、エンジニアリング、不動産事業、液体紙容器事業他を含んでいます。 2.調整額は以下のとおりです。 (1) セグメント利益の調整額 1,289百万円 は、主として内部取引に係る調整額です。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

抽出本文 / 原文長 約1074文字

3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況等に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクには、以下のようなものがあります。 なお、これらはすべてのリスクを網羅的に記載したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在し、それらのリスクが投資家の判断に影響を与える可能性があります。また、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 リスク管理 王子グループは、取締役会による整備・監督のもと「グループリスク管理基本規程」を定め、次の流れでリスク管理に取り組んでいます。 王子ホールディングス取締役及び執行役員は、管掌する事業・部門におけるリスクに関するグループ経営会議への報告責任を持ちます。重要なリスクについては、取締役会に報告されます。 また、王子ホールディングス取締役会は、リスク管理の有効性について、毎年評価を実施しています。 リスク管理の流れ 王子グループのリスク管理体制は下図のように構成され、監査部門とは独立して運営されています。 監査役会及び内部監査部は、リスク管理状況についても監査を実施しています。 リスク管理体制 (1) 長期的な課題に対するリスク 主要なリスクの内容 主要なリスクへの主な対応策 気候変動に関するリスク 気候変動に関するリスクの内容については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりです。 気候変動に関するリスクへの主な対応策については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりです。 パンデミックに関するリスク 新型コロナウイルス感染症は、世界各国で甚大な影響を及ぼしました。また、今後も同様に、感染症が世界的に拡大した場合、様々な方面で甚大な影響を及ぼすことが想定されます。 このような感染症は、当社グループに対して影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、グループリスク管理基本規程を定め、グループ全体で対応すべき重大な事案が発生した場合には、グループ緊急時対策本部を設置し、従業員の安否確認や被災状況の把握、顧客企業への供給継続のための対応を図ることとしています。また、BCP(事業継続計画)の継続的な見直しや、製造、マーケティング、事務処理等へのDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などにより、事業活動への影響を最小化するよう努めていきます。

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)ガバナンス(共通) 当社は、「コーポレートガバナンスに関する基本方針」としてコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方、枠組み及び運営方針を定めており、サステナビリティに関するリスク管理体制についても取締役会が整備及び運用状況の監督を行うとともに、独立した客観的な立場から、業務執行取締役及び執行役員に対する実効性の高い監督を行うこととしています。また、取締役会の実効性を高めるため、追加の情報や外部の専門家の助言を適切に入手するための支援体制の整備や社外役員(社外取締役及び社外監査役)による監督機能の強化を図るため、原則月2回、当社グループの重要な業務執行内容を社外役員(社外取締役及び社外監査役)に報告するなどの取組を行っています。 さらに、当社グループのサステナビリティに関するリスク及び対策について協議し、グループ一体となったサステナビリティについての取組を推進するため、取締役会による監督の下、グループ規程に基づき、当社代表取締役社長執行役員CEOを委員長、王子マネジメントオフィス㈱ サステナビリティ推進本部(以下、サステナビリティ推進本部)管掌/分掌役員、カンパニープレジデント、当社代表取締役社長執行役員CEOの指名する当社取締役(社外取締役を含む)、監査役、執行役員を委員とするサステナビリティ推進委員会を年2回開催し、以下の事項を協議することとしています。 サステナビリティ推進委員会の協議事項 ・気候関連のリスク及び機会、並びにその対応に関する事項 ・当社グループの自然関連の依存、影響、リスク及び機会とその対応、並びに自然資本の回復・拡大に関する事項 ・上流・下流バリューチェーンの自然関連の依存、影響、リスク及び機会とその対応、並びに自然資本の回復・拡大に関する事項 ・サーキュラーエコノミー推進に関する事項 ・持続可能な森林経営に関する事項 ・当社グループ及びサプライチェーンにおけるプラスチック汚染、使用量削減に関する事項 ・水関連のリスク及び機会、並びにその対応に関する事項 ・サプライチェーンリスク、及びその対応に関する事項 ・環境リスク、及びその対応に関する事項 ・人権リスク、及びその対応に関する事項 ・腐敗防止に関する事項 ・インクルージョン&ダイバーシティ推進に関する事項 ・その他、サステナビリティに関する重要課題、及びその対応に関する事項 グループ横断的なサステナビリティに関するリスク及び機会は、サステナビリティ推進本部が特定し、その対応とともにサステナビリティ推進委員会で協議、承認します。…

研究開発活動

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6 【研究開発活動】 当社のイノベーション推進本部を中心に、創業当時より森づくりや紙づくりで培ってきた多様な技術と国内外に保有する豊富な森林資源を余すことなく活用し、資源の循環的利用、環境負荷の低減といった社会課題解決へ資する新しい価値創造に取組んでいます。また、既存事業の競争力強化として、国内外のグループ会社や各工場の研究開発部門は当社のグループ技術本部と連携し、新製品開発及び既存製品の品質向上、先端技術の導入等による操業の安定化やコストダウンの推進を図っています。 当連結会計年度の研究開発費の総額は 13,473 百万円となっています。なお、セグメント毎の研究開発費は、イノベーション推進本部が属するその他セグメントが 9,546 百万円、生活産業資材セグメントが 351 百万円、機能材セグメントが 2,537 百万円、資源環境ビジネスセグメントが 459 百万円、印刷情報メディアセグメントが 577 百万円です。 当連結会計年度の各セグメントの主な研究開発活動は次のとおりです。 (1)その他セグメント [イノベーション推進本部] 「①木質由来新素材の開発」、「②未利用バイオマス資源の有価物化」、「③医薬・ヘルスケア分野への本格参入」、「④サステナブルパッケージの展開」の4つの軸で研究開発を進め、持続可能な社会への貢献を目指します。 ①木質由来新素材の開発 化石資源に依存した燃料やプラスチック原料を、バイオマス由来原料に置き換えるべく、木質由来の「糖液」、「エタノール」、「ポリ乳酸」の技術開発を進めています。「糖液」はバイオものづくりの基幹原料として、「エタノール」はバイオ燃料(SAF、バイオ混合ガソリン)やバイオマスプラスチックをはじめ基礎化学品の製造原料としての需要拡大が見込まれます。「ポリ乳酸」は代表的なバイオマスプラスチックの一つであり、食品用容器・フィルムなどの包装材をはじめとする幅広い用途に利用拡大が期待されています。2024年12月には王子製紙米子工場内に工場のインフラを活用した国内最大級の木質由来糖液のパイロット製造設備を立ち上げ、2025年3月より稼働を開始しました。また、2025年3月には木質由来エタノールのパイロット製造設備を立ち上げました。製造条件の最適化等を行なうとともにサンプルワークを進め、事業化を推進します。また、2024年7月に(株)バッカス・バイオイノベーション、日揮ホールディングス(株)、(株)ENEOSマテリアル、大阪ガス(株)、東レ(株)と弊社で共同提案した「木質等の未利用資源を活用したバイオものづくりエコシステム構築事業」が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」に採択されました。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2844文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2025年3月31日 現在 事業所 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物・ 構築物 機械装置 ・運搬具 土地 (面積千㎡) リース 資産 工具・器具・備品 合計 本社他 (東京都中央区他) その他 本社ビル他 15,033 692 35,275 (5,745) 1,074 52,075 423 (注) 1.主要な設備には、林地・植林立木は含みません。 2.上記中のリース資産には、賃貸借処理を行っているリース資産は含みません。 3.従業員数は就業人員を記載しています。 (2) 国内子会社 2025年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物・ 構築物 機械装置 ・運搬具 土地 (面積 千㎡) リース 資産 工具・器具・備品 合計 王子マテリア㈱ 富士工場 (静岡県富士市) 他10工場等 生活産業 資材他 段ボール原紙 生産設備 白板紙生産設備 20,292 20,304 67,727 (5,540) 10 284 108,619 1,589 王子製紙㈱ 苫小牧工場 (北海道苫小牧市) 他4工場等 印刷情報 メディア他 新聞用紙生産設備 印刷用紙生産設備 27,169 32,829 15,125 (12,137) 672 75,797 1,929 王子コンテナー㈱ 栃木工場 (栃木県宇都宮市) 他25工場等 生活産業資材 段ボール加工品 生産設備 12,265 10,755 20,259 (383) 327 43,607 1,843 王子エフテックス㈱ 中津工場 (岐阜県中津川市) 他3工場等 機能材他 特殊紙生産設備 フィルム生産設備 12,288 15,839 7,732 (1,720) 272 36,132 928 王子不動産㈱ 本社 (東京都中央区) 他 その他 賃貸ビル 9,993 77 14,935 (1,481) 17 78 25,102 154 王子物流㈱ 浦安支店 (千葉県浦安市) 他 その他 物流倉庫 14,429 835 7,454 (106) 348 111 23,179 578 王子グリーンエナジー徳島㈱ 富岡エコエネルギー発電所 (徳島県阿南市) 他 資源環境ビジネス バイオマス発電設備 1,599 15,745 (―) 17,345 17 王子ネピア㈱ 名古屋工場 (愛知県春日井市) 他5工場等 生活産業資材 家庭紙生産設備 紙おむつ生産設備 3,003 7,498 456 (74) 214 11,172 823 (注) 1.主要な設備には、林地・植林立木は含みません。 2.上記中のリース資産には、賃貸借処理を行っているリース資産は含みません。 3.…

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約601文字

3 【配当政策】 当社は、長期的な企業価値向上に向けた成長投資に備えるための内部留保を勘案しつつ、1株当たりの年間配当24円を下限として収益力に応じた安定的な配当を継続することを基本とし、配当性向30%を目安に実施することとしています。なお、現状30%を目安としている配当性向につきましては、株主還元を一層強化するため、次期より50%に引上げることとしています。 また、毎事業年度において、中間期末と期末の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。 当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めています。 当事業年度においては、前期と比べ8円増配の1株当たり年間 24 円の普通配当(うち中間期末 12 円)とすることとしました。 内部留保資金については、新興国等の成長市場における事業展開や研究開発を含む新規事業の創出をはじめとする将来の企業価値向上に向けた諸施策の資金需要に充て、一層の経営基盤強化、業績向上を図っていきます。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2024年11月7日 取締役会決議 11,836 12.0 2025年5月13日 取締役会決議 11,244 12.0

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約200文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 生活産業資材 18,257 機能材 5,343 資源環境ビジネス 8,049 印刷情報メディア 2,845 報告セグメント計 34,494 その他 4,642 合計 39,136 (注) 1.従業員数は就業人員です。 2.臨時従業員数は総数が100分の10未満であるため記載を省略しています。

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約788文字

5 【重要な契約等】 当連結会計年度に締結した重要な契約は以下のとおりです。 なお、2024年4月1日前に締結された契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令の及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しています。 (財務上の特約が付された金銭消費貸借契約) 金銭消費貸借契約の締結日 相手方の属性 期末残高(百万円) 弁済日 担保の内容 特約の内容 アレンジャー エージェント 貸付人 2024年 8月6日 都市銀行 都市銀行 金融機関7社 18,000 2032年 8月9日 該当事項はありません。 2025年3月期末及びその後の各事業年度末と第2四半期末における連結貸借対照表の純資産合計金額を2024年3月期末における連結貸借対照表の純資産合計金額の75%以上に維持すること。 金融機関8社 14,500 2034年 8月9日 金融機関1社 10,000 2034年 8月9日 2024年 8月7日 信託銀行 農林中央金庫 金融機関6社 20,000 2032年 8月9日 該当事項はありません。 2025年3月期末及びその後の各事業年度末と第2四半期末における連結貸借対照表の純資産合計金額を8,217億円以上に維持すること。 金融機関1社 20,000 2034年 8月9日 2025年 3月25日 都市銀行 都市銀行 金融機関6社 6,900 2030年 3月27日 該当事項はありません。 2025年3月期末及びその後の各事業年度末と第2四半期末における連結貸借対照表の純資産合計金額を2024年3月期末における連結貸借対照表の純資産合計金額の75%以上に維持すること。 金融機関18社 27,100 2032年 3月29日 (注) 上記は、すべて当社を借入人とするシンジケートローンです。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1156文字

(6) 【大株主の状況】 2025年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株 式を除く。)の総数 に対する所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 135,423 14.5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 85,590 9.1 株式会社フォルティス 東京都渋谷区南平台町3番8号 49,682 5.3 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 25,658 2.7 王子グループ従業員持株会 東京都中央区銀座四丁目7番5号 21,258 2.3 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 18,030 1.9 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON MASSACHUSETTS (東京都港区港南二丁目15番1号品川インターシティA棟) 15,248 1.6 農林中央金庫 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 14,156 1.5 藤定 智恵子 京都府京都市東山区 13,750 1.5 大樹生命保険株式会社 東京都千代田区大手町二丁目1番1号 13,442 1.4 392,241 41.9 (注) 1.千株未満は切り捨てて表示しています。 2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)及び株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式は、信託業務に係る株式です。 3.2025年3月6日時点で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、株式会社シティインデックスイレブンス及びその共同保有者である野村絢氏、株式会社エスグラントコーポレーション、株式会社フォルティスが2025年2月27日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2025年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しています。 なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりです。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) 株式会社シティインデックスイレブンス 東京都渋谷区南平台町3番8号 0.00 野村絢 BUKIT TUNGGAL ROAD, SINGAPORE 30 0.00 株式会社エスグラントコーポレーション 東京都渋谷区南平台町3番8号 2,165 0.21 株式会社フォルティス 東京都渋谷区南平台町3番8号 54,420 5.36

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100W463 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

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