事業の内容
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/ 原文長 約576文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ラピーヌ)と連結子会社2社(株式会社ベルラピカ、ラピーヌ夢ファーム株式会社)により構成されており、婦人服及び服飾雑貨の企画、製造、販売を主たる業務としております。 当社グループの当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。 (1) 連結財務諸表提出会社(当社) 当社は、婦人服及び服飾雑貨を企画し、直営の富士服飾研究所での製造のほか、国内の協力工場に委託して製造を行っております。また製品の一部は国内外より仕入れております。販売活動につきましては、東京、大阪の各営業拠点から、全国の専門店、百貨店を中心に卸売販売を行い、また一部直営店舗を通じて小売販売を行っております。 (2) 連結子会社 子会社の株式会社ベルラピカは、婦人服及び服飾雑貨の小売事業を行っております。当社製品及び他社製品を仕入れ、販売を行っており、平成29年2月末日現在で33店舗を運営しております。 また、子会社のラピーヌ夢ファーム株式会社は、水耕栽培による野菜の栽培及び販売を通じて障害福祉サービス事業を行っております。これは、当社グループとしての社会福祉への取り組みの一環として、障害者の安定的な職場の確保を図るために行っているものであります。 <事業系統図> 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約579文字
3【対処すべき課題】 今後の見通しにつきましては、国内景気は緩やかながらも回復傾向が期待されますが、海外の政治・経済面の不安定さが国内景気に与える影響も無視できず、また依然として個人消費は弱含みが継続するものと思われ、しばらくは厳しい商況が続くものと思われます。 このような情勢を踏まえ当社グループは、既往2期間連続の赤字から脱却し、平成30年2月期において黒字転換を果たすために、平成32年2月期をターゲットとした中期経営計画「NL2020」に掲げるミッション「ブランド力を磨く」、「ショップビジネスを伸ばす」を着実に実行してまいります。 「ブランド力を磨く」におきましては、お客様のニーズに応える新商品開発と直営工場である富士服飾研究所をはじめ国内協力工場との取り組みによるメイドインジャパンのものづくりをさらに深耕することにより、各々のブランドにおける商品付加価値拡大を図り、適正粗利益率の確保に努めてまいります 。 「ショップビジネスを伸ばす」におきましては、平成29年3月にセレクトショップ「スクラップブック」並びに「ラグライア」事業を100%子会社である株式会社ベルラピカへ移管し、小売ビジネスを一元的に運営することにより、意思決定のスピードアップとコスト合理化に努めるとともに、新規出店やECサイト運営を含め積極的な成長を目指してまいります 。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約579文字
3【対処すべき課題】 今後の見通しにつきましては、国内景気は緩やかながらも回復傾向が期待されますが、海外の政治・経済面の不安定さが国内景気に与える影響も無視できず、また依然として個人消費は弱含みが継続するものと思われ、しばらくは厳しい商況が続くものと思われます。 このような情勢を踏まえ当社グループは、既往2期間連続の赤字から脱却し、平成30年2月期において黒字転換を果たすために、平成32年2月期をターゲットとした中期経営計画「NL2020」に掲げるミッション「ブランド力を磨く」、「ショップビジネスを伸ばす」を着実に実行してまいります。 「ブランド力を磨く」におきましては、お客様のニーズに応える新商品開発と直営工場である富士服飾研究所をはじめ国内協力工場との取り組みによるメイドインジャパンのものづくりをさらに深耕することにより、各々のブランドにおける商品付加価値拡大を図り、適正粗利益率の確保に努めてまいります 。 「ショップビジネスを伸ばす」におきましては、平成29年3月にセレクトショップ「スクラップブック」並びに「ラグライア」事業を100%子会社である株式会社ベルラピカへ移管し、小売ビジネスを一元的に運営することにより、意思決定のスピードアップとコスト合理化に努めるとともに、新規出店やECサイト運営を含め積極的な成長を目指してまいります 。
セグメント関連
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/ 原文長 約721文字
2 (1)セグメント資産の調整額6,503,900千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地、本社建物等であります。 (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,032千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。 3 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 卸売事業 小売事業 売上高 外部顧客への売上高 7,324,700 2,599,283 9,923,983 15,706 9,939,689 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,324,700 2,599,283 9,923,983 15,706 9,939,689 セグメント損失(△) △ 659,205 △ 285,596 △ 944,801 △ 39,295 △ 984,096 セグメント資産 2,530,987 715,678 3,246,665 2,060 5,879,235 9,127,961 その他の項目 減価償却費 88,265 41,229 129,495 678 130,173 減損損失 4,915 19,701 24,617 43,792 68,409 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 28,119 25,804 53,923 1,100 17,256 72,279 (注)1 「その他」の区分は、「ラピーヌ夢ファーム株式会社」にかかる金額であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約145文字
2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) ㈱髙島屋 1,225,688 11.3 1,034,256 10.4 3 上記金額には消費税等は含まれておりません。