事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約429文字
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社3社及び関連会社1社で構成されており、主な事業の内容は次のとおりです。 次の区分は、セグメント情報と同一の区分です。 ジオテック(地盤改良)事業 表層改良工法・柱状改良工法・鋼管杭工法・環境パイル工法・各種認定杭工法による地盤改良工事ならびに各種地盤調査及び沈下修正工事等の施工・販売 主要な会社 当社、KSUエンジニアリング㈱(連結子会社)、UGRコーポレーション㈱(連結子会社)、 ジオサイン㈱(持分法適用関連会社) 木材加工事業 木材の乾式、湿式防腐・防蟻処理(木材保存処理)加工・販売、木材保存処理装置及び薬剤の販売等 主要な会社 当社 セキュリティ機器事業 防犯カメラ、レコーダー等の各種セキュリティ機器の販売 主要な会社 当社 石油製品事業 ガソリン、軽油、灯油等の販売 主要な会社 日産興業㈱(連結子会社) その他事業 各種マッチの製造・販売等 主要な会社 当社 事業の系統図は、次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1495文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、住宅・建設関連の顧客の真のニーズを満足させる差別化された製品と一流のサービスを提供する、高品質の提案型企業を志向しております。 このため「創造・挑戦、自己実現、法令遵守」の信条の下、強い事業・専門的分野において高付加価値の特色ある製品・サービスを生み出し、常にそれらを高める努力を行い、安定した収益を確立するための諸施策を実施して参ります。 また、当社は、経済効果優先の価値観による企業経営だけではなく、当社に係わるステークホルダーの利益を最優先に考え、社業を通じて皆様のお役に立てるような行動や活動を行うこととし、次の経営理念に基づく企業行動基準を遵守して日常の業務活動を遂行いたします。 〔経営理念〕 1. 私たちは、社会の取り決めに則して、心を込めてご提供する製品とサービスが「いつまでも安心して暮ら せる環境」を実現し、顧客の皆様の幸福と明るい未来に貢献することを希求します。 2. 私たちは、「見えないところに本当の価値がある」という信念のもと、「見えるところは勿論のこと、見 えないところにも安心力」を高める技術を研鑽し、お届けすることを通じて社会に貢献していきます。 3. 私たちは、適正な手段・方法に基づき、高付加価値の特色ある製品とサービスを生み出し、常に顧客満足 を高める努力を行い、安定した収益を確保し、社会、株主、社員等に対する企業の責任を果たします。 (2)目標とする経営指標 平成30年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高130億円、営業利益9億8千万円、経常利益10億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億円を目標に、業務を推進いたします。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは平成29年3月期を初年度とする中期経営計画を策定、推進いたしております。概要につきましては、次項に記載のとおりです。 (4)会社の対処すべき課題 今後の経済環境につきましては、企業収益および雇用、所得環境の改善傾向が続く中で緩やかに回復していくことが期待されますが、海外経済の不確実性や米国、欧州の保護主義的な貿易政策等の国内経済にもたらす影響や高まる地政学リスクが懸念され、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。一方で住宅市場におきましては個人消費マインドの回復が遅れているものの政府の住宅取得支援策や住宅ローン金利が低く推移していることにより底堅い需要が継続するものと思われます。 このような状況の下で当社グループは、中期経営計画(平成28年度~平成30年度)を推進しております。計画2年度である次期の対処すべき課題は次のとおりです。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1495文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、住宅・建設関連の顧客の真のニーズを満足させる差別化された製品と一流のサービスを提供する、高品質の提案型企業を志向しております。 このため「創造・挑戦、自己実現、法令遵守」の信条の下、強い事業・専門的分野において高付加価値の特色ある製品・サービスを生み出し、常にそれらを高める努力を行い、安定した収益を確立するための諸施策を実施して参ります。 また、当社は、経済効果優先の価値観による企業経営だけではなく、当社に係わるステークホルダーの利益を最優先に考え、社業を通じて皆様のお役に立てるような行動や活動を行うこととし、次の経営理念に基づく企業行動基準を遵守して日常の業務活動を遂行いたします。 〔経営理念〕 1. 私たちは、社会の取り決めに則して、心を込めてご提供する製品とサービスが「いつまでも安心して暮ら せる環境」を実現し、顧客の皆様の幸福と明るい未来に貢献することを希求します。 2. 私たちは、「見えないところに本当の価値がある」という信念のもと、「見えるところは勿論のこと、見 えないところにも安心力」を高める技術を研鑽し、お届けすることを通じて社会に貢献していきます。 3. 私たちは、適正な手段・方法に基づき、高付加価値の特色ある製品とサービスを生み出し、常に顧客満足 を高める努力を行い、安定した収益を確保し、社会、株主、社員等に対する企業の責任を果たします。 (2)目標とする経営指標 平成30年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高130億円、営業利益9億8千万円、経常利益10億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億円を目標に、業務を推進いたします。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは平成29年3月期を初年度とする中期経営計画を策定、推進いたしております。概要につきましては、次項に記載のとおりです。 (4)会社の対処すべき課題 今後の経済環境につきましては、企業収益および雇用、所得環境の改善傾向が続く中で緩やかに回復していくことが期待されますが、海外経済の不確実性や米国、欧州の保護主義的な貿易政策等の国内経済にもたらす影響や高まる地政学リスクが懸念され、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。一方で住宅市場におきましては個人消費マインドの回復が遅れているものの政府の住宅取得支援策や住宅ローン金利が低く推移していることにより底堅い需要が継続するものと思われます。 このような状況の下で当社グループは、中期経営計画(平成28年度~平成30年度)を推進しております。計画2年度である次期の対処すべき課題は次のとおりです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1608文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 ジオテック 木材加工 セキュリティ機器 石油製品 売上高 外部顧客への売上高 4,849 3,540 2,135 722 11,248 350 11,598 11,598 セグメント間の内部売上高又は振替高 740 28 768 768 △ 768 4,849 4,280 2,135 750 12,016 350 12,366 △ 768 11,598 セグメント利益又は損失(△) 90 221 410 33 756 △ 13 742 747 セグメント資産 (注)4 1,077 1,646 1,131 451 4,306 324 4,631 4,292 8,923 その他の項目 減価償却費 28 50 86 10 96 96 持分法適用会社への投資額 27 27 27 27 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 81 95 104 71 175 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種マッチ製造・販売事業等であります。 2.調整額は次のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去4百万円であります。 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,292百万円であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71百万円は、本社管理部門での設備投資であります。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 4.当連結会計年度において、事業利用目的から賃貸目的に保有目的を変更したことにより、有形固定資産の一部を投資不動産に振り替えております。これにより、全社資産が1,481百万円増加し、「木材加工」セグメントの資産が同額減少しております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約213文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 綜合警備保障株式会社 1,851 16.0 2,099 16.2 3.金額には、消費税等は含まれておりません。